ぼや記

テキストサイトからBlog化しちゃった、ただの備忘録日記です。すいません。

トム・クルーズ

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション5

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いやさすがに。
え、なんですか?
3連投はキツイやろ。ピッチャーなら肩壊すレベルだぞ。
ボク、ピッチャーじゃないし大丈夫ですよ!
こっちの話だよ。聞かされる方の身にもなれよ。
じゃ、短めにするんで!えー、今日はシリーズ最新作、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でございます!
しばらく会わない内に進行が暴力的になってるな…
やっぱりこういうスパイアクション映画は、映画館で観ないと!と思ってるわけですが。
ですが?
ここ最近はアクションとかがエスカレートして、それこそ現実離れ感があったというか、無理あるよね感もチラホラしてた印象なんで。
スパイアクション映画だからな。回を重ねる度にアクションがインフレするのは仕方ねぇだろ。
いやでも今回は、もちろんハイテク・スパイ・ガジェットも使うんだけど、どことなくアナログな「スパイの世界」が残っているというか。
ほう。
現実離れしてしまっていたところから、グッと「スパイもの」に戻してきたというか。
なるほど?
もちろん、スタントなしのアクションもすっごいんだけど、「スパイの悲哀」的なところがよく描き出されていて、どことなく1作目のような空気感があったような気が。
ほほう。良さそうだな。
イーサン(トム)のスタンドプレイと、メンバーとの確固たる友情や信頼感のギリギリのバランスとか、裏切りなのか、裏切りに見せた作戦なのか、とか。
ふむ。
最後まで、敵か味方か分からない立ち位置で重要ポジションを担う謎の女スパイとか。
うん。
体力的にも精神的にもギリギリまでせめぎ合う攻防と、最後までグイグイ惹きつけられる展開。
なんだ、語り口調が宣伝文句っぽいぞ。
時折挟まれる、緊張を和らげてくれるユーモア。
どうした。金でももらってんのか?
エンディングは痛快で、なんか「映画を観たぁ!」という満足感を得られますよ。
ふうん。ところでコレ、シリーズものだけどいきなり初めて観てストーリーわかるのか?
あ、せめて前回の「ゴースト・プロトコル」は観ておかないと、本格的に置いてけぼりにされること請け合いっす。
やっぱりそうか。
今回はあのイーサンが珍しく弱気になる場面もあったりして、完全無欠のスーパースターキャラに、人間味あるテイストも加わって、キャラクターの魅力もアップしたんじゃないかと。
トム様も変わっていくんだな。
というわけでシリーズファンはもちろん、そうじゃない人も、前作だけでも復習して観に行って損はない!


