ぼや記

テキストサイトからBlog化しちゃった、ただの備忘録日記です。すいません。

ピクサー

インサイドヘッド5

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なんだよー。またオマエかよー。
どうもどうも。
連投キツイわー。
え、ネズミ先輩、ボクの話聞いてイチャモンつけてるだけじゃないですか。
イチャモンつけんのも、結構大変なんだよ。
へー。で、今日はこれまた1か月前に観てきた「インサイドヘッド」の感想を。
オマエさ、こういうのはタイムリーに公開しないと意味ねーんだよ。
そんなの分かってますよ!時間がなかったって言ってるじゃないっすか!
割にオマエ、Bruno Marsがどうだとか書いてたじゃねぇか。
あー。ネズミ先輩は、ムカムカっすね。
なんだよそれ。
インサイドヘッドに登場する感情キャラクターの一人で、一番存在感のなかった子ですよw
ケッ!さしずめオマエは「イヤミ」とかだろうが。
イヤミとかいませんよw 何言ってんすかw
むかつく・・・
そんなことよりこの映画、まぁもともとピクサー大好きなボクが大騒ぎしても説得力ないかもしれませんが、ホントに皆観たらいいと思いますよ!
オマエ昔、日本では一足早くニモ観た後で同僚に面白さを熱弁したら「アニメでしょ?絶対観ないしw」ってバカにされて涙目になってたもんなぁw
いいじゃないすか…。しかもその人たち、今は手の平返してピクサー映画普通に観てるし。
んで?面白いのか?
いやー、初っ端、ドリカムの歌がフルコーラスで流れるのがちょっとアレですけど、本当によく考え込まれた映画ですよ。
ほぅ。
脳科学をよく踏まえた上で、見事にわかりやすくビジュアライズされていると思いますよ。
脳科学て。素人が。
もちろん素人ですけど、EQ こころの知能指数とかハイ・コンセプトとか読んでると、結構脳の動きが詳しく書いてあるんで少しぐらいは知ってるんすよ。
出た。自慢。
でね、年頃の子の頭の中のいろんな複雑な感情を、ヨロコビたちが展開するストーリーでの絡みによってうま〜く表しているんですよ。
出た。スルー。
表世界で起きている話と言えば、その道のプロにかかれば5行で終わってしまうような単純で古典的なストーリーなんですけどね。
話、進めるねぇ。
たったそれだけのことでも、脳内ではとにかくいろんな整理や探索が行われていて、それが表に現れて、そして表した結果によって性格が形成されていく、という。
ふーん。
これは、本で読むと小難しい脳科学の入門編の教材としても適してるのではないかと思ったり。
オマエ、素人のくせにそんなこと言って大丈夫か?
わかりやすい笑いあり、冒険あり、ボロボロと涙のシーンあり。よくもまぁ、ここまで見事なストーリーを作り上げたもんだ、と。
そうそう、そういう素人臭い感想がいいな!
そして、誰も見た事がないはずの脳内にしても、「あぁ、なんか、こんなイメージw」という絶妙さでビジュアライズされていて、なぜか違和感なく見れてしまうから凄い。
まぁちょっと興味あるわ。
展開としては、基本はヨロコビがメインで、カナシミは余計なことすんなよって、序盤はホントにイライラするんだけど、最終的には「かわいいなぁ、カナシミ」となること請け合いw
裏主人公なんだろ?カナシミ。
はい、実は。で、感情キャラ達が内部であれこれする中で、キャラ達自身も成長していき、そうすることで感情自体が発達していく様子も描かれている…という感じがします。
ふーん、まぁ、よく出来てそうだな。
コドモはもちろん、コドモ時代を経験したことのあるオトナ、コドモを持つオトナ、全員共感できる素晴らしい作品だと思います。
絶賛じゃねえか。
あ、そうそう、映画館でピクサー映画観ると必ず最初にショートムービーがありますけど、今回のLAVA、とてもいいのでぜひ映画館で!


