ぼや記

テキストサイトからBlog化しちゃった、ただの備忘録日記です。すいません。

映画

マネー・ショート1

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また久しぶりだな。
今日は、主役級の俳優陣が勢ぞろいした話題の映画「マネー・ショート」ですよ。
アカデミー賞の脚色賞?っていうの?を受賞したんだってな。
へー。そうなんですね。とりあえずボクは豪華すぎる俳優陣、特にクリスチャン・ベールとライアン・ゴズリングが観たくて足を運んだんですけどね。
これだけ実力のある俳優が揃って、しかも題材がリーマンショックの裏側で莫大な利益を得たアウトローの話だろ。
そう、しかも実話に基づく話らしく。おもしろくないワケがない!
で、なんで★1つやねん。
おもしろくなかったからです。
え。
いや実は、強烈な二日酔い状態で一人で観に行ったんですけどね。途中で寝ちゃいました。
待て、それ完全にオマエが悪くないか?
だって、カメラワークとかカット割りとかフラフラガチャガチャして全然落ち着かないし、エピソードの進め方もなんかヘッタクソだし。
まぁ好みが分かれるところなんだろ。
観てたら気持ち悪くなってきて。
なんだろ、テンポよく、スタイリッシュに撮るぞ!っていうのが出過ぎてて、逆にダセーみたいな。
言うねぇ。
よくこれだけの人気・実力ともトップの俳優たちを集めて、こんなオモシロくない映画作れるわ、と。
ボロカスだな。。
こんなに良さそうな題材なのに、「いつ面白くなるんだろう」って、最後まで思わせる力量ね。逆にスゴイね。なので途中で諦めて、寝ました。
マジかよw
居眠りしちゃったんじゃなくて、あえて寝たのかw
えぇ。どうでも良さそうなところで5分ぐらい?
あとテーマ的に金融商品の話だからやっぱり難しくて、必死に追いつこうと思っても理解できないまま進んじゃうから、最後、何がどう大逆転したのかってクライマックスが全然弱い。
それはオマエが二日酔いのボケた頭で観に行った上に、途中で寝たせいだろ…。
唯一の救いは、溜まったポイントを使って無料で観たってところかなぁ。
そこまで言うか。
ホント、これだけの俳優と題材を使ってコレって…。というわけで、相対的に評価も下がって★1つ。
まぁ、久しぶりに観た映画なのに、残念だったな。
いや実は、会ってない間も007 スペクターとかオデッセイとか、人気どころはちょくちょく観に行ってるんですけどね。ネズミ先輩に言ってないだけで。
なんだよ、報告なしかよ。俺に教えろよ。
えぇ…。まぁいつものように報告しようかなぁと思ってたんですけど、ただですね。
なんだ、なんか文句でもあんのか?
いやね、毎回、こうして報告する時ってそれなりに時間がかかるわけですよ。で、リアクションを見てると平均10人ぐらいの方が参考にしてくれてる感じなんですよね。
10人!オマエにしては、すごい影響力じゃないかw
ホント、数だけで見ると聖徳太子レベルですからね!
でもね。
なんだよ鬱陶しいなぁ、早く先に進めろよ。
いい加減、選択と集中が必要だなぁ、と思ってまして。かける労力に対してリターンが悪いコンテンツは、やっぱり閉じていかないと。時間は有限ですし。
オマエに「時間は有限」とか言われると無性に腹が立つのは、オレだけじゃないはずだ。
まぁ、くだらないコンテンツに情熱を捧げてますからねw。
でもボクの中で、ネズミ先輩とのやり取りは「くだらないコンテンツ」ではないんですよ。
な、なんだと…。それ先に言えよ…ホントはもっとちゃんと出来るんだぞオレ!
いや、ネズミ先輩にはネズミ先輩らしさを出してほしかったから、変なプレッシャーにならないようにというボクの気遣いですよw
なんだよー、俺だって素人じゃないんだから、その辺任せろよー
これって、ボクみたいに事前情報まったく無しで映画館で映画を観たい人向けに、【絶対にネタバレしない】っていうテーマの元、乱暴な言葉を丁寧に選びながらボク的な感想を伝えようと、そう思ってやってきてたんですね。
あ、そうなんだ。知らんかった。
まぁでも、5年やってみて、これといったコンテンツにもならず。というわけでね、まぁネズミ先輩には申し訳ないですが、ネズミ先輩のキャラの弱さのせいでね、こういう反響のないコンテンツは終わらないといけませんから、人気のないサービスを爆速で閉じていくGoogleやYahooやLINEを見習って、今回で終わります。
え。俺のせいなの。
っていうか、他の記事とかもあんまり「いいね」の数とか変わんねーじゃねぇかよ。
(うっさい!)
いつもこのやり取りを「いいね!」と応援してくれていた10名弱の方々には、本当に、心からお礼を申し上げまして、また、稀に「参考にしてます!」と直接お言葉やコメントをいただいた方々にも心底感謝しつつ、今回を持ちまして終わりにいたします。長い間、ありがとうございました。
ちょっ!ちょ待てよ!
最後に頼みが!
…オレを、オレをLINEスタンプに登場させてくれ!
…。
…。
考えときます。
よっしゃ、よろしく!
じゃ、皆んなも、元気でな。


