ぼや記

テキストサイトからBlog化しちゃった、ただの備忘録日記です。すいません。

MJ

似てる[Bruno Mars最高やん]

こんにちは、ボクですー。
おひさしぶりですー。

Uptown Funk ft. Bruno MarsのPVを「超絶かっけー」と思いながら観ておりましてね。
うーん、Bruno Mars。
ダサかっこいい的なダンスを披露してるけど、ちょっとした動きや、特に1:34辺りからのステップが群を抜いて上手くて、この人、絶対ダンスうまいやんけ!と思ってたんですが、あれ、そんなことより誰かに似てるなぁ、と。



なんだっけ、、、えっとー

大久保嘉人だ。
大久保
BrunoMars

なんかもっと似てる写真ありそうな気もするんだけど…

まぁ、サングラスかけたら、より一層似てる感が出る(気がする)。
サングラス


とりあえず、偶然にも(?)お互い髪型にも話題の集まる人なので、それぞれ「オレ、こんな髪型にしたらどうなるのかなぁ」っていうシミュレーションが出来て羨ましいよね。

そういう意味で言うと、オレなんてこの人でシミュレーションだよ?(参考:似てる(特別編)
lucky

象のじょうろを頭に乗っけたらどんな感じになるかなぁ…

ってそんなシミュレーションいらんわ。

いや、ラッキー池田さんは本当に素晴らしい振付師さんだと思います。妖怪ウォッチなんて日本中の子供が踊れるじゃないですか。

今さらな話題だった


と、ここまで書いてきて判明したんですが、Brunoと大久保が似てる、そんな事実に2013年1月の時点で気付いておられた方がいたようです。
洋楽好きでサッカー好きの方に質問です。
(しかしYahoo!知恵袋のこういう質問っていったい何なんですかね)

さらに同じ年の12月にも、こちらのブログ記事「ブルーノ・マーズを思わず好きになってしまう映像」でサラリと大久保選手と似てる件が触れられているわけですが、それよりも、この記事で紹介されているBrunoがマジやばすぎて(記事タイトル通り)好きになります。

音楽番組内のコントのコーナーらしいんですが、グリーンデイからスティーブン・タイラー(エアロスミス)、ルイ・アームストロングにケイティ・ペリーまでモノマネを披露。そして極めつけはMJ。これがもう神がかってるので必見(シチュエーションは、元記事の方に結構詳しく書いてあるのでそちらを参照されたし)。



同ブログ記事では、若かりしBrunoがMJのビリー・ジーンを気持ち悪いぐらい完コピしている素晴らしい動画も紹介されているので、MJ好きならこれも必見。


いやはや素晴らしい情報に感謝→ブルーノ・マーズを思わず好きになってしまう映像

で、結局スゴイやつだった


コイツぁ、すげぇアーティストだぜ…と思いながら(超今さら)調べてみると、NirvanaのSmells Like Teen Spirit と Bellie Jeanのマッシュアップなんてものまで。
NirvanaもMJも大好きなボクにとってはご飯3杯もんですよ。


ライブ版とか超ヤバイ。


っつうか、世界中の誰よりもMJが上手いんじゃないか、この子ったら。

しかもギターだけじゃなくて、ドラムもいけるらしい。


ピアノは当然。


いやはや、Bruno Marsと言えば、この超絶手の込んだプロポーズ動画の曲の人、ぐらいにしか知らなかったんだけど、こんなに多才な人だったとは。

歌って踊れて、ドラムも叩けて、可愛らしくもあり、コミカルな演技もできる・・・

あれ、そういえばなんか知ってるな、そういう人…



あ!
まさか・・・っ!


シルエット




THE WIZがとにかく超爽快だから、もっかい観たい

こんばんは、ボクです。
お久しぶりです。年度末というのは、なんでこうバタバタするんでしょうね。

去る3月8日、宮本亜門演出の「THE WIZ」を観てきました。
THE WIZ
いや別に、この娘たちがお目当てな訳ではない…

THE WIZ[公式]はこちら。
thewiz


THE WIZと言えば、MJファンなら「案山子!(かかし)」と即答する超有名ミュージカルですね。
4月には大阪、名古屋、福岡とまわるこのミュージカル。今日は、キミたちはこのミュージカルをきっと観にいった方がいいよ、という話。

なんせ面子がスゴイ


主役がAKB一派の誰かだとか言うのはどうでもよくて、まず振付を担当したあの仲宗根梨乃さん自身が出演するっていうんだから、これはもう観に行くしかないでしょ!