ファインディング・ニモ【3D】5

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おっす。
ども。今日は、皆大好き「ファインディング・ニモ【3D】」を観てきました!
おぉ、オマエがピクサーに激ハマリするようになったキッカケの映画だな。
そうです!友人の結婚式でハワイに行った帰りの飛行機でたまたま観たらすんごいハマっちゃって、続けてもう1回観ちゃったんですよ。
日本の映画館では公開前の時期だったな。
そうそう、で、その1か月後ぐらいにやっと公開されて、映画館にも観に行ったんですよ。
めっちゃ好きやな。
ディズニー×ピクサーの作品では、何気に一番好きかもしれないっす。
まぁ確かに、ニモ、カワイイもんな。
カワイイなんてもんじゃないですよ。もう、目に入れたい。
目に入れても痛くないなら分かるが、わざわざ目に入れたいって、それただの変態だろ。
でもこの作品は、出てくるキャラクター達がホントに素晴らしいんですよねぇ。愛すべきキャラだらけ。
そういえばディズニーシーにいるウミガメのクラッシュは、ホントにスゲーよな。
あぁ、タートル・トーク。あれ、もう奇跡的にオモシロイ。客イジリのセンスがロンブー淳並。同じパターンで進行するのに、何度見ても爆笑しちゃいますよね。
で、ニモの3D、どうだった?ストーリーとかは元のまんまなんだろ?
そうです、映像だけが3D化された作品なんですけど、「これぞ3D化すべき作品」って感じ。
これ、2003年公開の映画だよな。今のCG技術からすると結構前の作品だし、その辺が気になりそうだけどな。
いやいや。もう9年も前の作品なのに、映像が今観ても十分「スゴッ!」って思えるLevel。
ほほぅ。
海の中の奥行き感とかすごく出るし、キャラクター達も3Dになって余計に生き生きしてますよ。
確かに海の中の世界だから、3D映えしそうだよな。
何気に、水槽の中とかも。あぁ、魚たちからはこう見えてるんだなぁっていうのが、よりリアル。
そうそう、この映画は、徹底的に魚たちの目線で描かれてるところが素晴らしいよな。
ちょ。それ、ボクが考えてた決め台詞。なんで先に言うんすか。
あ。つい。思っちゃったから。
ボクがカーズよりニモが好きなのは、カーズは車が人間の代わりに人間みたいな社会を生きてるのに対して、
ニモは、人と魚、そしてそれを取り巻く環境という実社会を舞台に、魚からの目線で社会が切り取られて描かれている、っていうところだろ?
だからぁ!そういう頭良さげなことを、ボクが言おうと思ってるのに!なんで!
ははは。
っていう意味で、トイ・ストーリーも大好きです。
確かに同じフレームワークではあるな。
しかしニモと言えばですね。
ふむ。
ハワイ帰りにニモを観て、その面白さを当時職場が一緒だった友人たちと飲んでる時に力説したんですよ。「絶対観るべき!」って。
うん。
そしたら、二人とも「えー?アニメやろ?わざわざ映画館にとか絶対行かんわ。っていうかそもそもアニメの映画とか見ぃひんわ」と。
まだ当時は今ほど市民権を得てなかった気はするな。
んで、結構「アニメ映画観て興奮してるヤツ」みたいな感じで片付けられたんですけど、今のピクサー映画の隆盛を見てみろ、と。
もう映画界では超一流スタジオだもんな。
世界が憧れるスタジオですよ!さすがスティーブ!
あ、話が変わりそうな気配。
アァ危ない危ない。
とりあえず、感想としては。
観たことある人も、3D版をもう一度観る価値あり!109シネマズ川崎は朝10時からの1回のみっていうバカすぎるタイムテーブルで悲しくなったけど!
オトナも観て楽しめるもんな。
そうですよ。夜の時間帯に持っていけばもっと人が入るのに。
ホンマ好っきゃな。
えぇ。もう。マジで。皆さんも、ぜひ!