クリスチャン・ベール、ライアン・ゴズリングの魅力を初めて味わうならコチラがボク的オススメ。

ギャラクシー街道3

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よぉ。今日はあれか、ついに「ファンタスティック4」か。
いや、まだ観に行けてないんですよ…。ジェシカ・アルバじゃなくなっちゃったし…。
それ…懐かしいな。
というわけで、今日は三谷幸喜脚本・監督「ギャラクシー街道」です。
お、三谷作品か。
一応、今までの映画は全部観てますからね。で、まぁ、あのー、特に張り切ったわけでもないんですが・・・
なんだ?
公開初日の朝一の上映を、渋谷で観まして。
超張り切ってんじゃねぇかw
いや、たまたまなんですよ、朝一でサクッと観て、午後は別の用事を済ませようとチケットを取ったら、たまたま初日の一発目…。
へー。まぁ別にそこ、そんなに興味ないけど。
でもね、聞いてくださいよ。知らなかったんだけど、その後、日比谷の映画館で監督と主要キャスト勢揃いの舞台挨拶がありましてね。それが全国の映画館に生中継!
マジか。
いやー、豪華な顔ぶれでしたよ。綾瀬はるか、可愛かったなぁ…。
っていうか、早く映画の話をしろよ。
あ、すいません、そうでした。
まぁ、あの、平均的な三谷コメディーでしたよ。
なんだそれ。
なんていうかこう、1つの舞台の中で、まぁ今回は宇宙にあるハンバーガーショップですけど、その中のアチコチで起きる小さな人間模様を描きつつ。
ふむ。
その中でクスッ…っていう笑いが散りばめられつつ。
ふむ。
最後にアチコチでバラバラに進んでた話が、とあるキッカケでグワァッと1つに繋がり。
ふむ。
いろいろあるけど、やっぱりなんか頑張っていこうね!っていう希望を持たせるエンディング。
あぁー、THE 有頂天ホテルみたいな感じか。
そうそう、まさに。
映画というか、舞台に近いですね。セットを転換しつつ話が進んでいくっていう。
なるほどな。
とりあえず、観終わって「あー、なんか平和ー。おもろかったー。さて、」という感じですかね。気楽に観れるというか。
なんか、軽いな。
だってもう、設定とかぶっ飛んでるし。でもまぁ、細々と笑えるネタが仕込んであって、「こんな豪華キャスト使って、こんだけフザけた映画つくれるのは、三谷さん以外いないよな」と感心しますよw
確かになw
一番笑ったのは、キャプテン・ソックスのところかなぁ。あそこは結構ツボったw
小栗旬だな。
あとね、元AKBの秋元才加っていたじゃないですか。あの娘が、意外に芝居がうまくて、普通に女優さんでビックリしました。
ほぅ。
ちょいちょい、犬の散歩してる三谷さんとすれ違うので、ぜひ5つ星で絶賛したいんですけどね、まぁ、3つぐらいがいい感じだと思います。
ふw
本人を目の前にして言ってみろよw
ムリムリムリ。でも、人差し指は、ゆっくり差し出してみようかなw
映画観てないと分からないネタはやめろ。
慎吾くんファンの方、街で慎吾くんに出会ったら、人差し指をゆっくり出そう!じゃあね!
おい、ぜんぜん話が締まってねぇぞ…。


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カンケーないけどオマケ。
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今回のファンタスティック4(2015版)は早くも渋谷・六本木で公開が終わって、おそらく観に行けない…