しかもですよ。さらに、このそうそうたる面子。

翻訳・演出:宮本亜門
 泣く子も笑う演出家。

訳詞:森雪之丞
 言わずと知れた言葉の魔術師。布袋さんの歌詞だってたくさん書いてる!

編曲:Nao'ymt
 日本R&Bを牽引するJINEのメンバー。安室ちゃんを次のステージに押し上げた人としても有名。

美術監修:増田セバスチャン
 きゃりーぱみゅぱみゅを育てた、日本のポップカルチャーを世界へ売り出すアート・ディレクター。


…もう、濃いぃわ。濃い。
しかし宮本亜門も、よくまとめあげるよね…。

もちろん演者もスゴイ


そして出演するメンバーも強力。

小柳ゆき!一回、生で歌を聴いてみたかった!
岡本知高!迫力ありそう!
瀬戸カトリーヌ!ふしぎ発見!
エハラマサヒロ!とにかく器用!
そして何と言っても、愛し合ってるか〜い!陣内孝則!!

んで、Rino Nakasoneでしょ。
ナマ梨乃。

もうどうなっちゃうんでしょう。



とにかく超爽快


わかりやすく、テンポよく、心地よい展開ながら単純すぎず、誰しも持っている心の葛藤と、未来への希望をうまい加減でつっついてくれる宮本亜門節、炸裂です。

そして、演者の誰しもがホントに素晴らしい。
たぶん主役級の方々についてはきっといろんなところで書かれているだろうから、ボクは脇を固める方々に着目して・・・
特筆すべきはブリキ男JONTEと、ライオンのエハラマサヒロ

JONTEの声質と歌の上手さったら、もう。
スタイルもいいし、ダンスもキレてるし、言うことなし。

そして、この舞台のキーマンは実はたぶんこの人、前回に引き続きライオンを演じるエハラマサヒロ。
弱虫ライオン

客いじり、そして、なぜか会場を笑わせる絶妙な「間」のタイミングの持ち主。
踊れるし、歌えるし、この人、結構いろいろと出演してますがミュージカルの方で超大物になるんじゃないでしょうか。お笑いだけではもったいない。

さらにRino Nakasoneのダンス!
これがマジかっこよくて、エメラルドシティでのパフォーマンスは超圧巻。
ボクは、気付いたら口をだらしなく開いて完全に前のめりになって見入ってましたww
あと、Rinoさん、ほとんど喋らないんだけど、唯一聞いたセリフが「Follow me!」
もはや外タレ枠w。

陣内孝則の、あの貫禄ある立ち振る舞いも良かったなぁ…。博多弁の、どこまでがセリフでどこからがアドリブが分からない余裕さ。ステキだなぁ〜。何より、ナマで陣内さん観れたのが単純に嬉しいなぁ…(田舎もん丸出し中)。


唯一残念だったのは、主役のドロシーを演じた田野さんというAKB系列の方で、ボクが観に行った日が彼女の初演だったんですが、声はホントにあの小さいカラダからよく出るな、という声量だったんだけど、やっぱり周囲のお歴々に比べると(比べちゃいかんけど)歌の息が切れちゃう。あと、音程が少しズレる。
いやでも、ホントにすごい頑張ってたし好感は持てたので、ドロシー役としては成功なんじゃないでしょうか。超上から目線だけど。千秋楽の頃にはすごい舞台女優さんになってたりして。
もう一人の、梅田さんて方のも観てみたかったなぁ…。


とりあえず、座席がたまたま前の方の中央ブロックの端の席だったので、座席の間の通路を通っていく時に田野さんとハイタッチできました。
あ、とか書いたら、なんかファンの方々にぶっ殺されるんだろうな、ボク。でも、みんな握手してるんだし、ハイタッチぐらいいいんだよね?きっと。

そんなことより、Rino Nakasoneが目と鼻の先を通ってった時のコーフンったら。通り過ぎちゃった後に「リノー!」って声かけたら、わざわざ振り向いて手を振ってくれる優しいお方。かっこええわ。
あ、HPもかっこええわ。
http://rinonakasone.com

最後のカーテンコールでは、思いっきりMJの動きしてて、これまたステキ。




まとめ


もうなんか、話がとっ散らかってきたけど、これから観に行く人が本当に羨ましくて仕方ない。

ハァン?ミーハーな面子集めて、派手にやればいいってもんじゃねぇんだよ、ミュージカルってのは!っていう人もいるのか知らんけど、以前ヒカリエのシアターオーブのこけら落としで、ブロードウェイ版WEST SIDE STORYを観た時とはまた別の感動、爽快感を確かに味わえました(あれはあれで、さすが本場、実に素晴らしかったんだけど)。

ボクも、もしリピーター割で一人5,000円!とか、10人で来たら一人5,000円!とかだったら迷わず人集めて行くんだけどなぁ…。もう一回東京でやんないかなぁ…。

とにかく観に行ける人は、行くといいよ。


おまけ


チケットぴあ(店頭)で買ったら、なんかチケットホルダーくれました。
THE WIZ

もうしばらく経って、プレミアがついたら売ろうww

せっかくなんでマイケルの素晴らしい案山子っぷりと、有名なこの曲で、本日はお別れです。



ウィズ [DVD]

おまえら、東方神起の振付はトニー・テスタや仲宗根梨乃さんだって知ってましたか?

