ぼや記

テキストサイトからBlog化しちゃった、ただの備忘録日記です。すいません。

布袋寅泰

【布袋】メッセージカード2015と、コラボiPhoneスピーカー

こんにちは、ボクです。

今年も届きました。バースデーギター。
(昨年の様子はこちら:【布袋】メッセージカード2014

今年のモデルはこれ!

ZODIACWORKS TC-HOTEI Fire Paint
メッセージ2015


このモデルは、2012年に布袋さんがロンドンに拠点を移す際に、ZodiacWorksの松崎氏と、カスタムペインターの倉科氏がプレゼントしたものだそうで、いつもの幾何学パターンの上に、平面なのに浮いて見えるファイヤーパターンの塗装が施されているカッチョイイ逸品。
しかもフロントにシングルコイル、リアにハムバッキングの2ピックアップで、トレモロ・ユニットとサスティナーを搭載した、25周年記念モデルと同じ機能を積んだ贅沢モデル!

うふふ。オタクっぽいですか?

っぽいついでに、今年は歴代のギターをこんな感じに並べてみました。
ギター一覧
なぜかMacの上

ギター近影
結構、それっぽく見えますね!ね!

来年は、BlackfireかDarkstarが欲しいなぁ(オタク)。

コラボiPhoneスピーカー


ところで、昨年話題となり、筆者も便乗して夏休みの宿題工作として作成したiPhoneスピーカー「Marumie」。
夏休みの工作

今年は、セブンイレブンのアイスカフェラテの発売を勝手に記念して、アイスカフェラテ容器を使った セブンイレブン × HOTEI スペシャルコラボバージョン「HOTEILEVEn」(ホテイレブン)として登場だ。
コラボスピーカー
漆黒の容器から溢れ出す高級感

コラボスピーカーアップ
プレミア感漂うセブンカフェのロゴ

コラボスピーカー正面
背景のディスプレイは、このスピーカー制作のための工程表

白と黒だけで構成されたソリッドかつソフィスティケイトされた佇まい。
同じく白と黒だけで構成された筆者のiPhone 4Sも、ただ事ではないフィット感を発揮している。
通常


このコラボモデルの優れている点は、普通に一人で聴くのはもちろんのこと、例えばケンカしてしまったカップルが、部屋の向こう側とこちら側にいるけれども同じ音楽を聴きたい、という場合はこうすればいいし、
前後状態


「アパートの上の階に住んでる人に聴かせたい」と思えばこうすればいい。
万歳状態

「ちょっとうるさいな」、と思ったらこうするか、
打ち上げ状態

あるいはセブンに走って容器の蓋をもらってきて付けてしまう、というのも効果的だ。
フタ付き状態


2WAY、3WAYどころか、アイデア次第で無限WAYに使えるこのコラボモデル、全国のセブンイレブンで販売中(※)なので、気になる方はぜひチェックしてみては。
※店舗では、アイスカフェラテとトイレットペーパーとして分離して販売されているので注意が必要だ。

作り方


どうしても自分でも作りたい、という方のために、特別に作り方を伝授します。

  1. セブンイレブンでアイスカフェラテを2個とトイレットペーパーを買ってくる。
  2. カフェラテを急いで飲み干す。
  3. トイレに行って急いでペーパーを使い切り、芯をゲットする。
  4. 芯にG柄ペイントを施し、穴をあけたカフェラテ容器にはめ込む。

以上です。

っていうか、ググったら丁寧に作り方解説してるページがいっぱいあるから、それ見たらいいんじゃないですかぁ?







特典(メイキング映像)


ま、一応、芯の部分はこんな風に作ったよ、っていうのを載せておきますね。
他の解説ページでG柄にしてるところはないからね。
万一、同じように作りたいぜ!っていう人がいたら、参考にしてみたらいいんじゃない。

用意するのは、下書き用の鉛筆と塗り潰すためのマーカー。
ペンと鉛筆

下書きは、シャーペンじゃなくて鉛筆を使いましょう。
その方が、なんとなくプロっぽいからね。なんとなくね。

「布袋 G柄」とかで画像検索したら見本が出てくるので、それを見ながら芯に下書きしていきます。
下書き

はい、下書き終わり。

まぁ、コツは、下書きの時点で、塗りつぶすところは鉛筆でも薄く塗りつぶしておくこと。
後でマーカーで塗りつぶす時に、いったいどこを塗りつぶせばいいのか分かりにくくなってくるから。


下書きが終わったら、ペン入れ。
ペン入れ

ここでのコツとして、直線を引くときは息を止めよう。
あ、別に意味はないけど。なんとなく。


ペン入れが終わったら、塗り。
ベタ入れ

工程に誤りがないか、スケジュール表を確認しつつ進めよう。

塗りの際は、切り口等もしっかり塗っておくと、仕上がりが変わってくる。
際の仕上げ前
切り口に何もしてない状態

際の仕上げ後
切り口にも塗りを反映した状態

仕上がりが格段に違っているのがお分かりいただけるだろう。

そしてこの、芯を「トイペーの芯」たらしめる謎の番号を塗りつぶし…
ラスト直前


残った下書きの線を消しゴムで消せば…
仕上げ


完成だ!
塗り完成


あとは、いい感じに穴を開けた容器に両端を差し込めばHOTEILEVEnは君のものだ!