マイ・インターン5

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最近、よく会うな。
やっと映画を観に行くペースも戻ってきた感じっすね!というわけで「マイ・インターン」観てきました!
おぉ、あの話題作。どうだったんだ?
いやぁ、いい映画を観たなぁ・・・
なんだよ遠い目して。
もう、「ずっとこのまま観続けていたい」って思いましたよ、久しぶりに。
ほほぅ。
隅々まで丁寧に作られた映画で、女性監督ならでは、という感じですね。
前回観た映画が雑だったけに、余計にそう思うのかもなw
いやいや、それはもう記憶から消えてるので、純粋に、丁寧ないい映画ですよ!
そういや5つ星って最近では珍しいもんな。いや、そんなことねぇか?まぁどっちでもいいけどな。
なんかポスターとかは女性向けな感じで、ちょっとチックフリックな雰囲気はあるんですけどね。
確かに、女子向けっぽい感じだな。
実は全然そんなことなくて、男性でも十分に満足できるはずですよ。
なんか、社長であるアン・ハサウェイのところに、インターンとしてデ・ニーロがやってくるんだろ?すごい設定だよなw
まぁ、リタイアしたけどやる気のあるシニアの方に働いてもらって、社会貢献!みたいな。あと、そういう人に入ってもらうと、会社組織にも良い効果が出る、とかで。
なるほど。そういうのがあるのか。
という、社長の右腕的な役員からの提言で、通常の若いインターンに加えてシニアのインターンも2名、アン・ハサウェイ率いるEコマースのスタートアップ企業にやってくるわけですよ。
それで、デ・ニーロがアン・ハサウェイの下に付くんだな。
はい。でも、起業して1年そこそこで社員を10倍にしちゃうようなバリバリと働きまくる彼女としては、「なんでそんなトロい爺さんを…」と、あからさまに彼を遠ざけるんですよね。
その気持ちもわからんではないけどなぁ。
時間の節約のため!と社内を自転車移動して10分刻みで打合せをこなしていくような人なんでw
すげぇな、それw
ちゃんとまわってたら、すげぇなw
そこなんですよ〜。とにかくガムシャラにスピード感を持って仕事するんですけど、社長の進め方と会社の規模にミスマッチが出始めてきている、と。
おぉ、なんかTech系メディアのスタートアップ関連記事でよく目にするような内容だな。
それで、創業者であるアン・ハサウェイには一旦降りてもらって、外部からCEOを迎えよう的な動きが始まるわけです。
なんと。全然、女子向けな内容じゃねーなw
はい、題材的にはホント、マーク・ザッカーバーグを描いた「ソーシャル・ネットワーク」ですよ。
だよなw
ただ彼女は、マークのような天才でもなく、プラダを着た悪魔のメリル・ストリープのような完璧に仕事を進めていくタイプでもなく、とにかく情熱と努力と根性を注ぎ込んで成功したタイプ。
それはそれでスゴイけどな。
で、幼い子供もいるし、仕事を辞めて家庭に入った夫もいる。
マジか。
というわけで、家庭側にも、よくある小さな問題から、とても大きな問題までを抱えていたりするわけですよ。
大変だなぁ。
家庭の問題を何とかするために、自分が作って育てた会社を他の人に譲るべきなのか、どうなのか…!
厳しい問題だなぁ、それ。
そこで存在感を増してくるのが、最初は追いやられていたデ・ニーロ。
なるほど、見えてきたぜ。
決してでしゃばるわけではないけど、若いスタートアップ企業において、「お父さん」のように安心感のある存在。
なんか分かるなぁ。
最初は皆からお爺ちゃん扱いされてるんだけど、若い同僚インターンや隣の席の若い社員も次第になついてくるわけです。
ふむふむ。
そして現役時は印刷会社の部長だった彼は、どこでも通用する普遍的なビジネススキルを身に付けているし、実際に身に付けているネクタイや鞄なんかも「クラシック」でカッコイイ。
いいなそれ、カッコイイ。
持ち物といい、住んでいる家の落ち着く内装や家具といい、男性なら「ああいう大人になりたい!」と思うに違いないっすよ。
ザ・大人の男ってわけだな。
大人の男って言うか、、なんか、、頼りがいのある優しいオジサンなんですよ。
いやらしさがないワケだな。ステキだ。
で、奥さんとはもう死別しちゃってるんですけどね、「きっと素晴らしい夫婦生活をおくってきたんだろうな」というのが、彼の普段の言葉の端々から感じられるわけですよ。
くぅ、憧れるぜ、そんな男性、男だって憧れるぜ…!
マジで憧れるっすよ、あんな70歳!
んで、アン・ハサウェイは結局どうなるんだ?
それはもう、ちゃんと映画館に行ってご自身で見守ってやってください。
えー。
なんというか、プラダを着た悪魔の現代版完結編というか、とにかく満足できる映画でした!あと、オーシャンズ11を何となく観てると、ちょっと楽しいかもw
え、どんな繋がりだよ…。仕方ない、気になるからちょっと観てくるわ。
あ、待って、ボクももう1回観に行きたいっす〜