あーもう、やっと今日の仕事終わったー。
4時間後には起きてまた仕事だけど、なんか頭冴えちゃって寝れないから夜中のテンションで何か書くわー。

はい、というわけでね、どうも、またBigeastオジサンの登場です。

東方神起ネタへの食いつきの悪さはもう折り紙付きですが、そんなの気にせず今日も語ってみますけど、ところでおまえら、東方神起のダンスの振付師はあのトニー・テスタだったり、仲宗根梨乃さんだったりするの、知ってますか?

トニー・テスタといえば、マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」にも振付師として登場してる超スーパーウルトラ一流振付師ですけど、もちろん知ってますよね。

「Catch Me-If you wanna」の振付は、アベンジャーズを意識したそうですよ。
東方神起「Catch Me」ダンスは映画「アベンジャーズ」からインスピレーション
(えぇ、わかってますよ、「知ってるよね?」とか言っておいてボクも今更知りましたけどね)



「えー、男なのに化粧してるー」とか言いたいのは、よーく分かるけど、っていうか俺もそう思うけど、とりあえずそんなちっちぇーこと気にしてないでダンス見てダンス。
フォーメーションとかまで含めて全部スンバラシイから。


で、「Andoroid」の振付師(の3人のうち一人)が仲宗根梨乃さん。トニー・テスタが呼び捨てで仲宗根さんだけ「さん付け」ってのもアレだけど。知ってますよね?
少女時代の「GENIE」とか「MR.TAXI」の振付とかされた方。とても印象的な振付をされます。


SONYのヘッドフォンのコンセプトムービーも話題になりましたよねぇ。
↓編集前(カッケーなぁ、と何度も見ました)


↓編集後(やっぱ映像クリエイターの仕事ってスゴイよな!とさらに感嘆)



あ、で、話を東方神起に戻すと、この「Android」でも仲宗根さんらしいカッケー振付が随所に見られます。

サビの後半部分なんて絶対そうだよね。


っつうかね、こんなトップレベル振付師の振付をキレッキレで踊れるのって(しかも歌って)、なんか単純にスゴイよね。俺も努力しよ!って思うよね。思わないか。


まぁそんなわけでね、まさかこれ読んですぐ買いたい今買いたいって思った人はいないだろうけど、もしダンスに惹かれちゃって買ってみようかな、っていう人がいたらね、悪いこと言わないのでDVD付きのを買ったらいいと思いますよ。
TIME (ALBUM+DVD) (ジャケットA) (初回生産限定盤)
東方神起
avex trax (2013-03-06)
売り上げランキング: 16



以上、眠くて死にそうなBigeastオジサンからのレポートでした。おやすみなさい。

VISION

待ちに待っちゃった!
で、買っちゃった!
(正確には、奥さんが・・・だけどNE)

マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD](10月18日以降のご注文分は発売日以降のお届け)
マイケル・ジャクソン VISION!

変な金の亡者たちが出した企画モノ以外のDVDは大抵持っているので、4時間40分のショートフィルム集のうち4時間は既にもう手元にあったりするわけだけど、今回初めて発表されたものもあるし、60Pに及ぶブックレットが付いてくるとなれば買うしかないわけである。

と言っても、YouTubeで既に見ていたりするのもあるわけだけど、大きなTVの画面で観れるというのはまた違う。

ちゃんとしたレビューは世の中に死ぬほど出ていると思うので、初出し分でボク的に印象に残ったものの感想を。

She's Out Of My Life

Off The Wall時代の若かりし素朴なマイケル、略してソボケルの素朴過ぎる姿を120%堪能できる。特にイントロ時に普通に頭をかいちゃうところなんて、その後の完璧主義者たるマイケル(ハイパーなマイケル、ハイケル)からしたら考えられないほどの素っぷり。