万歳状態
バンザーイ!バンザーイ!


では、ぜひ皆さんもオリジナリティ溢れるiPhoneスピーカーを作って、家族に白い目で見られてみてください!

【布袋】ツアーパンフレットを買ったつもりが間違い探しだった件

こんにちは、ボクです。

一週間以上経った今も先日のライブのコーフンが冷めやらぬボクですが、前回書いた通り、今回のライブではツアーパンフレットを買ったんですよ。

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パッケージ。上2行はなぜか裏文字。

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ススッと引き出すタイプ。

お目当ては、こちら。
DVDには、
・GUITARHYTHMから25年を経た現在の心境
・ニュー・アルバム『New Beginnings』の全曲解説
・ジャパン・ツアーへの想いなどをテーマにした最新インタビューや、
夏フェス出演時の様子、アルバムレコーディングの様子等を収録


45分程度だけど、全曲解説とモントルージャズフェスの様子とかが収録されてるなら、それだけで「買いやで!

で、早速見たんだけど、先日行った先行試聴&トークライブの時に聞いた話や、前回届いたファンクラブ会報に載ってたインタビュー内容と結構かぶってて、「知ってるわ〜。それも知ってるわ〜。」という感じでしたわ。

まぁでも、もちろん曲作りについてのマニアックな逸話や、実際のスタジオの映像なんかもあったりして、価値はあったかと。


あと、何気に便利な「10月から早速使える卓上カレンダー」もついてたりして、早速仕事机に置きました。
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IMG_6057



で、一番大きなパンフレット。
ライブツアーのパンフレットなのに、セットリストが載ってないパンフレット。

中身を見ると・・・大判間違い探しブックでした!
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キミはいくつ間違いを見つけられたかな!?


いったいこれは、なんなんだ・・・と思ったんですが、よく考えたら、ファンクラブ会報からその兆候はありました。
表紙裏表紙



とりあえず、最近、布袋さんの中で間違い探しが流行ってるんだろう、ということで処理しておきます。

ちなみに一番気に入った写真はこれ。
IMG_6055



(こういう写真がもっと欲しかった…)

【布袋】Into The Lightツアー参戦で20年越しの夢叶ったわ

こんにちは、ボクです。

去る10月24日、相模大野のグリーンホールまで遠征して(と言っても小田急一本で行ける)、布袋さんのライブツアーに参戦してきたんですよ。

今回は、布袋さんがLONDONに移住してから一発目のアルバムを引っさげたツアーということで、こちらとしても気合いが入っているわけですが、そんな気合いが通じたのか、奇跡的な座席をゲットしたんですよマジで。

beat crazy(ファンクラブ)の先行予約の開始時刻と同時に申し込んだのはいつも通りのことなんですが、届いたチケット(電子チケット)の座席番号を見ると、1階2列39番

グリーンホールの座席表(PDF)を確認してみると・・・


座席表
黄色く色が付いた席


・・・・。


マ・ジ・かぁあぅうぉおえっ!


これ・・・これ・・・
2列目と言いながらも、前に席がないから実質最前列やんけぇっっ!!

布袋と俺の間に、視界を遮るものは何もない!!
ギャース!!ギャース!!!

というわけで、ずっと見え方こんな感じ。
布袋ステージ
全身丸ごと細部に至るまでクリア!っつうか近い!ギャース!

こんな距離でステージを体感できるなんて・・・と思ったら、
もう1曲目で涙ぐんでましたよ(これマジw)

一挙手一投足、脳裏に焼き付けるべく拳を突き上げながら歌い、叫んでたんだけど、もう絶対布袋さんと目合ってたわ。
布袋さん、サングラスしてたからわからんけど

んで、「コイツ、超楽しんでやがるな!OK!」つって俺に微笑んでくれてたわ!
知らんけど!
そんな気がする!!

そして、4曲目(ミッション:インポッシブルのテーマ)の時に。
ついに、ついにやってきましたその瞬間が。

ギターソロでこっちキターーー!
ギャース!!ギャース!!!


布袋ファンになって、追いかけ続けて22年・・・。
そう、22年間追いかけて、ようやくアレができました!!!




アレ

↓↓↓

img_0-2



しかも、しかも、布袋さん、
俺の真正面に来てくれたー!!
ギャース!!!ギャース!!!