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ピクセル2

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オッス。またオマエか。
いやー、しくった。いや、しくってはないんだけど。
なんなんだよ。
ピクセル」観てきたんですよ。
それが何で、しくってんだよ。
なんか、思ったよりも全然面白くなくて…。
マジか。題材的に結構おもしろそうなのに。
いや、着想はとても良かったと思うんですよ。
予告編だと、初めて観る感じの映像とかで、良さそうだったけどな。
そうですね、今までにはなかった「現実社会をピクセル化」というのは、単純に面白かったです。
着想がよくて、映像も面白いのに、映画としては面白くなかったのか…。
登場人物のキャラクター設定とか、世界観とか、ストーリー自体とかが荒いというか雑というか。
雑…ってヤだなw
なんか、現実世界の中の人物…特に大統領の設定があまりにも「それはないわ」っていう感じで。
ほぅ。
そもそもが現実離れしたシチュエーションの話のところへ、ありえないキャラ設定が来ると、もう学芸会としか思えなくなっちゃって。
そんなにあり得ない大統領なのか。
主人公の幼馴染が大統領になってるんですけどね、これがもう、誤解を恐れずに言うなら「田舎町の町長」レベルの人間で。
町長ってw
いや、村長かなぁ…。かつては天才的ゲーマー少年、今ではしがない電器屋になった主人公と、普通に安いレストランで一緒にご飯くったり、一般人の主人公を大統領執務室に呼んだり…。ムリがありすぎる…。
なんでもいいけどオマエ、全国の町長と村長を敵にまわしたよね。
いや、もちろん立派な方々が多いとは思いますけど、やっぱり町長とアメリカ大統領が同じな訳はないじゃないですか。
うん、なんかこの議論、誰も幸せにならないからやめようか。
でまぁ、別に最初から「ポップコーンムービー」として、友達と喋りながら観るなら全然楽しい映画だと思うんですけどね。
笑えるシーンも多そうだしな。
あぁ、わかりやすく笑えるシーンは多いですよ。でもどっちかっていうと、「元を取るために、そんなに面白くないけど笑っておこう」って感じ?
酷評だなw
なんでセリーナ・ウィリアムズ出演したんだろう…
え、セリーナって、あのテニスの?
そうですよ、セリーナ・ウィリアムズとして出てますw
なぜw
でも面白くない、という割には★2つ付けてるな。
そりゃまぁ、パックマンとかドンキーコングとか、日本の名作ゲームが舞台になるし。
生みの親、故・岩谷徹さん役も出てくるんだろ。
はい、まぁリスペクトはしてるんでしょうけど、ギャグキャラ的な感じでしたけどね。演じたデニス・アキヤマさん、どっちかって言うと宮崎駿さんだったなぁ…。
マジかw
ご本人もカメオ出演してるらしいんですが、気付きませんでした…。
でもまぁ、結構、有名な俳優もたくさん出てるんですけどね。ロード・オブ・ザ・リングとかボーン・アイデンティティとかに主要キャラで出てるような人たちが。
名優と呼ばれる人たちも、たまには軽い映画に出たくなるって言うしな・・・。知らんけどな。
あと、ミシェル・モナハンが美人。
結局そこか。
彼女の役どころは良かったですよ。あとは、元・天才ゲームキッズ、ラドローを演じたジョシュ・ギャッド。アナ雪でオラフを担当した俳優さんですね。
へぇへぇへぇ
なかなかオタクっぷりがハマり役でした。
まぁ、そんなところかなぁ。
とりあえずそうだな、オマエの感想的には映画館で金出してまで観るほどではないかもな。
しくりましたよ〜。でも、しくってないんですよ〜。
最初も言ってたけど、なんなんだよ。
いや、実は先日ついにTOHOシネマズの会員証を作ったら、キャンペーン期間中だったらしく、無料鑑賞券が送られてきたんで、タダで観てきたんすよ。
マジか。タダで観てきて酷評するって、エグイなオマエ。
いや、金払って観てたら、★1つですよ。
言うんじゃなかったぜ…。


パックマンのゲーム学入門

アントマン3

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よぉ、最近またよく会うな。
ボチボチ時間が取れるようになってきて、やっとまた映画も観に行けるようになってきましたよ〜。前みたいに平日に行けないのがツライですけどねぇ。
サラリーマンじゃねぇんだし、平日はしっかり仕事してろ。この甘ったれが。
ヒ、ヒデェ…。くそ、ボクにもあのスーツがあれば、ネズミ先輩なんて…
アイアンマンのスーツか、あれはまだ当分無理だ。
いや・・・蟻のように小さくなれる、アントマンのスーツですよ!!
・・・余計に無理だろ。
えぇ!?でもピム博士は1960年代に既にピム粒子を発見して、自らアントマンとしてKGBと戦っていたんですよ!
あのな、ミノフスキー粒子(注:ガンダムの世界で登場するレーダーを無効化する物質)だって存在しないだろ?
え、えぇ!?じゃ、じゃあボクは、ニュータイプじゃないんですか…!?
なんの話だよ…っていうかフザけてないで早くアイアン…じゃなかった、アントマンの話しろよ。
はーい。
これはまぁ、なんて言うか、アベンジャーズのスピンオフ的な位置づけで。
MARVELはもう、なんでもかんでもアベンジャーズだな。
でもアベンジャーズみたいな「重さ」はなくて、軽いジョークタッチで描かれている感じで。
そうなのか。まぁ、直訳したら蟻男だもんなぁ。
それを言ったらアイアンマンだって「鉄男」ですけどね。
だせぇw
そんな感じで、笑えるシーンがとても多いザ・ポップコーンムービー、という感じではあります。
なるほど。
そんなポップコーンムービーを、ただのポップコーンムービーで終わらせないのが、マイケル・ダグラスの存在。
え、マイケル・ダグラスが出てんのかよ!
はい、知らずに観に行ったからボクも超ビビったw
いやそれはスゲェわ。
彼の存在によって、ジョークなノリになり過ぎず、世界観をグッと絞めてくれてるんですよ。
さすがだな。
ストーリーも、親子愛や人間的な成長、そしてMARVELではお馴染みのマッドサイエンティストによる社会への正義の問いかけ等が絡み合いながらテンポよく進んでいきます。
ほほぅ。
映像的には、普段見ている日常を蟻の視点から見る、という点ではとてもユニークで面白いんだけど、虫が苦手な人には結構地獄な映像が多いですね…。
そりゃそうだろうな。
スクリーンいっぱいに蟻のアップが映ったり、蟻の大群が登場したり。
虫嫌いにはツライな…。
アベンジャーズとの接点という意味では、ファルコンがまぁまぁたっぷりと登場します。ファルコンVSアントマンのシーンもあったり。
ファルコンって、あれか、背中の翼で飛ぶヤツか。アベンジャーズ2の最後のシーンで招集されてたな。
そうそう。スタッフロールの後には、キャプテンもチラリと出演して、毎度のことながら次回作に向けてのネタ振りシーンがあります。
スタッフロールが終わるまで帰れないな。
あと、油断してるとスタン・リーは結構後半に出てきますのでお気を付けをw
また出てくんのか、あのジジィは。
いやぁ、彼がいないと生まれてこなかった世界ですからね、アベンジャーズは。
しかし出たがりだよなぁ。
あとピム博士の娘、ホープ役のエヴァンジェリン・リリーも魅力的だったなぁ〜
美女がいないと、蟻だらけの画じゃキツイしな。
というわけで、次回作も決まっているので、アベンジャーズシリーズが好きな人は、虫が苦手でも観ておいた方がいいかもね!