Another Part of Me

BADツアー(パリ会場)のライブ版。この頃は最もバイタリティが溢れていて好きな時代の一つ。その頃の「キレイな」ライブ映像、というわけでかなり垂涎ものなんだが、なんせカメラワークが…。やたらとスイッチするし、異様に腰部分とか顔とかに寄りまくるし、落ち着いて見れない…(あと、やたらと客席が映る)。せっかくの映像なんだから、じっくり見せてほしかったなぁ。

Speed Demon

あの伝説的映画「ムーンウォーカー [DVD]」からのカット。冒頭のチビケルによるBADは省かれているけど、その直後のシーンから曲終わりまで使われていて、ムーンウォーカーを観たことがない方はその世界を垣間見れます。どう感じるかは、あなた次第…。ちなみにこのフィルムでのマイケルの走る姿は、なんか超カッケーです。

Blame It On The Boogie

数あるMJのミュージックビデオ、ショートフィルムの中でも1位、2位を争う人気ビデオ(我が家の中で)。マイケルをはじめ、兄弟たちの底抜けに明るくも素朴な笑顔が見ているこちらのテンションも上げてくれる。あと、なんか雑な(笑)映像処理も、それはそれで微笑ましい。

Can You Feel It

たぶん、「知らない人が見たら怪しい宗教の勧誘ビデオと間違えられるミュージックビデオ」部門でダントツ1位だろう(笑)。
ライブ版が観たかったなぁ。

SAY SAY SAY (by Paul McCartney and Michael Jackson)

ポール・マッカートニーとの共作、超かっけーナンバー。ポールと楽しむ若き日のマイケルの可愛らしい姿を堪能できる。ピエロの格好やおどけた服装でも、なんかカッコよくなっちまうんだな、彼が着ると。あぁ、不思議。

They Don't Care About Us

「This Is It」では3曲目にタイトルされていたナンバーのプリズンバージョン。なかなか激しい暴力シーン等から始まり、非常に怒りに満ちたメッセージ性の強い内容。MTVが放送しなかった、というのも一定の納得はできる。

WHY / 3T featuring MJ

ティト(ジャクソン兄弟の次男だよ)の3人の息子によるグループ「3T」の曲。思いっきりマイケルも出てるけど。なかなか構成等含め謎の演出がキラリと光っているが、マイケルのコーラスもバッチリ聴ける。モノクロのせいか、マイケルの白さが非常に際立っているのがやや気になるが…。
っつうか、3Tの面々は、ティトの息子とは思えないほど(ごめん・・・)3人ともイケメンである。

One More Chance

ザ・ワン [DVD]」のエンディングテーマとして使われていたが、ショートフィルムを観るのはこれが初めて(YouTubeでも観たことなかった)。
ディナーショー的会場で、観客が全員ステージに上がり、客席でマイケルがパフォーマンスする、という逆転した設定。でも、あんまりマイケルがちゃんと映らないのでちょっと消化不良…。


とまぁ、初出しものを中心に、ザクっとこんな感じです。

あと特筆すべきは、ブックレットの内容が凄い。西寺郷太さんの解説はとても読みやすくも読みごたえがあり、曲の背景をありありと描いてくれるので、さらにその曲が好きになる。
そしてさらに、あのThis Is Itオーディションで第1号合格者とも言われたもののマドンナとの契約が切れずに参加できなかった日本人ダンサー、ケント・モリさんの熱い思いが込められた解説文も付いている。
これは必読!

お値段的には高いっちゃ高いけど、その後何度も観るであろうことを考えれば、全然安い買い物に間違いなし。
(パッケージの角度で絵が動くヤツは、ちゃちいかと思ったけど結構いいw)

マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD](10月18日以降のご注文分は発売日以降のお届け)

スロースタートしちゃった月曜日

雨のせいか、スカっと起きれずに布団の中、ケータイでニュースをまどろみながらチェックしてからようやく起床。
いつもは早速朝食の準備に取り掛かるんだけど、何となく満腹感があって食べる気がしないので、ノートPCを開いて購読しているメルマガのチェック。
業界の動向や技術情報、市場分析などの解説をダラダラと浴びる。

ようやく1時間ほどしてお腹が空いてきたので、朝食タイムに切り替え。お気に入りのPASCO「超熟イングリッシュマフィン」を焼く。
うまく2枚に割るコツは、躊躇せずに裂け目に親指を突っ込んでいって、袋を作るようなイメージで中心から割ること。いろんな割り方を試したけど、結局この方法が一番確実なようだ。
いつも、1回の朝食で2セット=4枚を食べるんだが、トースターが小さくて一度に4枚を焼くとムラができてしまうのでいつも苦労する。今日は2枚はうまくこんがりと焼けたものの、残りの2枚は「炭?」と思うほどに焦げてしまった(調整しながら焼き直そう、と思いつつ、ついニコ動で久々にサイーダのMan In The Mirrorを観てしまい、PCの前を離れられなくなっている間に真っ黒焦げになってしまった。
ちなみに、マイケルファンなら涙なしには見れないサイーダの追悼動画はこれ。