オール・ユー・ニード・イズ・キル4

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あれ・・・オマエ、なんかどっかで見たことあるな・・・
やだなぁ、ネズミ先輩。ボクですよボク。
あ、ハリウッド映画好きの生意気な人間か。
ちょっと。どういう覚え方してるんすか。
しかしオマエ、久しぶりだな。オマエが出てきたってことは、久しぶりに映画観てきたのか。
えぇ…。まぁ、ちょこちょこ観に行ってはいたんですけど、なかなか忙しくて結局ここで話す時間がなかったりしまして。
そんな、誰にしてんのか不明な言い訳はどうでもいいよ。何観てきたんだよ。
フッフッフッ…。今日観てきたのは…トム・クルーズ&エミリー・ブラント主演「オール・ユー・ニード・イズ・キル」!
あれ?それって7月4日公開だろ?まだ公開前じゃねぇか。
フフフ…。招待されたんですよ、試写会に・・・!しかもIMAX 3Dのね!
招待されたて。応募してたまたま当たっただけだろうが。
あ、なんだ、知ってたんですか?相変わらず意地が悪いなぁ…
そんなことより早く映画の話しろよ。
はいはい。
えー、この映画は、「謎のエイリアンに襲われてこのままじゃ世界滅亡だよどーしよー」っていう、ハリウッドが、そしてアメリカ人が大好きなテーマです。
オマエ、ちょっとバカにしてるだろ。
いえいえ、決してそんなことは。これ、日本のライトノベル「All You Need Is Kill」が原作だそうですしね。
らしいな。
設定自体は確かに面白くて、よくありそうなんだけど実は独特な世界観、という感じで新鮮でしたよ。
ほぅ。
話の展開的には、事によってはダラっとしがちな感じだけど、そこはさすが名作「ボーン・アイデンティティー」の監督、ダグ・ライマン。
そういやBlu-rayのセット買ってたな、オマエ。
もちろんですよ。
今回は、「延々と続く」という世界観を、適宜ほどよい緊張感をキープしながらスピード感を持たせつつ展開する流れに痺れましたね〜。
評論家風な言い回ししてるけど、さっぱり意味わからんぞ。
いやぁ、語らないけど気付かせる、感じさせる…その辺りはホントに上手いなぁ、と思いますよ。
うん。オマエの場合、語ってるのにこっちは気付けない、感じられない、っていう状態だけどな。学べよ。
ところでエミリー・ブラント。
ホント、都合悪い話は聞かねぇな、オマエ。
エミリー・ブラントと言えば、「プラダを着た悪魔」でお馴染みですけど。
あぁ、アン・ハサウェイと対照的な役を素晴らしく演じきったよな。
実は(ジョセフ・ゴードン=レヴィットのメイクがやたらとブサイクだった)「LOOPER」にも出てたりして、意外とアクション系の映画にも出るんだねぇ、と思ったら、
ほぅ。
今回は彼女自身が、ポスターからも伝わるようにバリバリにアクションしてます。プラダの時とは180度違う!
すげぇな。
男だらけの世界に紅一点、「ザ・美人」というよりは、心身ともに鍛えあげて洗練された美しい人、っていうのがよく画面に現れていて、あらためてイイ女優さんだなぁ、と。
まぁ普通に美人だけどな。
ですね。でも完璧にタイプの違う役を演じきっていて、さすが売れてるだけのことはあります。カラダも相当作ってますよアレは。
今後の出演作も期待だな。で、トム様は?
トム様は、まぁ、いいっちゃいいんですけど、今回の映画も、良くも悪くも「トム・クルーズ・ムービー」なんですよねぇ。
と言うと。
段々と成長していく過程や、終わりのない徒労感といった、特殊なSFの世界の中で一際難しそうな役をバッチリ乗りこなしてた感はありますが。
ふむ。
彼以外にしっかりとキャラ立ちしている人がいなくて、あるいは描かれてなくて、いまいちストーリーの厚みに欠ける気がしたんですよね。
なるほど。それで「トム・クルーズ・ムービー」か。
それから、そもそもの話の背景としてのスケール感がちょっと物足りないですかね…。脚本は悪くなかったと思うんで、何かこう、あともう一歩、ひねりが欲しかったかなぁ、という感じがします。
それで星が4つか。
ですね。でも終わり方はなかなか気持ちよくて、面白い短編小説を読んだときの読後感に似た感じがしましたよ。
それはなかなか良さそうだな。
とにかく、新しい切り口だと思うし、見応えはあるので、地球侵略系SFが好きなら観て損はないかと!