わかります?真正面ですよ、真正面。
ちょうど、ROCK THE FUTUREツアーDVDのジャケット写真の感じとでもいいますか。
ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001 [DVD]

というか、視界としては完全にこんな感じです。
ライブ最前列
もう夢が叶い過ぎて死ぬかと思った。

せっかくなので何とかギターに触りたいと思って、目一杯、手を伸ばしたんだけど、あと10cmぐらいの所で届かず…っ!
その後もアンコールの1曲目で来てくれたけど、やはり届かず・・・っ!(当たり前か…)

でも、指さばき、ピッキング、そしてホワイトファルコンのファルコンの図柄を、ハッキリと、間近で、この目に焼き付けてきました。


いやもう、・・・未だに信じられない。

想い、願い続ければ、夢って叶うんですね!
まぁ、完全に運だけど。



今回は(こっちも気合い入ってるので)パンフレットも買ったんだけど、
それについてはまた今度。

そして次回は11月のNHKホール。
座席はどこかなー、今度はギターに触れるといいなー(すぐ調子のる)

【布袋】New Album先行試聴&トークライブに当選したので行ってきた

こんにちは、ボクです。

10月1日に発売となる布袋さんのニューアルバム「New Beginnings」。(公式はこちら

その先行試聴会&トークライブに、「抽選で100名かぁ、まぁどうせ当たらんだろう」と思って応募したら当たっちゃってんの。マジびっくり。

会場は、初めて行く虎ノ門ヒルズ
もう、ヒルズとか言われても与沢翼様しか思い出さないのでボク的に完全にアレ感(納税って分割払いできますか?感)がハンパないんですが、なんか会場が「アンダーズ東京 52F ROOF TOP」とか言って、52Fって何だよ!エレベーター、6Fまでとかしかねーじゃんかよ!と、こっちは仕事で集合時間に遅れてパニくり気味なのに全然52Fへの行き方が分からなくて、気取ったビルとかマジ大嫌いです。

かっこつけることより、分かりやすさファーストだろ!

と、声を大にして言いたい。

もう警備員さんとかその辺のスタッフつかまえて瞳孔開き気味に「おいオマエ52階へはどうやって行けばいいんですか助けてくださいバナナ差し上げます」と土下座して教えてもらって、とりあえず開演10分前ぐらいに着席できたからいいけど、51Fでエレベーター乗り継いで52Fへ…ってやめて欲しい。

NewBiginnings
会場はこんな感じ。

まず最初にMC登場。白シャツに青ネクタイにジーンズで日本語が上手い、LEONでモデルでもやってそうなクリス・ペプラー枠に属するハイテンションな方でして、なかなか盛り上げ上手(カビラ的)。インタビューのスキルは、まぁ、アレだったけど、なんか楽しそうにしてて良かったw

本題


相変わらず、長い前振り読まされて大変ですね、皆さんもね。
さて、本題。

今回の先行試聴会では、以下の6曲をフルに聴かせてもらいました。

1.Medusa
2.Walking Through the Night (feat. Iggy Pop)
3.Kill or Kiss
4.New Chemical
5.Texas Groove
6.Departure

まず最初に総評として(布袋ファン歴21年ぐらいの若輩者ではありますが)言わせていただくと、
「おかえり!布袋さん!」
に尽きる。

もう1曲目から結構ニヤニヤしちゃう感じでグッと来たんだけど、イメージで言うなれば、前作「COME RAIN COME SHINE」(これも名盤)が、初めてBOOWYに出会ったときのような衝撃に似てるとすれば、今回のアルバムは、あの伝説のソロデビューアルバム「GUITARHYTHM」に出会ったときの凄まじい衝撃と同じ感じ。
ギタープレイはもちろんのこと、ギターの鳴りそのもの、そして、ギターの鳴りが最高の状態で聴こえるように調整されたミックスにまずガツンとやられました。

普通のギタリストであればエフェクターを使って濁らせたり歪ませたりして弾くようなハードなタッチのリフですら、布袋さんは全然濁らせず、歪ませずにピックのアタック角度でエッジの効いたロックな「鳴り」にしてしまうことでボクの中で有名ですが、ライブにおいては、かなりバッキバキで触ると火傷しそうなぐらいに暴発寸前なチューンをしてくることでも有名ですね。ボクの中でね。

ちょっとでも弦を押さえ損ねたりミスピックしようものなら耳障りな大音量ノイズを発生させそうな暴れ馬を、いとも簡単に軽やかに弾きまくる・・・そう、まるでサンダルで上半身裸でロールス・ロイスを乗りこなすイギー・ポップのような…(あ、この逸話は、ボクがホントにトークライブに行ったんだよ、ということを証明するためのトークライブのネタです)

で、今回のアルバムのギターサウンドは、このライブ仕様のチューンに近い感じがしました。
特にオープニングのMedusaは、曲調もあってか、スリリングに鬼気迫るサウンドで、「おぉ・・・布袋さん!布袋さんが布袋さんを超えてきた!!」と感じられると思います。