仕方なく2枚にバターとジャムを塗って食す。最近のお気に入りは、この2つ。
jam


左は、実家に帰った時に手土産で持たされた、ジャムというよりはハチミツで、見た目がガッツリとブルーベリーの割に95%ハチミツの味なんだけど、サラっとしていて美味しい。気に入ったのでオカンに「アレ、まだある?」とメールしたら、気合入れて1ダースも送ってきてくれたので、奥さんの仕事仲間にも配ったりしたけどまだたくさん残っていて、頑張って使わないといけない。気に入ってるからいいんだけど。

右は、これまたなぜか大量に桃が送られてきて、既に痛み始めているものもあったので奥さんがジャムにしてくれたもの。正真正銘手作りジャムなので、美味いのなんの。あっという間に激減させてしまった。

そんな優雅な朝食を終え、仕事に取り掛かる。事務作業を急ぎやらないといけなかったので、午前中をほとんど事務作業に充てる。一通り終わったお昼過ぎ、アテンションのもっとも高い午前中に事務作業するなんて、ひどく勿体ないことをしてしまったなぁ〜と後悔。
まぁでも急ぎの作業だから仕方ない。

午後、自宅にいると集中力が途切れやすくなるのでマックへ。ついでに最近通い詰めている、マックの近くにあるレンタルDVD店へ行くために車で移動。なぜ通い詰めているかと言うと、トイストーリー3を早く観に行きたいんだけど、1も2もまったくストーリーを覚えてなくて、今一度おさらいするためにDVDを借りたいため。なんだけど、これがまったく借りれない。まぁこの時期、トイストーリー1&2のDVDは一生のうちで一番借りれない時だろうから仕方ないんだけど、いつ行っても一本もない。これだけのためにネットレンタルに登録するのも面倒だし、毎回「やっぱりなかった」と言って店を後にするのが日課のようになっている。

今日もまずはDVDレンタル店へ行き、その後マックへ向かう。お昼ご飯もマックで食べてしまって、そのまま長居して仕事しようと思っていた、つまり
集中して仕事ができる環境に移動して、
ついでに昼飯を食べる
という目的で家を出たのに、レンタルビデオ店から車を運転している間に、
お昼ご飯をどこで食べようか
お昼ご飯を、いったいどこで食べようか
という意識にすり替わってしまい、マックと道路を挟んで向かいにある「すき家」にイン。初めて食べる「3種のチーズ牛丼」に舌鼓を打ち、5分で胃袋にかきこんで満足気に駐車場の車に戻ってきてようやく、本来の目的を思い出す。

今さらマックに行っても、あまりまとまった時間は取れない(時刻は既に15時過ぎ)ので、仕方なく自宅に戻る。
自宅に戻ると、どうしても昨夜録画しておいた龍馬伝が気になって仕方なくなる
。いつもは月曜日にお昼ご飯を食べながら息抜きを兼ねて観るようにしているんだけど、今日はパターンを変えてしまって(結果失敗して)観れてないもんだから、気になって気になって、結局観る。

龍馬、中岡、お前んら、よぅやった!
(ちょうど今、薩長同盟の佳境に差し掛かっている)

と、盛り上がったところで時刻は、あと10分で16時半。
ようやく本気で仕事に取り掛かろうと思ったら、うっかりツイートからすんごいCD情報を拾ってしまう。

アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~

Amazonで全曲視聴できるんだけど、元ネタにもある通り、これは凄い。馴染みのあるアニソンが、なんかめっちゃオシャレ。この破壊力たるや、半端ない。Mr.One Breakて。


と、寄り道しながらも何とか今日予定していた仕事がひと段落したところで、もう7年間近く購読しているJMMの記事から、最近のお気に入りの連載「ワインは語りかける」の最新号を読む。この連載ではお勧めのワインを、読めば愛着が湧いてしまうようなショートエピソードと共に紹介してくれていて、ワインをまったく知らないボクでも楽しく読めてしまう秀逸なメルマガ。読み物としてちょうど良いだけでなく、「メールマガジンたるもの、かくあるべき」というマーケティング的な視線でも勉強になる。