メリダとおそろしの森3

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よっ
ども。今日は、Disney×Pixarの「メリダとおそろしの森」観てきました。
お、ディズニー×ピクサー、オマエの大好物じゃねぇか。
えぇ、もう、期待せずにはいられない作品ですよね。でも今回は主人公メリダの吹き替え担当がAKB大島優子ってことで…
あぁ、タレント吹き替えな、アレ、俺も嫌いだわ。ちゃんと声優さんにやってもらいたい。
いやボクも普段はそう思ってるんですけど、特にトイ・ストーリーのバズやってる所さんとか、所さんの丸出しだし、唐沢さんのウッディすごくハマってるからいいんだけど…
だよな。じゃあ大島ってことで減点だな。
いやそれが。ものすごいハマってた。
げっ。裏切った。
ホントに、上手いんですよ。上手いっていうか、そもそもなんかメリダと大島優子って雰囲気とか顔の骨格とかが似てるから、映像にすごく自然にハマってるんですよね。
あっそう。俺はなんかもう、裏切られた気分だからどうでもいいや。ストーリーは?
ストーリーに入る前に。ピクサー映画って、本編が始まる前に必ず短編を流しますよね。
あれ、毎度クオリティが高いよな。
今回は、トイ・ストーリーの「ニセものバズがやってきた」と「月と少年」なんですけど。
ほぅ、2本も。
トイ・ストーリーの方は、なんだかちょっと説教臭すぎる感じでイマイチな印象でしたが、「月と少年」が良かった!
なんか、可愛らしい映像だよな。
映像もだし、世界観も、キャラクターも、お話も可愛らしくて、短編アニメとしてかなりイケてますよ!
ほー。で、早く本題入れよ。
えっとですね、本編。感想は、「ピクサーと言うよりは、ディズニーの作品」って感じです。
わかるような、わからんような。
基本的なストーリーとしては、森の魔法を「人間の心の影」のメタファーとして、それを軸に家族愛を描く、そんな話です。
ふむ、そこまで抽象化しちゃったらもう、いわゆる普遍的な話だな。
この作品ではそれが親子愛で、娘を想って厳しくしつけ、確かな将来を決めようとする母親と、それに反発して自由を求める娘メリダのお話。
なるほどね。
あと、3つ子の弟たちがやたらとカワイイ、というお話。
え?
いやもうさすがディズニーと言うか、さすがピクサーと言うか、キャラクター作りがホントに上手いんだけど、3つ子の弟を登場させたのはキャスティングの妙ですよ。
キャスティングって言うのか?それ。
あの子たちが出てきたおかげで、随分と演出も拡がったし笑いも増えたと思うんですよね。
なんかもう、知った風な話しぶりでイラっとするわ。
あと特筆すべきは、映像。ピクサー作品は毎度毎度、こんなに凄かったっけ?って思うんですけど、今回も映像には度肝抜かれましたね。
へぇ。
特に、滝の水の流れとか、クマの毛並みとか、シャケ狩りとか、実写なんじゃないか?いや、実写だろ。って思っちゃいますよ。
まぁ映像のクオリティの高さはな。もはや、な。しかも別にそこをウリにしてないところが憎いよな、ピクサー。
そうそう、「そんなの当たり前だから、コンテンツで勝負するからウチは」みたいな。カッケーなぁ。
っていうかそれ、完全にオマエがそう思ってるだけだけどな。
えー、でも絶対、中の人たち、そういう感じだと思うんですよね。
うん、まぁ、じゃなきゃ毎回、あんな良い作品ばっかりリリース出来ないしな。
そうですよ。
ってわけで、本作も、映像やキャラクターを堪能しつつ、ちょっと怖かったり笑えたりホロっときたり、楽しめる映画でした!


カーズ23






















nezumiなんだよ、また観てきたのか?俺も忙しいんだよ。

まぁまぁ、またボクと会えて嬉しいくせに。kao1
nezumi今日はナニ観てきた?

ディズニー・ピクサーの話題作、「カーズ2」(3D)!カッチャー!kao3
nezumiさすが、ディズニー好き兼ピクサー好き、早いな。

えぇ、そこは押さえておかないと。kao1
nezumiんで、どうだった。

うーん、評価が難しいんですよねぇ、この映画は。kao_ang
nezumiほぅ、手放しでべた褒めするかと思ったが?

いや、実はカーズには元々あんまりハマらなさそうだな、って思ってて、1も映画館じゃなくてDVDで観たんですよね。kao_ang
nezumi珍しいな。世間ではあんなに人気なのに。

いやね、全編、車が擬人化して、車がいわゆる人間社会における人間を演じているわけじゃないですか。kao1
nezumiなんか、簡単なことを回りくどく言うな、オマエ。

例えば、ボクの大好きなトイ・ストーリーやニモ、ウォーリーといった名作。kao3
nezumiふむ。

これらは、「人間社会の中でひょっとしたら存在するかもしれない『彼ら』の世界」が描かれてるじゃないですか。kao1
nezumi確かに、あくまで「人間」が登場して、人間との関係性っていうのも重要なテーマになってるよな。