そもそも布袋さんと言えば、毎回毎回、アルバムを出す度に良い方に裏切ってくれて、ボクらをいろんなジャンルの音楽の旅路へ連れ出してくれるんだけど(一時期、ちょっと違うわぁ…というのが続いたこともあったけど)、今回はいつもと違ってセルフプロデュースではなく、外から4人のプロデューサーを呼んでいることもあって、外部から見たHOTEIらしさ、というのがうまく抽出されて、HOTEIらしさがありつつも、さらに一歩、枠を外した広がり感がありました。

2曲目の、噂のIggy PopがボーカルをとったWalking Through the Nightも、シンプルながら何ともクセの強い個性的な曲で、Iggy Popの迫力満点なボーカルがホントによく映えます。
布袋さんも、「昔からレコードがすり切れるほど聴いた憧れの存在」とこうして一緒に出来た事をホントに喜んでました。

4曲目のNew Chemicalは、タイトルから…というわけじゃないけどケミカルブラザーズを連想させるハードなダンス・ナンバー。早くライブで聴きたい。

その他の曲も、バラエティに富んだ、いつもと違うけど芯はHOTEIという素晴らしい曲ばかりでした。
Departureなんて、ドラムとベースが常にシンプルなコード進行して単調なはずなのに、しっかりと聴かせてくれて、最後は余韻も残るんですよね・・・さすが名プロデューサーStephen Lipson。


ちなみにこの6曲、どれ一つとして布袋さんが歌っている曲はありません
とにかくギターで勝負していこう、という覚悟の現れなんでしょうか。
もしくは、自信?
いずれにしても、十分勝負できるだけの仕上がりになってるんじゃないかと、ヒシヒシと感じました。


いやしかし、日本では「大物」と言われるまで成功しておきながら、
「誰も自分の事を知らないところへ行って、ギター1本と自分の音楽で世界へ挑戦する」
ということを本気で地でやってて、あらためて、ガチですごい。
こうやってトークライブなんかで話を聞いていると、
今でも本気で夢に向かって一生懸命なんだなぁ・・・
と驚きます。
そして、自分はなんて小さくまとまってるんだろう…と強烈に思わせてくれますw
うーん。頑張ろ。


ところで、トークの間ずっと、この真ん前の方の頭で、
NewBiginnings_talk
終始、ちょうど布袋さんが見えなかったんですよね。

まぁ、そんな小さいことはもはや気にしませんけどね。
(そもそも彼はちっとも悪くないし)


先月末はブルーノートのライブ行って(これは後日アップ予定)、今月はこうしてトークライブに行けて、10月はツアー参戦一発目で神奈川に行って、11月はツアーの締めで東京で参戦、12月はB.C.Only(チケット抽選だけどハズレたことないから絶対行ける)。

年末まで、布袋モード高めで行くぜ。
みんな、我慢しろよな!

■追記2014.9.12
トレーラーが公開されたよ。Iggy Popでてくるよ。
ボクらはこれ、一足先に観たもんねーへへー

ボクがヒムロックのライブに行かない理由

こんにちは、ボクです。
まぁ今日はホントに心底どうでもいいと思える話をして差し上げましょう。

BOOWY

ボクが大のBOΦWY好き、日本のバンドシーン(バンドシーンw)の中では兎にも角にもBOΦWYが好き、今をときめくバンドよりもBOΦWYが好き、三度の飯より飯が好き、冷えた白ワインより常温の赤ワインが好き、日本酒だったら冷酒でも燗でも好き、キリンさんが好きですけどゾウさんの方がもっと好き、とにかくBOΦWY好きだということは皆さんもうご存知な訳ですが、その中でも特に布袋ファンであることは報道の通りです。

そんなわけでよく布袋さんのライブに足を運ぶんですが、そしてまこっちゃんのサイン会にも並んだりするんですが、実はヒムロックのライブには一度も行ったことがありません。(恒松っちゃんのライブもだけど)

布袋ライブには行くけどヒムロックのライブに行かない理由


なぜこんなにBOΦWYファンなのに、ヒムロックのライブに行かないのか。
それは、そこにBOΦWYというバンドがいないから、であります。

ヒムロックの声を聴くとどうしても、トリッキーで(いい意味で)身勝手な布袋のギター、そしてまこっちゃんと恒松っちゃんのドシっと安定したリズム隊がないと、ちゃんと聴けないのです。
他のバンドが演奏している中でヒムロックが歌うと、逆に「バンドメンバーがいない感」が際立ってしまって、異様に寂しくなってしまうのであります。
そのぐらいバンドメンバーの存在は大きいし、逆にそのぐらいヒムロックがBOΦWYに占める存在の割合は大きいのであります。

まこっちゃんというフラスコの中に恒松っちゃんという培養液を入れ、そこに劇薬である布袋とヒムロックを投入して振り回してドカーンと出てきた結果がBOΦWY・・・という感じ方をしているボクにとって、ヒムロックだけがそこにポンっとあると、どうしても「違う違う、そうじゃ、そうじゃなーい」と思えてしまうのです。
鈴木雅之
あれ・・・?