読み進めていると、最後にこんな余談が。

余談ですが、先日フランス食品振興会に勤務する友人からEUの関係でシェリーとフランスワインの共同キャンペーンを実施したときの話を聞きました。「資料をまとめる締め切り期限をもうけると、アルザスの人は前日までに提出。南ローヌは、1週間遅れで提出。シェリーのヘレスからは、2週間経っても連絡が無く、こちらから連絡すると、”そんなのあったっけ?”との返答。しかも、現地時間13時から16時まではシエスタ(昼寝)でほぼ連絡不能・・・。」チョットほほえましい光景が目に浮かんできます。昨今スペインは財政破綻の危機が心配されますが、そんなことでアンダルシア人気質が薄まることはないでしょうし、いつまでも素敵なアンダルシアであって欲しいと願っています。


もしここに日本人が入ると、「締め切りの1週間前に提出、内容を確認した上で修正した完成版を締め切りの前日に提出」といった感じだろうか?
スピード社会に身を置こうとすればするほど、こういったスローな生活への憧れもまた、一段と強くなる。


何とものんびりしてしまった今日は、そんな「シエスタな世界」への憧れが、僕の日常にちょっとイタヅラをしたのかもしれない。




と、自身のセルフコントロール力の無さを責任転嫁してみる。
今日の晩御飯は、タイカレー(イエロー)です。

フロマージュ、ロコモコ、角印

やっぱり、くっだらない内容でも毎日更新したらPVが上がったので、こういった無駄話ばかり書いてる日記ブログは「中身よりも鮮度」ってことがよくわかります。
まぁ、ベストは「中身が良くて鮮度も抜群」(世の人気ブログはみんなそうですね)なんだけど、ボクにそれを求められても困りますよホント!(逆ギレ)


さて、7月からフリーな感じで動いているkashi57moveですが、契約に当たって先方から「なるべく会社っぽくしてほしい」ということだったので急遽、契約書(や請求書等)に捺印するための角印を購入。

EC業界に少し身を置いたボクですから、もちろんネットで購入。当時からその名を馳せていた印鑑通販No.1の「ハンコヤドットコム」さんで買いました。

初めての利用でしたが、気になる点がわかりやすくページにまとめられていて、さすがNo.1は違うぜっとあらためて思いながら、注文した翌日にはデザイン確認のメールがきて、その翌日には発送したよ、とメールがきて、その翌日、つまり今日、モノが届きました。
すごいねぇ、ネット通販。

届いた角印は、紙ながらちょっとばかり高級感溢れる箱に入ってました。
hanko1

hanko2

おぉ、これこれ。会社でも散々、見積書やら請求書に押してたわ。
なんか、「っぽい」なぁ〜。

毎月、大量の請求書にこの印を押せるように(笑)頑張らねば。


夕方からららぽーと(横浜)に行って、ダンシングマシーンのCDを購入。
30周年で再結成したJackson 5のステージでイン・シンクと共演した曲です。そう、アレです。マイコゥのあのロボットダンスでも有名な曲ですね。そうそう、それそれ。
ダンシング・マシーン/ムーヴィング・ヴァイオレーション+2
ジャクソン5
ユニバーサル インターナショナル (2007-06-27)
売り上げランキング: 76289
おすすめ度の平均: 5.0
5 新しい声になったマイケル♪
5 モータウン大好き☆
5 見つけてしまった。


マイコゥの声が若いね!iPodに入れてじっくり聴いてこ。


ららぽーと(の大丸)では、北海道フェアが開催されてて、思わずドゥーブルフロマージュとどら焼きを買ってしまいました。

どら焼きは180円のものが半額の90円で、帰りの社内でソッコー食べてしまったので写真はありませんが、餡は甘すぎず、生地も味がついてて大変美味しゅうございました。

そしてフロマージュ。
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開けると。
fd2


さらに開けると。
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そして切ると。
fd4


こんな感じ。
fd5


食べると。

・・・いや、語るまい。
旨さを語れば野暮になる。


晩ご飯は、奥さん特製ロコモコ。
locomoco


レタスがお皿からはみ出してますが、レタス&トマトの盛り付け担当のボクの仕業です。
というちょっと残念な点を横に置いといて、食べると。

・・・いや、語るまい。
旨さを語れば野暮になる。



うむ。
今日も中身のない良質な日記ブログコンテンツが出来上がったぜ。

英語の勉強

WEBとかシステム開発といった業界にいると、絶対的に英語が出来た方がよい。
いわゆる「IT技術」の覇権は、過去にはIBM、その後Microsoft、そしてLinuxを中心としたOSSのムーブメントがあって、今はGoogleだったりtwitterだったりFacebook等のプラットフォームが握っている。つまりITの(も?)中心地は常にUSであり、USから発信されたものについていったり、真似したりしていて、それは今後も当面続いていくのは明らか。
#といった状況でRubyを世界に発信したまつもとゆきひろさんは、もっと有名になってもっと影響力を発揮してほしい。