アウトロー4

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おっす。
ども。今日観てきたのは、トム・クルーズの話題作「アウトロー」!
ほほぅ!トムの新シリーズとして期待されてる作品じゃねえか。
そうなんですよ、m:iシリーズとはまた全然違ったキャラクターで、かなり硬派な感じですね。
あんまりトムっぽくない気もするけどな。
そうですねぇ、ちょっと、ハードボイルドなキャラにしては、マスクがハンサム過ぎるかな、という気はします。
トム様のハンサム・マスクで、“非情”って言われてもなぁ。
まぁでも、作品としてはなかなか良かったですよ。思ってたのとは違ったけど。
と言うと?
もっとこう、ジェイソン・ボーンとか、007とか、圧倒的に強くて一人で何でも出来ちゃう、闇を背負った最強ヒーロー!みたいなのを想像してたんですけど。
あぁ、そんな感じするよな。
これが結構、ボーンとかに比べると、常人に近いというか。持ってる能力はハンパないんですけど、そこまで突き抜け過ぎてない、というか。
ほぅ。
人間離れしちゃうほどに鍛え上げられた…というよりは、「人間、鍛えたらこれぐらいまでは行けちゃうのかな」っていう感じ?
分かるような、分からんような。
マンガ的じゃないっていうんですかね…。まぁいいや、そんな感じです。
ハーイ、オッケー、イイカンジー。
あ、面倒くさくなって急にローラキャラで逃げやがったな…
作品自体は、結構うまい感じに謎めいたまま滑りだして、アクションもふんだんに差し込まれながら、小気味よく謎解きされていくっていう、丁寧に作られた感が味わえますよ。
なかなか良さそうだな。
そうですね、特に、裏切り者が誰なのか?ってのは、最後の方までドキドキさせられるし、観てても「これは伏線かな…?」っていうスパイスが散りばめられてて、その辺りは上質。
その辺りはさすがユージュアル・サスペクツの監督だな。
わかりやすく笑えるシーンで緊張をほぐしてくれたりもするし。
なるほど。割に、★が一つ足りない、4つだな。
これはまぁ、何と言うか、「え、あ、やっぱこの人、殺されちゃうんだ…」みたいな感じで、ちょっと気分が暗くなってしまうんですよね…。殺されちゃう人が、ちょっと多い…。
そういう映画だから、仕方ないけどな…。
あと、後から振り返っても結局「?」ってなるような伏線シーンがいくつかあって、それは次回作に繋がるのか、なんなのか…っていう消化不良感がありました。
ま、例によってオマエが分かってないだけっていうパターンもあるけどな。
がびーん。
あ、あと、
なんだ?
トムの相手役のロザムンド・パイク。
おぉ、綺麗な女優さんだな。
話が進むにつれて、だんだんと胸元が開き気味になってきますw
ロザムンド・パイク
オマエ、どこ見てんだよ。情けないよオレは。
だってなんかもう、明らかに段々露出が上がってるから、逆にもう笑けてきて。
はいはい、わかったわかった、エロガッパ。
いいっすよ別にエロガッパで…。
すねんなよ。
とりあえずエロガッパとかそんな下衆な話は抜きにしてですね、
なんだよオマエ、オレが下衆な話してる、みたいな空気にしやがって。
アクション、特にカーアクションも迫力あるし、続編もあるだろうから、映画館に観に行って損はないですよ〜