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キングスマン4

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よぉ。
こんにちは、ボクです。
なんだその挨拶。
いや、ボクもちゃんとこうやって挨拶しないと、ブランドとしての統一感がなくなって皆さんが混乱するかな、と。
しねーよ。っていうかオマエにブランドとかねーよ。
そうでした・・・ボクはその名を知られることすらなく活躍するタイプでした…「キングスマン」のように…!
ムリヤリ持っていったな。
というわけでスパイアクションムービー、キングスマンを観てきました。
だろうな。
いやぁ、おもしろかったですよ。まず話の筋が良かった!
スパイものはそこがしっかりしてないとな。
もちろんそうなんですが、普通のスパイものの倍ぐらいの濃度がある展開で。
意外と濃いな。
コミックが原作ってことで、ギュッと脚本を詰め込んだのかもしれませんね。
謎のセレブ誘拐事件を追いかける話と、主人公である落ちこぼれた若者エグジーの成長が同時進行で進むんですよ。
なるほど。
展開スピードは結構速いんですけど、しっかりついていけるし、集中力も途切れることなく観れましたよ!
監督の腕がいいんだろうな。キック・アスの監督だな。
はい、だからアクションシーンも、カメラワークと音楽でちょうどいい具合にスタイリッシュで。
いやオマエ、キック・アス観たことねーだろ。
あ、バレました?(笑)
でも俳優陣も超豪華で。
だってオマエ、あの英国王のスピーチのコリン・ファースだろ?
そう、まったく180度真逆のキャラクターだけど、ジェントルなスパイ役がドハマリで。
そういうの合いそうだよな。
しかもダークナイト等のバットマンシリーズや、インターステラー にも出てる名優マイケル・ケイン、マーベルでもおなじみサミュエル・L・ジャクソン。
それだけでもスゴイな。
若い主役のタロン・エガートンは、クリスチアーノ・ロナウドにブルーノマーズの愛嬌を足して2で割ったような感じで、キャラクター設定にピッタリの好演でした。
モテそうだな。
モテるタイプでしょうねぇ…。チッ!
チッ!ってオマエ、おっさんがハリウッドスターと張り合おうとすんなよ。
まぁでも、スパイガジェットもスタイリッシュで、でもどことなくトラディショナルな雰囲気でかっこよくてですね。
スパイものといえばガジェットは命だもんな。
特に傘が印象的なんですけど、ちょうど観に行った日が雨で、ボクも傘持ってたもんだから、なんていうか帰り道、一人で「その気」になってましたよね。右手で軽く放り投げて、左手でバシっと受け取って持ち替えたり。
小学生かよ。
いえ、違います。
そういえばネズミ先輩、キングスマンみたいな格好してますよね。ネズミ先輩こそ…
はぁ?俺の方が先にこのスタイルだっつうの。
はいはい。で、ただ注意点がありまして。
なんだよ注意点って。俺の方が先だってことは譲らねぇぞ。
あ、その話、もう終わってます。
この映画、CMとかの予告編だと結構コメディ色が強そうな感じじゃないですか。
知るか。
ちょっと拗ねないでくださいよ。でね、そういうコメディ系の感じかなぁ、とか思って観に行くと、結構痛い目にあうのでご注意を。
え!そうなのか。
たぶん原作のコミックをバッチリ映像化してると思うんですが、なんせ人が死にまくるのと、それをしっかり描いちゃうので、コミックタッチとはいえ観ててなかなか疲れるかもですね…。
なるほどな。
ただすごく印象的な映像にはなってるんで、マンガと割り切って観ると良いかもですね。
それが良さそうだな。
でも観終わって映画館を出るとき、後ろにいた大学生ぐらいのカップルが「あの花火みたいに破裂するヤツ、最高だよね!」「教会のシーンとか、もう超カッコイイ!」とか興奮してて、コイツらイカれてるなぁ、と思いましたけど。
マジか。
まぁ、ひょっとしたらですけど、ボクがもう、歳をとってしまって、「カッコイイ」の感性が若者とは違ってしまっているのかも、しれないですけどね。
なに言い訳してんだよオッサン。違ってるに決まってるだろオッサン。
ゲゲー。
まぁそういうわけで、これから観に行く人は気を付けて〜!