なので、最新の技術/マーケティング情報であったりWEBサービスであったり・・・というのは基本的に英語で、だから英語を読めるだけで随分と仕事の質に差が出てくる。

というような見解を待たずして、高校生の頃から「英語しゃべれるようになりてぇなぁ、え、だってなんかカッコよくね?」と思っていた典型的なバカ日本人であるボクは、これまた典型的なバカ日本人らしく、33歳になった今もまったく英語がしゃべれない。

高校生の頃は洋楽(主にHR/HM)を聴きながら「こんだけ英語聞いてたら、勝手に英語耳になんじゃね?」と思っていたものの、よくよく考えたらギターの音しか聴いておらず、英語はおろかボーカルの声すらどうでもいい、という感じだった。(ボクは今でも歌を聞くとき、歌詞はほとんど言っていいほど聞いてない)

でもやっぱり英語を喋れるようになりたい、という欲求はあって、2年ぐらい前にはPodcastで英会話を通勤時に聞いていたりしたけど、だからと言って喋れるようには当然ならない。結局そのうちPodcastも聞かなくなってしまい、万事継続できないダメ人間っぷりを露呈しては自己嫌悪に陥る、という悪循環を繰り返している。

一番手っ取り早いのは、英語を話す人たちだけの環境に身を置くことだというのは、中学生の時にニュージーランドにホームステイしてる経験からも分かっているけど、そう都合良くそんな環境があるわけでもなく。

と思いながら今日も結局Podcastに落ち着いて、ウォーキングをしながらECC英会話のレッスンをリッスン。

ECC英会話のレッスンは毎回、1つのイディオムをキーにした会話のやり取りを聞いて、そのイディオムの意味と言い回しを知る、というもの。

今日は、「let someone down」というのが出てきて、このイディオムを交えた会話がなされ、さぁ、この意味はなんでしょうね?といった感じで進み、最後には「ガッカリさせる」という答えが明かされ、解説に入る。

「レット・サムワン・ダウンで、がっかりさせる、かぁ」と、ウォーキングしながら頭に入れようと思うものの、その一方では「これも結局、実際に英語で会話するシーンになっても思い出せないんだろうなぁ」とネガティブなことも考えていたりする。

と、不意に頭の中にメロディが。

「ドーンレッミーダーン


あ。ビートルズ。

あぁ、「がっかりさせないで」。
あぁっ!「がっかりさせないで」って言ってたのか!確かに曲調もそんな感じだ!そうか、そうだったのかぁ〜。


というのがわかると、なんだか俄然やる気が湧いてきた。
歌詞も聞かないし、歌詞の意味も理解しようとすらしないボクですが、ここへきて遂に歌詞の世界へ旅立てそうな気がしてきました。

となると、やはりここは、この1年の間ひたすら聴きまくっているマイケル・ジャクソンの歌を題材に勉強するのも手だ。

ただ、アルバム「HiStory」を題材にするとちょっと、いやだいぶ辛くなりそうなので、まずは生命力溢れるJacksonsから始めるか。


当時の心情が痛々しいほどに表現されたHiStory。
ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1


モータウンを離れ、いよいよ自分たちのやりたい形で曲を作って大ヒットしたDestiny。
デスティニー(紙ジャケット仕様)


ただ、歌の英語って日常会話よりさらに「ネイティブな言い回し」が多くて大変なんだよな・・・
と、早速うまくいかなかったときの保険をかけてみるダメ人間。
何よりまずはコレを何とかせねばいけな(以下略)

マイケル祭り

義母さんが滋賀から我が家に遊びに来てくれて、木曜日の夜から日曜日までガッツリとマイケル祭り。

どんな祭りかというと。

【1】30周年記念コンサート、およびゴーストのDVD鑑賞(木曜日)
2001年、マジソンスクエアガーデンで開催されたマイケル・ジャクソンのデビュー30周年記念コンサート、そしてゴースト(PV)のDVDを義父さんが苦労して焼いてくれたそうで、それを今回持ってきてくれたので、3人で鑑賞。残念ながらコンサートの前半部分はうまく焼けてなかったようで観れなかった(後日、きちんと観れるように焼き直したものを送ってくれた)けど、ゴーストのPVだけでも十分にお腹一杯。YouTubeとかで部分的に観たことはあったけど、テレビの大きな画面でフルバージョンを観るとやっぱりスゴイ。スティーブン・キングの少し不気味さのあるストーリーも映える。