では布袋ライブで、布袋さんがBOΦWYを演るのはどうか、というと、これは大丈夫なんです。
特にDreamin'で顕著ですが、基本的に歌は会場の皆が歌っちゃうので、その時はBOΦWYのギタリスト・布袋寅泰がステージにいて、ボクらがヒムロックとして気持ちよく歌い上げる、という形になるから、大丈夫なんです。
なんか無茶苦茶な感じがしますが、そういうわけで大丈夫なんです。


そんなコト言ってられない状況になってきた


と、なんだかんだ言いながらも、稀代のカリスマ・ロックボーカリスト氷室京介の声を、そしてパフォーマンスを、コンテンポラリーな世界にいながら一度も生で聴かないまま終えるのは、それはそれでとてつもない後悔をするんだと思います。人生の中で、とんでもないロスをしている、とも思うのです。
「カニが食えないなんて、人生、損してんな〜」と言われるのとは3つも4つも次元が違うほどの損失をしている、と思うのです。

そんなことを思っていると飛び込んできた、今後のコンサート活動休止のアナウンス(公式:ファンの皆様へ

ORG_20080912000101
マジですか・・・氷室さん・・・。


この発表が、まさにボクの誕生日に行われた・・・というのは、これは運命なんでしょうか。
ヒムロックが、ボクを呼んでいるんでしょうか。
やっぱりヒムロックはボクのことを待っていたんでしょうか。
でも、どうしてヒムロックがボクの誕生日まで・・・?

お願い事項


というわけで、プラチナチケット確定の来年のファイナルは、絶対に行こうと思います。
頑張ってチケットをゲットしたいと思います。
でも、お願いがあります。
「もちろん来年のツアー、(例年通り)参戦するぜ!」という、ボクの周囲のヒムロックファンの皆さん、是非チケット申込の際は、ボクも頭数に入れて申し込んでください!



それにしても、今後のコンサート活動の休止というのは、いったい…。
また何か新しい活動が始まる前触れである事を祈りたいと思います。

【布袋】メッセージカード2014

こんばんは、ボクです。

もうすぐ誕生日ということで、今年もBeat Crazy(布袋ファンクラブ)から
メッセージカードが届きましたのでご報告いたします(2012年の報告)。

今年のギターは、これだ!
2014_bccard

名匠ゼマイティスのアコースティック、「ZEMAITIS Acoustic」。
エリック・クラプトンやジョージ・ハリスンも愛用した名品ですね。
今井美樹夫人の「PRIDE」のソロ、このギターだそうです。

だいぶたまってきました。
allyears_bccard

左上:ZODIAC TE-HT MAIN。言わずと知れたメインモデル。
真ん中上:TAYLOR Hot Rod HOTEI Signature Model。こちらも布袋さんのアコギとしてはおなじみ。
右上:FENDER CUSTOM SHOP 1960's Custom Telecaster。バンビーナで登場するアイツ。
左下:ZEMAITIS Metal。こちらはMODERN TIMES ROCK'N'ROLLのジャケで構えてるアイツ。
真ん中下:ZEMAITIS Wild。先述の2012年の時に書きましたね。今や欠かせないアイツ。
右下:今年のZEMAITIS Acoustic。ハート型サウンドホールがニクいアイツ。


まぁホントに、これもらってマジでどうしたらいいのか全然わかんないですけど、
とりあえず本物の布袋コレクションを揃えようと思うと数億円必要なので、
庶民のボクらでも楽しめるように頑張って考えてくれたんでしょう。きっと。

どうしたらいいのかはわからないけど、とりあえず毎年楽しみではあります。
(たぶん高校生の時とかにもらってたらご飯5,6杯分ぐらいはむやみに喜んでたと思います)


ちなみに、ギターの詳細情報はこちらにガンガン載ってます。
布袋寅泰 GUITAR WORKS COMPLETE FILE (GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES)

book1

book2

過去のインタビュー(1987年!)から最新インタビュー、対談記事、原寸大の手写真(笑)、
サウンドシステム分析、「バンビーナ」「嵐が丘」「GUITARHYTHM」のスコア等、
濃すぎる内容が満載なんですが、個人的ヒットはこちら。

全70枚のツアー・ピック・ギャラリーw。
book3
見開き3ページに渡って、ピックの嵐w。いいね!