でもね、カーズは車が人間の代わりをやってるんで、人間が一切でてこない。kao_ang
nezumiあぁ、出てこない。

そうすると、何となく入り込めなくなっちゃんですよね。kao_ang
nezumiなるほど、普段触れている世界の延長線上にはない、別次元の話として入ってきてしまうから、その世界観との距離を感じてしまうんだな。

ネズミ先輩もなんだか小難しい言い回ししますね。kao1
nezumiオマエに出来ることは俺にも出来る。それを教えてやっただけだ。っていうか「ネズミ先輩」って言うな。

全体として、脚本はスパイものとしてもちょうど良く練られてたし、何と言っても映像がスゴイ。kao3
nezumi映像は公開前から話題だったもんな。

東京のゴチャゴチャした感じとか、イタリアの景色とか、あとは特にレースシーンは迫力満点。kao3
nezumiそれだけでも、映画館で観る価値はあるかもな。

あと、スタッフロールでガッツリとPerfumeのポリリズムが流れるんですけど、映画館の大音量で聴いてたらつい踊りたくなりますよ。kao1
nezumi何クラブ慣れみたいな発言してんだよ、1回も行ったことないくせに。

あとね、いつもピクサー映画は冒頭にショートムービーが流れますけど、今回はトイ・ストーリー!kao3
nezumiお、豪華。

えぇ、なかなかホッコリと笑えますよ。kao1
nezumiそういうのも、映画館で観る醍醐味の1つだよな。

そんなわけで、☆3つ。kao1
nezumiYahoo!映画でも、レビューは割れてるみたいだしな。

なんか、ただPerfumeがキライなだけ、みたいな無意味なレビューもありますけどね…。kao_ang
nezumi俺はPerfumeが好きだ!

そうなんすか?ボクの方がもっと好きですけどね。kao1
nezumi俺の方がその倍・・・

ボクはその4倍・・・(続く)kao1

カールじいさんの空飛ぶ家5

超期待のピクサーの映画、「カールじいさんの空飛ぶ家」をやっと観れました。

川崎の109cinemasではまだまだ人気でなかなか当日だとチケットが買えないので、昨日This Is Itを観た時に今日の分のチケットも買っておいたわけです頭イイ!しかも初の3D!

さて、ボクが大好きなピクサーの映画ということで、超期待していましたが、ばっちり期待に応えてくれる、「らしい」映画でした。

愛する妻を亡くした寡黙で頑固なカールじいさんが、亡き妻との夢を果たすために家に風船をつけて旅立つわけですが、その道中でいろんなトラブル(?)に触れて進んでいく中で、悲しみにくれていた日々から一歩、次のステップへ・・・というのを軸に、たくさんの笑いや、ホロリと切ない涙話、とにかく観終わった後は大満足。

3Dメガネをずっとかけて観る映画なので、目が疲れないかちょっと心配でしたが、ずっと3D!というわけではないので個人的には特に疲れることもありませんでした。ただ、ちょっとメガネで鼻がかゆくなったけど…。

初めて3D映画を観ましたが、CG系のものだったから余計に、なのかもしれませんが思ったより随分良かったです。特に大自然の中で動くキャラクターたちを3Dで観ると、リアルに存在していそうな感覚になります。
(それにしてもあのドーベルマンの登場シーン・・・w)


また、ピクサーの映画はいつも冒頭に毎回秀逸なショートフィルムが入りますが、今回のもまた、ほんわかと楽しめるモノでした(これも3D)。

映画館で観るなら是非、3Dで観ることをお勧めします。

WALL・E

kashi57movieです。

ピクサーの映画が大好きなボクとしては
早く、とっとと、一目散に観たかった映画、
WALL・E」。

やっと観てきました!


もはや実写かと見紛うほどの
素晴らしい映像、
さすが「ニモの監督!」と
唸ってしまうほどのキャラ設定。

ロボットなのに、とても感情豊かで
健気なウォーリー。

そんなウォーリーに、クールだった
イヴも次第に。

とても良い映画でした。
ここに、「WALL・Eにハマりました宣言」を
出したいと思います。

ニモの時ぐらいどっぷりハマると思うけど、
皆さん、ボクがWALL・Eグッズを嬉しそうに
持ち歩いていても、気持ち悪がらずに
そっとしておいてください。


ちなみに、ピクサーの映画は、
映画館に観に行くと本編が始まる前に
ショートムービーが観れます。
今回は、マジシャンとウサギのコンビ。
これまた、面白い作品でした。




あー。
ウォーリー、カワイイ。