■ゴーストPV


【2】キャプテンEO@ディズニーランド(金曜日)
朝から張り切ってディズニーランドへ。もちろん、お目当ては7月から復活したキャプテンEO

朝一でファーストパスを取り、午前中に1回。
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観た後すぐまたファーストパスを取り、夜に1回。
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計2回、観ておきました。

一番、マイケルの顔が整っていた頃(BADの前)、という感じで、チャーミングな魅力満載でした。登場シーンでは拍手と歓声が沸き起こったりします(笑)。まぁ、気持ちはわかる(笑)。
そして30年近く前に作られたとはいえ、さすがルーカス。スターウォーズで培った映像技術がガッツリ投入されてる。っていうか、ルーカス細い。
lucas



【3】ライフタイムコレクション:遺品展(土曜日)
午前中に柴又帝釈天へ行って圧倒的な彫刻に感動(これはこれで見ておいた方が良い)した後、東京タワーで期間限定で開催されているマイケル・ジャクソンの遺品展、「ネバーランドコレクション」へ。土曜日だけど、駐車場も待つことなくすんなり停めることができた。
ちょうど、DJ(ジョン・ロビンソン)が入口前でガンガン曲かけてました。
dj


ちなみにこの遺品展、超スゲーっす。ネバーランドの実際の門から始まり、Jacksons時代の衣装などはもちろん、ブカレストで有名なデンジャラスツアーのあの衣装からHistoryの像、This Is Itの衣装、そしてあの蜘蛛の装置・・・。さらには・・・詳細は別のページで書くとしましょう。
これはもう、2,000円で十分元が取れるどころか、お釣りがくるぐらいの充実っぷりでした。
neverland



【4】This Is It(再上映)(日曜日)
命日に合わせて期間限定で再上映された「This Is It」。もちろん観ました、IMAXで。自宅のBlu-rayでも何度も観ているけど、やっぱりIMAXだと自宅の環境では聞こえない音もクリアに聞こえてくるから、迫力と臨場感が全然違う。IMAX欲しいなぁ、自宅に。
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【5】30周年記念コンサート完結(後日)
焼くのに失敗していた1枚目の方を、早速焼き直して送ってくれました。個人的には、トップのアッシャー、マイア、ホイットニー・ヒューストンの「Wanna Be Startin' Somethin'」、デスチャのパフォーマンス、そして何より、本家ジャクソンズ(正確にはジャクソン5+ジャクソンズ)のパフォーマンスが最高!
「Can You Feel It」から始まるわけですが、もうイントロからヤッホーイ!ですよ、ほんと。
というわけで、上記の特にお気に入り映像をYouTubeから。

■アッシャー〜ホイットニーのパフォーマンス


■デスチャのパフォーマンス(後半、MJトリビュートなダンスあり)


■本家ジャクソンズのパフォーマンス




■おまけ)いくらなんでも保坂尚輝に似すぎ



MJ、フォーエバー。

やっぱりですか。発売無期延期。

相当楽しみにしていたDVD、「マイケル・ジャクソン IN ソウル・トレイン」。

Amazonから、「発売無期延期と発表されたため、いったん注文をキャンセルさせていただきます」とのメールが届きました。

当初は「This Is It」と同時期に発売予定だったものの「諸般の事情」により延期になり、結局やっぱりこうなりましたね。

ソニーめ、こんだけ業績に貢献してやってんのに(Blu-rayレコーダーだってソニーのを買ったんだぞ!)、随分なことしてくれるじゃねぇか。

ファンをとても大事にしてきたMJが知ったら、大いに悲しむだろう。
せめて彼の遺志ぐらいは、理解しておいてほしい。

MJ in Venus Fort

お台場のヴィーナスフォートにMJが来てるってことなんで、こまちと二人で行ってきました。

館内に入ると、どこからともなく聞こえてくる「JAM」。
近いぞ!
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おぉ、なんだかスゴそう。

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パネル写真の先には、グッズ売り場。
日本では販売されなかったThis Is It映画パンフレットや、ゴールドディスク、スリラーのジャケットをイメージしたメッセンジャーバッグ、手の込んだデザインのTシャツ、書籍、CD、DVD、とにかく充実のラインアップのグッズ売り場。

その先には、いよいよマイケル。

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かっけぇ〜!
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マジかっけぇ〜!
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ほんとに良くできてる。
歌って、踊ってくれたらどんなに素晴らしいんだろう・・・

でも老若男女、多くの人達が集まってマイケルに想いを馳せているのが、なんか嬉しかった。


デジカメを忘れてしまったので、ケータイのカメラでブレブレになってしまったのが返す返すも残念極まりない…。