ジュラシックワールド4

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お、最近なんかよく会うな。
はい、ようやく観念してTOHOシネマズの会員カードを作ったので、だいぶ観やすくなりましたよ。
で、今日は何の話だ?
なんだ、やっと観てきたのか。
ようやく観れましたよ。いやしかし、なんつうか、清々しい。
なんだよ恐竜映画観てスガスガシイって。
さすがスピルバーグというか。ストーリーが王道のど真ん中を大手を振って歩く感じで。
そういう意味かw
あぁ、これはこうなるな…こうなるなぁ…あぁ!ホラ!言わんこっちゃない!!・・・みたいなw
なるほどなw
ちゃんと、悪いヤツはだいたい自業自得的に恐竜に喰われるし。
ふむ、スピルバーグ節が冴えてるな。
ラストはまぁ、「んなわけあるかい!」っていう感じはあるけど、宇宙人とか恐竜とか、そういうのも全て愛するスピルバーグらしいエンディング。
褒めてんだかdisってんだか絶妙に微妙な言い回しだな。
やだなぁ、褒めてますよ。こういう映画は王道に限るし、スピルバーグじゃないと成立しない!
まぁそれはあるな。
なんだかんだ、パクパクと人は喰われるし、そもそも画面いっぱいに爬虫類感全開だし、
そもそも恐竜の映画だしな。
そんな奴らが突然ドンッて現れたりするから、そういうのが苦手な人にはただの地獄映画ですけどね。
オレ、どっちかって言うと爬虫類系ムリなんだよな。
へー。で、俳優陣が結構良くて。
おいなんだテメェ、それで流す気かよ。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで主役を張ったイケメン俳優クリス・プラット!
あ!オレ彼は好きな俳優…ってそんなことでごまかされねぇよ、おい。聞いてんのか。
知ってました?昔はポッチャリさんだったって。こちらで写真も紹介されてるので是非。
おいおいマジかよ、ガチでポッチャリ…っていうかデブじゃねぇか。
でしょ、そこからカラダ絞ったら一気にモテモテ稼ぎまくり俳優に。
すげーな。
ってことは、ボクにも全然チャンスがあるってことっすね。
ねーよ全然。全然ねーよ。
そして子役は、アイアンマン3でも大活躍したポテトガンの男の子、タイ・シンプキンス。
あ、どうりで観たことあると思ったわ。
そして美人な科学者には、スパイダーマン3にも出てたお人形さんみたいなブライス・ダラス・ハワード。
ハンサム、美少年、美女。やはり爬虫類だらけだと画がキツイから、ちゃんと揃えてるな。
実際問題、それはありますねぇ…
しかしストーリーが全然わからんけど。
この映画のストーリーを語るほど野暮なことがありますか!
いや、ちょっと何で怒られんのか意味わかんねぇよ。
とにかく観れば、ハリウッド映画観たなぁ!って気分になれるから、観たらいいんですよ観たら!
雑だな・・・

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ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション5

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いやさすがに。
え、なんですか?
3連投はキツイやろ。ピッチャーなら肩壊すレベルだぞ。
ボク、ピッチャーじゃないし大丈夫ですよ!
こっちの話だよ。聞かされる方の身にもなれよ。
じゃ、短めにするんで!えー、今日はシリーズ最新作、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でございます!
しばらく会わない内に進行が暴力的になってるな…
やっぱりこういうスパイアクション映画は、映画館で観ないと!と思ってるわけですが。
ですが?
ここ最近はアクションとかがエスカレートして、それこそ現実離れ感があったというか、無理あるよね感もチラホラしてた印象なんで。
スパイアクション映画だからな。回を重ねる度にアクションがインフレするのは仕方ねぇだろ。
いやでも今回は、もちろんハイテク・スパイ・ガジェットも使うんだけど、どことなくアナログな「スパイの世界」が残っているというか。
ほう。
現実離れしてしまっていたところから、グッと「スパイもの」に戻してきたというか。
なるほど?
もちろん、スタントなしのアクションもすっごいんだけど、「スパイの悲哀」的なところがよく描き出されていて、どことなく1作目のような空気感があったような気が。
ほほう。良さそうだな。
イーサン(トム)のスタンドプレイと、メンバーとの確固たる友情や信頼感のギリギリのバランスとか、裏切りなのか、裏切りに見せた作戦なのか、とか。
ふむ。
最後まで、敵か味方か分からない立ち位置で重要ポジションを担う謎の女スパイとか。
うん。
体力的にも精神的にもギリギリまでせめぎ合う攻防と、最後までグイグイ惹きつけられる展開。
なんだ、語り口調が宣伝文句っぽいぞ。
時折挟まれる、緊張を和らげてくれるユーモア。
どうした。金でももらってんのか?
エンディングは痛快で、なんか「映画を観たぁ!」という満足感を得られますよ。
ふうん。ところでコレ、シリーズものだけどいきなり初めて観てストーリーわかるのか?
あ、せめて前回の「ゴースト・プロトコル」は観ておかないと、本格的に置いてけぼりにされること請け合いっす。
やっぱりそうか。
今回はあのイーサンが珍しく弱気になる場面もあったりして、完全無欠のスーパースターキャラに、人間味あるテイストも加わって、キャラクターの魅力もアップしたんじゃないかと。
トム様も変わっていくんだな。
というわけでシリーズファンはもちろん、そうじゃない人も、前作だけでも復習して観に行って損はない!