まぁ、でも、良いです、この本。「買い」です。


しかしなんか、こうやって書いてると布袋さんが金にモノを言わせて
高級ギターをいっぱい買い集めてるコレクターみたいに
感じちゃうかもしれませんけど、布袋さんのいいところは
(何度もいいますけど)何千万円もするゼマイティスのようなギターを、
アルバムではもちろんライブでもガシガシ使ってくれるところであります。

そんなギターの音色を生で聴くことなんて、なかなか出来ないですからね。

むしろライブで気兼ねなく使えるように、いきなりわざと背面とかに
傷をつけちゃう、みたいな。
まさに漢(おとこ)です。
STAGE
(ウン千万円のギター持ってこの笑顔)


ギターも弾けないようなコレクターに持たれて倉庫に
眠ってしまったらホントに悲しいことなので、こうなったら
もう布袋さんには頑張ってドンドンとギターをかき集めてもらって
ライブで弾きまくって欲しいw
(ちなみにトニー・ゼマイティス氏は2002年に他界され、
 現在はトニー氏から技術伝承を受けた神田商会さんが
 製作しています。
 まぁ、それでも十分高くて手が出ない)


さて、そんな中で今一番の悩みの種は、Blue Note Tokyoでのライブに行くかどうか…。
ベースにトニー・グレイも来るしな…
(前回のB.C. Onlyでも一緒だった凄腕。
 上原ひろみでたくさん弾いてる:ブレイン)、

行きたいが、た・・・高い・・・(一番安い席で9,800円)

まぁ、たぶん行くけど・・・

っていうかもう抽選、申し込んでるから(一番安い席)
当選したら行かないといけないけど・・・


とりあえず、セトリ予想しながら抽選結果を待つとします。

Blue Noteのライブに行ったことある方、
「こうしたらツウっぽく見えるよ」
「これさえやればオトナの男確定」
みたいなBNT(Blue Note Technique)情報ください。

【布袋】ファンクラブ会報報告

いやーなんかもー忙しいわ―
忙しいのにお金ないわー
貧乏ヒマなしやー


というわけでね、布袋さんのファンクラブ通信。
一週間ぐらい前に届いてたんですけど、
忙しくて全然お知らせできてませんでした。
すいませんね。
そんなにスイマセンとも思ってないですけどね。

いってみよぅ。

表紙。
IMG_4493

裏表紙。
IMG_4494


間違い探し仕様になっているようです。
君はいくつ見つけられるかな?



んなわけあるかい。



中。
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写真だらけのページが見開きで3ページ。

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文章だらけのページが見開き1.5ページ。

内容は、先日のあの「【布袋】B.C.ONLY2013参戦結果はB.P.ONLYだった件」でお伝えした、ロンドン→ニューヨーク→大阪→東京と周ったツアーの内容ですね。

東京のB.C.Onlyとして演ったライブはアレだったけど、ロンドンのライブはスティーブ・エトウにマイク・エドワーズ(ジーザス・ジョーンズ)、アンディー・マッケイ(ロキシー・ミュージック)が参加してたなんて、ホント贅沢過ぎるよねぇ。

布袋とマイクが共にHOTEIモデルを握って「BELIEVE ME, I'M A LIAR」をユニゾンで演って、そこから今度はジーザス・ジョーンズの「Right Here, Right Now」で布袋がコーラスをつけるっていう、これ絶対観たかったわー。

「BELIEVE ME, I'M A LIAR」

(布袋さん若ぇw)

「Right Here, Right Now」



何というか、誰も自分のことを知らない場所で、ギター1本でまた一からやり直していくって、やっぱスゲーな、この人。
ギターも今回はゴールドの新しいテレキャスがあって、ハーンというニューヨークのギター・ビルダーのものらしく。

僕が使っているギターはすべてゾディアックの松崎くんが完璧な”HOTEI仕様”にセッティングしてくれてるんだけど、なんと言うか、まだ僕の匂いが染みついていないギターが一本欲しいと思っていたから。”これが、The HOTEIだ”っていうところから抜け出したいのかもしれないですね。気持ちが変わると出てくるフレーズも変わるし、ギターに引っ張られて音が変わることもあるしね。


--セットリストについて、かなり”攻め”の意志を感じましたが。という質問を受けて。
このセットリストを日本でやったら、みなさんちょっと退屈に感じるかもしれないですね。でも、こちらの人たちは僕のことを知らないんだからさ(笑)。そこはもう吹っ切ってやらないと。そのためにロンドンへ拠点を移してスイッチしたわけだから。もちろん今後もこれからの経験を活かしたメロディーや詩を作って歌を歌っていきたいと思いますけど、まずは一度ギタリストに徹してみようと思いましたね。


あらためて、ガチで原点回帰したんだなぁ、とその思い切りの良さに感服。

そんな一方で、今回は機材にも大きな変化が。
初めての試みなんだけど、すべてをデジタル・アンプでやるんですよ。これはプロファイリング・アンプといって、これまで愛用してきたディバイデッド・バイ・サーティーン(ギター・アンプ)の音をプロファイルしていて、今後世界中を旅するときにも、あれで自分の音が再現されるようになるんです。メモリースティックひとつあればアンプを持って行かなくていい(笑)。以前のデジタル・アンプはタイム・ラグがあったりして正直使い物にならなかったけど、最近のはそのへんもクリアされていて、こっちのミュージシャンに薦められてのことなんですけど。だからドキドキですよ、初めてのことなんで(笑)