ロック・オブ・エイジズ5

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おい、俺が愛して止まないものが何だか、オマエわかるか。
えーっと…チーズ?
ファ○ク!ロックだよロック!ロックこそ俺のすべて・・・っ!
ロック好きなら、俺だって負けてねー!ロケンロー!!!!
ステイシーーーーー!!!
っていうね、ロック万歳なミュージカル映画ですね、「ロック・オブ・エイジズ
トム・クルーズがヤバカッコイイと話題騒然の。
そう、たぶんガンズのアクセルローズがモデルなんですけど、もう見事に堕落したカリスマ・ロック・ミュージシャンを演じきってましたよ。
主演の二人が薄い分、余計に目立ちそうだな。
いやぁ、さすが、完全に食ってましたね。手を抜くことを知らない。トム様カッコイイ!
しかも歌、ホントに歌ってるんだろ?
そう!まさかのハイトーンボイス&シャウト!普通にメッチャ上手い。ハリウッドスターの底力を見ましたね。
元はブロードウェイ・ミュージカルなんだよな?話の筋はどんな?
舞台は、LAメタルがその全盛期を終えポップが台頭してきつつあるハリウッド。時代のアイコンとでも言うべきライブハウス「バーボンルーム」での話。
アツイ時代だな。
このライブハウスでバーテンとして働きデビューを夢見るバンドマンと、シンガーを目指して田舎から出てきたアメリカン・ガールの恋物語。
濃い物語。
うわぁ。まさかのオヤジギャグ…。
まぁでも、基本ストーリーはとてもシンプルで主演の二人も非常に爽やかなんですけど、脇を固める役者たちが強烈で、そういう意味では確かに濃いです(笑)
主演の女の子、ジュリアン・ハフはバーレスクに出てたらしいな。
らしいんですけど、どのコか全然思い出せない…。とにかく、可愛らしいザ・アメリカン・ガールで、爽やか。
途中で、KARAのビューティー番長ことギュリに見えてきたのは秘密ですけど。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズも出てるな。
いや彼女の突き抜けっぷりがハンパないんすよね。新任LA市長夫人としてロックを街から排除することに情熱を燃やしてるんですけどね。
ふむ。堅物だな。
実はステイシーを目の敵にするには訳があるんですよ。最初の教会でのダンスシーンも突き抜けてるけど、最後のライブ会場のシーンもある意味突き抜けてましたね。
よくわからんが、キャサリンも踊るんだな。
教会でのチームダンスではMJのBEAT ITを彷彿させるダンスもあるから要チェック!
ほほぅ。しかし、ストーリー的には単純そうだな。
まぁ、元がミュージカルだから、そこまで凝った話には出来ないですよね。
悩めるロック・カリスマ、そして彼の敏腕(?)マネージャーの企み、ロックからポップへ移行する音楽業界、そこで悩みながらサクセスストーリーを夢見て頑張る若者二人。単純だけど、最後はハッピーエンドで実に爽やかな映画。
単純に楽しめそうだな。
ですね。とりあえずロック好きなら映画館の音響と大画面で観るのはアリだと思います。
名曲ズラリ、なんだろ?
まぁボクは80年代のLAメタルってあんまり知らないから、確実に分かったのってガンズのParadice CityとかExtremeのMore Than Wordsとか、あと数曲ぐらいしか分かんなかったんですけどね…。エンドクレジットにNUNOの名前があって、ちょっと興奮しましたよ。
まぁオマエのロック好きは、ただの「知ったかぶり」だからな、仕方ないな。
なにをコラ!ちょっとツラかせやぁ!
おぉ?望むところじゃあ! …(終わり)





ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル4

mi4



























nezumi今回はナニ観てきた?

クリスマス・イブなんで、「ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル」観てきました!kao1
nezumiあ、あれってクリスマスと何か関係あんのか?

いいえ、全然。kao1
nezumi出た・・・

いやー、やっぱりトム様、カッコ良かった!kao3
nezumi今回のはアレだろ?前作の内容も結構絡んでくるんだろ?

そうなんですよ…。ボク、どうやら前作観てなかったようで、その辺は類推しながらの鑑賞になっちゃいました。kao_ang
nezumi前作観てないってオマエ、m:iシリーズ好きじゃなかったっけ?

大好きっすねぇ。だから、すっかり観たつもりになってたんですけど。kao1
nezumiじゃあ、前作観てないと意味わかんなかったりするシーンもあんのか?

いや、なんだかんだで観てなくても十分に話しは分かりますけどね、でも絶対に前作を予習してから観た方が良いと思います。kao1
nezumiというわけで、★1つ減点か。

あ、★の減点は、それとは別です。kao1
nezumiと言うと?

スパイものって、夢のようなハイテク機器とかド派手なアクションも見ものですけど、kao1
nezumiうん

やっぱり脚本と演出・編集というか、観客の裏をかくシナリオと最終的な納得感、そこに至るまでのスリル感の演出が一番大事だと思うわけっす。kao1
nezumiその点、ミッション・インポッシブル・シリーズは安心なんじゃねぇのか?

うーん、今回はちょっと、アクションとかギアに走り過ぎた感が。kao_ang
nezumi肝心の、話の筋が納得いかん、と。

まぁ、普通の映画なら合格点なんでしょうけど、なんせm:iシリーズなんで、ボクも相当期待してたんで…。kao_ang
nezumiそこはヒット映画の宿命だな。

総じて、とにかく「金かかってんなぁ〜」っていうド派手は演出やらアクションやらVFXが満開で、IMAXで2,000円払って観る価値は十二分にありますよ。kao3
nezumi確かにIMAX映えしそうな映画だもんなぁ。

あと、気になった点として。kao1
nezumiふむ?