インサイドヘッド5

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なんだよー。またオマエかよー。
どうもどうも。
連投キツイわー。
え、ネズミ先輩、ボクの話聞いてイチャモンつけてるだけじゃないですか。
イチャモンつけんのも、結構大変なんだよ。
へー。で、今日はこれまた1か月前に観てきた「インサイドヘッド」の感想を。
オマエさ、こういうのはタイムリーに公開しないと意味ねーんだよ。
そんなの分かってますよ!時間がなかったって言ってるじゃないっすか!
割にオマエ、Bruno Marsがどうだとか書いてたじゃねぇか。
あー。ネズミ先輩は、ムカムカっすね。
なんだよそれ。
インサイドヘッドに登場する感情キャラクターの一人で、一番存在感のなかった子ですよw
ケッ!さしずめオマエは「イヤミ」とかだろうが。
イヤミとかいませんよw 何言ってんすかw
むかつく・・・
そんなことよりこの映画、まぁもともとピクサー大好きなボクが大騒ぎしても説得力ないかもしれませんが、ホントに皆観たらいいと思いますよ!
オマエ昔、日本では一足早くニモ観た後で同僚に面白さを熱弁したら「アニメでしょ?絶対観ないしw」ってバカにされて涙目になってたもんなぁw
いいじゃないすか…。しかもその人たち、今は手の平返してピクサー映画普通に観てるし。
んで?面白いのか?
いやー、初っ端、ドリカムの歌がフルコーラスで流れるのがちょっとアレですけど、本当によく考え込まれた映画ですよ。
ほぅ。
脳科学をよく踏まえた上で、見事にわかりやすくビジュアライズされていると思いますよ。
脳科学て。素人が。
もちろん素人ですけど、EQ こころの知能指数とかハイ・コンセプトとか読んでると、結構脳の動きが詳しく書いてあるんで少しぐらいは知ってるんすよ。
出た。自慢。
でね、年頃の子の頭の中のいろんな複雑な感情を、ヨロコビたちが展開するストーリーでの絡みによってうま〜く表しているんですよ。
出た。スルー。
表世界で起きている話と言えば、その道のプロにかかれば5行で終わってしまうような単純で古典的なストーリーなんですけどね。
話、進めるねぇ。
たったそれだけのことでも、脳内ではとにかくいろんな整理や探索が行われていて、それが表に現れて、そして表した結果によって性格が形成されていく、という。
ふーん。
これは、本で読むと小難しい脳科学の入門編の教材としても適してるのではないかと思ったり。
オマエ、素人のくせにそんなこと言って大丈夫か?
わかりやすい笑いあり、冒険あり、ボロボロと涙のシーンあり。よくもまぁ、ここまで見事なストーリーを作り上げたもんだ、と。
そうそう、そういう素人臭い感想がいいな!
そして、誰も見た事がないはずの脳内にしても、「あぁ、なんか、こんなイメージw」という絶妙さでビジュアライズされていて、なぜか違和感なく見れてしまうから凄い。
まぁちょっと興味あるわ。
展開としては、基本はヨロコビがメインで、カナシミは余計なことすんなよって、序盤はホントにイライラするんだけど、最終的には「かわいいなぁ、カナシミ」となること請け合いw
裏主人公なんだろ?カナシミ。
はい、実は。で、感情キャラ達が内部であれこれする中で、キャラ達自身も成長していき、そうすることで感情自体が発達していく様子も描かれている…という感じがします。
ふーん、まぁ、よく出来てそうだな。
コドモはもちろん、コドモ時代を経験したことのあるオトナ、コドモを持つオトナ、全員共感できる素晴らしい作品だと思います。
絶賛じゃねえか。
あ、そうそう、映画館でピクサー映画観ると必ず最初にショートムービーがありますけど、今回のLAVA、とてもいいのでぜひ映画館で!


アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン3

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zzZZZ…
ちょっと!ネズミ先輩!起きてください!
…お?誰だオマエ・・・あ、なんだ、久々の出番か。
ネズミ先輩、最近は稀にしか出てこないのに、なんか人気なんですよね…。
まぁ、オマエと違ってオレはオーラがあるからな。
こんなに一生懸命頑張ってるのに、めったと出ないネズミ先輩の方が目立ってるなんて…!
ひがむなひがむな。
でも、「おもしろいよね、ネズミ先生」って言われてましたけどw
ふん。まぁオマエらにとっては先生みたいなもんだからな、オレぐらいになると。
ところで今日は、マーベルの超大作「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の感想を述べてみようかと。
今さらー。
いや、公開してすぐ観てたんですけど、ちょっと時間なくて。まぁそれはいいとして、アベンジャーズと言えば、マーベルのヒーローたちが一挙に集結してドンチャン騒ぎするお祭り映画じゃないですか。
宇宙人やら神様まで出てきちゃって地球がグチャグチャになるヤツな。
あとボク、マーベルのヒーロー大好きじゃないですか。
ミーハーと書いて「オマエ」と読むもんな。
特にアイアンマンって言うかトニー・スタークって言うかロバート・ダウニーJrって言うかアイアンマン大好きじゃないですか。
ベタと書いて「オマエ」と読むもんな。
アイアンマンのフィギュアとか持ってるじゃないですか。プレゼントで貰った物だけど。
規格外高校球児と書いて「オコエ」と読むもんな。
いや関東一高カンケーねっす。っていうか映画の話していいっすか?
早くしろよ。こっちだってもうネタねぇぞ。
こっちの期待値がすんごい高い、というのは、まず前提としてありますわな。
なんだ突然。
っていうのがあるからこそ、この★の数だってことを最初に言い訳しておきたくて。
だから早く本題入れよ。
いや何と言うか、完全に宇宙人と戦う前提じゃないですか。アベンジャーズって。
そうだよ。宇宙からワケのわからん力を持ったヤツらがとにかく地球を滅ぼそうとやってくる前提だよ。
今さらなんすけど、そのせいで一気にマンガ感がToo Muchになるというか。
なんだよ、批判するなら自信持てよ。変に英語なんか挟みやがって。
いやね、アイアンマンとかキャプテンアメリカとか、単体シリーズだとまだ現実の延長線上にあってもおかしくない話じゃないですか。
まぁ、ないけどな。宇宙人に比べると、まだな。でも、現実にはないけどな。
そこの現実味がなくなる分、「現実にいるかもしれないアイアンマンのギリギリのカッコ良さ」というのが消えちゃう感じがするんすよね〜
いやだから、現実にいないって。
あとね、シリーズ2作目となるとやっぱり、「全員集合のプレミア感」というのは無くなりますよね。
ったく、オマエら日本人はホントに飽きっぽい。
いや例えば、アベンジャーズ1で、初めてバナー博士(ハルク)と会ったトニー(アイアンマン)が、S.H.I.E.L.D.のフューリー長官が何か隠してるんじゃねぇか、って持ちかけてたシーン覚えてます?
知らねぇよ。
その時に、トニーが針みたいなのでバナー博士の脇腹をつついて、ハルクに変身させようとしたりするんですよね。なんか、そういうハラハラする新鮮感が欲しかったなぁ、と。
仕方ねぇだろ、2なんだから。わがまま言うな。
まぁでも、トニーとバナーの天才コンビによる、マッドサイエンティストと正気の?科学者のぶつかりも良かったですけどね。もうちょっと「なぜそこまで強く拘るのか」というとこの説明に時間が欲しかったかなぁ。
そんなの描いてたらもう別の映画になっちまうわ。
あと、シルバークイック達、兄妹の目覚め方もアッサリし過ぎてて、もうちょっとディープに描けたんじゃないかなぁ、と思ったんですよ。
もう、時間が足りねーよ。
その分、食傷気味な戦闘シーンを短くしても良かったかなーって。
アベンジャーズで戦闘シーンが短かったら本末転倒じゃねぇか。お祭り映画なのに。
ラストも、なぜソーは帰っていくのか、アイアンマンは抜けるのか…そして、新しい面子の弱さ・・・
言ってやるなよ、それは。
ところで、韓国の女優さんが結構重要な役で出てるんですよね。
お。日本人にもウケそうな顔立ちだな。
マーベルキャラクター唯一の韓国人、アマデウス・チョの義理の母で、ピーターパーカー(スパイダーマン)の高校の同級生みたいっすよ。
いやさすがに知らんわ。
日本からも、長澤まさみとか出てくれないかなぁ〜
何役だよ?
ブラックウィドウの同僚スパイとか・・・
オマエあれね、完全にあのスーツを着せたいだけね。
えー!違いますよー!!
こんなヤツに批評されるなんて、マーベルも可哀想に…。