笑いながら話してるようですけど、素人目に見ても「その変化はデカイやろ!」と。
50歳を超えてなお、変わり続ける布袋さん、やっぱりスゲーなぁ。




それにしても、今回もTAKASHI HAGAさんのレポートは、会場の息吹からメンバーの汗一滴まで感じ取れる文章で、この人のレポ、サイコーやわー。


さて、今回のオマケ、これ。
(サイズが分かりやすいように名刺入れと並べてみました)
IMG_4492
ファンクラブ更新手続き特典の、布袋だそうです。

あ、この場合、これは布袋(ぬのぶくろ)と読むのが正解です。
古典的。


こちらも、原点回帰ですね。

【布袋】B.C.ONLY2013参戦結果はB.P.ONLYだった件

知ってますよね、「beat crazy」。布袋さんのファンクラブ組織の名称です。

もちろん、ボクはもう何年もメンバーとして加入しておりまして(間に歯抜け期間もあるけど)、その目的はただひとつ。
「B.C.ONLY」というスペシャル・ライブへ参加できるからであります。今年も参戦してきたので、そのレポです。

その前に、B.C.ONLYとは何でしょうか。

B.C.ONLY = Beat Crazy ONLY

ということでありまして、つまりはbeat crazyメンバーだけが参加できるライブ、ファンクラブ限定ライブ、ということであります。

beatcrazy2013


ご存じの方も多いと思いますが、コアな布袋ファンというのは基本的に「矢沢」または「長渕」ファンと同じラインにいるものと思っていただいてほぼ間違いありません。

つまり、なんかアツい。
やたらと権力社会とかに反抗的。
夢を追いかけ続ける自分を夢想するのが大好き。
(あと、ちょっと小太り)

と、そんな愛すべき奴らが多くて、このB.C.ONLYというスペシャルなライブは、布袋さんがホストとなり、布袋さんのRock&Rollでコイツらと一緒に大騒ぎするパーティー、という一大イベントなわけであります。


しかしながら昨今、この、ファンたちにとって聖地とでも言うべき夢の祭典が、微妙にその形を変えてきているのであります。

こちらのオフィシャルサイトを観ていただいてもわかるように、「B.C.ONLY+1」の表記がありますね。
この「+1」の意味は、「ファンクラブメンバーの人は、ファンクラブじゃない人を一人だけ同伴で連れてきていいよ」という意味で、前回(去年)から導入された制度です。

これは即ち、「布袋のことならBOOWY時代も含めてチョー知ってるし持ってるギターはもちろんG柄に自分でペイントしてるしツアーとか毎回最低2回は行っちゃうもんねー」という気持ち悪い布袋バカ(あ、俺のこと)たちの中に、「最近ももクロとかにも曲書いてた人でしょー?え、すぽるとのテーマソングとかもやってる人なのー?ちょっと観てみたいかもー」的な空気が流れこんできて、しかもそれが最大で会場の50%を埋める、ということになりますね。

・・・。

血がぁ!
血が薄まるぅぅぅううう!!
あの熱気と狂気に包まれた独特の空気が、消えていく…っっ!!!



これがヒトラー的発想だと言うのなら、そう言ってもらっても構わない。
(いや、何とも思ってないでしょうけど)

こちとら、何のためにわざわざCDやiTunesやDVD/Blu-rayの他にも金を出してるかって、

布袋さん本人、そして互いに知り合いではないけど理解し合える布袋バカたちと一緒に、誰の視線を気にすることもなく心の底からライブを楽しみ尽くす、その一点なわけですよ。




ところが、だ。

B.C.Only+1でそんな空気が大いに薄まってしまう。
その上、東京は一日2回公演だ。1回のステージに、終演後立てなくなるほどのパワーを使い果たす布袋さんが、一日2回公演って、どうなってんだ。


いや、それでも去年は結構良かった。
去年はB.C.Onlyらしく3ピースかつドラムがまこっちゃん、という、何とも贅沢なセットアップで、異様なまでに盛り上がった(去年の参戦レポ)。


しかし今年はどうだ。
どうなってんだアレは。
開演前の布袋コールもパラパラ、曲に合わせて歌う声もまばら、拳を突き上げる輩もチラホラ、曲の間の布袋コールも少なく、なんなら、完全に踊れるセットリストなのに、ジーっと腕組んで観てるヤツらが何と多いことか!

オールスタンディングのライブにきて、この小さいハコ(品川ステラボール)で布袋さんを間近で観て、アンプの近くで音を肌で感じて・・・という状況の中で、腕組んで突っ立って見てるってこの人たちナニ(怒)!!