ハントのチームの新メンバー、
ジェーン・カーター役のポーラ・パットンが。
ジェーン・カーター
kao1
nezumiほぅ、あの美人でセクシーなエージェントが、どうした。

ハムナプトラ2でお馴染み、
プロレスラーのザ・ロックに見えてしまって…。
ザ・ロック
kao_ang
nezumi・・・は?

いや、ネットでは「AKB秋元だ」っていう声が強いんですが、ボクにはザ・ロックに見えてしまって。kao_ang
nezumiそれは、オマエ、どうかしてるわ。疲れてるわ。

ですよね。そうですよね。kao1
nezumiしかしAKB秋元には、確かに似てるかもな・・・。この写真とか。
ポーラ・パットン


あと一つ心配してたことがあったんですよ。kao1
nezumi心配?

今回、日本国内のCMとかで使われるテーマ曲、布袋さんが演ってるんですよね。kao1
nezumiへーよかったなー。ファンとしてはうれしーかぎりだなー。

どんだけ棒読み…。いや、っていうかね、イタすぎるファンとしてはですね。kao1
nezumiん?

「なんか、ウチの布袋が、ゴメンなさいね…」っていう感じがしちゃって。kao_ang
nezumiあー、なんかそういうの、わからんでもない。

しかもまぁ、ボクは当然のようにiTunesで買って聴いたんですけどね、あれなんですよ、なんか「やっつけ感」がハンパないっつうか。kao_ang
nezumiえ。ダメじゃん。

そうなんすよ。全然アレンジとか演奏に気合が入ってないんで、m:iシリーズのファンの方々になんだか申し訳なくて。kao_ang
nezumi偉そうに…って言いたいとこだが、今年1年で10万円以上を布袋に注ぎ込んでるオマエの言うことには妙に説得力があるな。

でも、映画本編では一切流れなかったので、一安心しました!kao3
nezumiうん、オマエ、すっげー失礼なこと言ってるけど、まぁいいか!

話が脱線しまくったけど、とりあえず、映画館に観に行って損はない映画だよ!kao3
nezumiまとめ方が無茶。


ワルキューレ3

今月で10日、19日が1,000円になる
109シネマ10周年企画も終わりかぁ・・・
と思っていたら、何と1年間延長されるそうです。

先日感じた寂しさは、あっという間に
「やばい、これでまた映画に毎月4,000円払うハメに…」
という恐怖へとその姿を変えました。

ちなみに、4,000円(4回分)の内訳は以下。

1日・・・映画の日
10日・・・109シネマズ10周年記念日
19日・・・109シネマズ10周年記念日
22日・・・カップルデー

このうち、10日も1年延長になるのかどうかは
確認できてませんので、3,000円で済むかもしれません。

ひょっとしたら、11周年記念!とかいって
11日に移動するかもしれませんが…。


まぁそんな話はどうでもよくて、
トム・クルーズ主演の「ワルキューレ」を観てきました。

ヒトラー暗殺計画「ワルキューレ」の話。

ストーリーはたんたんとテンポ良く進み、
適度に緊張感を煽ってくれるので、
ガッツリ見入ってしまいました。

背景の描写がちょっと弱くて、思ったよりは
のめり込めない感じでしたが、カメラワークとかは
サスペンス、ドキュメンタリーといった緊迫感のある
好きな感じ。

欲を言えば、もう一歩突っ込んで、この事件と、
この事件に関わった人たちの心理を描写して
欲しかったかなぁ、と思います。


それにしても、史実に基づいて作られたという
この映画。
本当に、戦争は人を狂わせますね。

ここ数年、軍事関係の話題(北朝鮮や海賊問題などなど)が
よく挙がりますが、どう転んでも戦争の方向には
向かわないよう、祈るのみ。