あの会場の空気を例えるなら、「フェスに来て、この後に出るバンドのファンなんだけど、とりあえず今のうちに良い場所だけ確保しておこう、という人たちが集まった」感じ。


確かに今回は、いつもの3ピースではなく、岸利至さんが入ってSE入れまくりの、どちらかと言うとツアー仕様のセットリストで、前半はインストものが並んだ(海外公演仕様のセトリをそのまま持ってきた感じ)ので、布袋慣れしたボクですら立ち上がりはちょっとノリを合わせにくかった。3ピースを期待してたし、一緒に熱唱することを楽しみにしていたから。

それでも、とは言え「さらにギターと一体化してきて、もはや円熟味すら出てるわ〜」という布袋さんのギター・プレイには十分酔いしれることが出来たし、G2から「Slow Motion」とかG1から「Materials」(1フレーズごとにリフを挟むアレンジ全開パターン)とか、SSGからは、ボクが何気に好きな曲ベスト10に入れている「Believe me, I'm a liar」もやってくれて(布袋ファン以外ナニ言ってるのかわからないと思いますけど置いていきます)、十分に盛り上がることが出来るライブだった。
ドラムもザッカリーだし。


なのに。
なのに、会場がシーンと、してる。
布袋さんもMCで
「今日はどうしたの?ここはホームのはずなんだけど、今日はアウェイ感を感じる(笑)」
と話しちゃうぐらい、静かで、おとなしく、行儀の良いオーディエンス。

Beat Crazy Only?

No, no,

Be Polite, Only.


まぁね、よくよく考えれば無理もない話で、キャリア30年の布袋さんでしょ。そのファンたち向けに組まれたセットリストで、初めてライブに参加する人がハジけられるかって、それは無理。むしろ「ガチで知らない曲ばかり」で気の毒。
限定ライブを楽しみにしてきたファンも、連れて来られた友人も、布袋さんも、皆、不幸。

新規ファンを獲得したいからなのか、収益をもっと上げたいからなのか、ファンクラブ会員が減ったからなのか分からないけど、やっぱり「+1」とかやめて原点に立ち返ってファンクラブ限定ライブに戻していただきたい、と、運営事務局の方には強く強く、強くお願いする次第。


というわけで今回のB.C.Onlyは、完全に不完全燃焼でした。
以上、結果的に負の方向にアツい、参戦レポートでした。

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こっ・・・これは!!!!
うぉぉぉおおおおおお!!!!!
ウォォオオオオオオオオオオ!!!!!
もはや何も語ることなし!
これを大画面と大音響で観られてボカァ幸せっす!!!!
わかる!!わかるぞ!!!
家で、もっかいDVD観よーっと。
俺も俺も。


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あ、今回は以上です。

【布袋】"Cutting Edge"は果たしてあの2つの名リフと肩を並べる曲となるか

ちょっと布袋ネタが続いちゃってスイマセンね。
しかも今日のはマニアックかつ個人的意見なんで、ついてきたい人だけついてきてください。

非常に評判の良い今回のニューアルバム「COME RAIN COME SHINE」のオープニングを飾った、布袋色全開のカッティング・リフで始まる「Cutting Edge」。
↓再生するとすぐ始まる1曲目。


先日も転載しましたが、本人も
<BAD FEELING>や<2人のAnother Twilight>のような僕らしいリフを、みんなそろそろまた聴きたいだろうし、確かにこの曲は確信犯的にやった(笑)

と語っているように、確かに”布袋と言えば!”というキレのあるリフなんですが、では果たして、かの名曲”Bad Feeling"(BOΦWY)、”2人のAnother Twilight”(COMPLEX)と肩を並べるほどの、布袋の代名詞になるほどの曲として語り継がれることになるのか?・・・というと、それはちょっと無理なんじゃないか?と思ったりしています。

理由は次の1点のみ。

歌のメロディがリフにユニゾンしちゃってる。

Bad Feelingしかり、2人のAnother Twilightしかり、いずれもこのファンキーでキレのあるリフたちは、リフであり、バッキングであるわけです。
なので、このリフの上に別のメロディーが歌として乗っかる。

(ちくしょう、CASE OF BOOWY版の動画、消されてるやんけ…)



はい。こうして歌のメロディーと絡み合うことで、リズム感抜群のリフの素晴らしさがさらに引き立つ。歌のメロティーとリフが相乗効果を生んで曲全体の良さを押し上げていってる。
そうして、布袋の代名詞たる名曲、名リフになってきた、そう思うわけです。

ところがCutting Edgeは、リフとメロディが完全にユニゾンしちゃってるんで、曲として非常に単調になってしまって、せっかくのカッティングや空ピッキングによる”間”が死んでしまっているように感じてしまうのです。
布袋さんにしては、”無粋”というか。


というわけで、パッと聴いた感じはすごく”布袋らしくてカッコイイ!(・∀・)”って思うんですけど、先々ファンの間で語り継がれていくような人気曲になるかと言うと、ちょっと違うかな…と思うわけですが、布袋ファンの方、いかがでしょう?

↓iTunesで聴く↓