ぼや記

テキストサイトからBlog化しちゃった、ただの備忘録日記です。すいません。

仕事

ついアイデアを生みたくなる秀逸デザインなノート

こんにちは、ボクです。
おひさしぶりです。

なんかこう、いよいよ不惑な年齢を目前にする歳となってきまして、

こんなにバカなことばっかり書いてていいのだろうか…
ネット上にゴミ記事ばっかり量産してていいのだろうか…
そろそろ、もっと人の役に立つようなことを書いていくべきなのでは…


なんて思ったりしてなかなか筆が進まないんですが、今日はとりあえず、3月のとある暖かい日に街を散歩していた時、ふと引き寄せられて入った小洒落た文具屋で見つけた秀逸なノートを紹介させていただこうと思います。

THE BRILLIANT IDEAS / Kari Chapin


そのノートの名は「THE BRILLIANT IDEAS」
kc_brilliantideas1


ハゲチャビ・・・いや、カリ・チャピンという方が作るこのノート。
大きめ、かつポップで目を引くデザインに、つい手に取って開いてみると…

kc_bi3
おぉ…

kc_bi4
おぉぉぉ…

kc_bi5
おぉぉぉぉぉぉ!!


アイデアを得るための仕掛けや、
出てきたアイデアを掘り下げたり、広げたり、発展させるための道筋が、
とても素敵なデザインでフォーマット化されているではありませんか!

今ここでは3パターンだけ載せましたが他にも4パターンあるので、全部で7パターンのフォーマットがあり、それが1セットとして1冊の中に繰り返し印刷されています。

もう、見ているだけで素敵なアイデアがどんどん生まれてきそうな、というか、
どんどん生み出したい!と思わせてくれる秀逸すぎるデザインです。

企画担当の方はもちろん、コンサルティング系の方でも使えると思いますし、プロジェクト管理者として問題点や課題を整理したりするのにも使えそうです。

「デザインで人に”やる気”を起こさせることができる」
ということを痛烈に感じさせてくれる逸品、オススメです。

The Brilliant Ideas Launch Pad: Generate & Capture Your Best Ideas (Notepad)

ちなみにKari Chapinさんは、他にも素敵なスケジュール手帳や、プロジェクト管理用ファイルフォルダ等も出しているので、気になった方はぜひチェックを。
クロニクルブックス ノート カリチャピン メイクイットハプンジャーナル


おまけ:アイデアを生んで、育てるための必読書


まずはアイデア作りの教科書とでも言うべき古典。
アイデアのつくり方
字が大きいうえにめちゃめちゃ薄い本で、1時間もあれば読めるけど、全編大事なことしか書いてない濃ぃい〜1冊。

そして、アイデアの着想から検討、実現までを具体的な手法とともに惜しげもなく公開してくれている現代版の教科書と言っても過言ではなさそうな名著。
アイデアを形にして伝える技術 (講談社現代新書)
新書なのでこちらもそんなに時間をかけずに読めるけど、今すぐ試したい、と思えるような技や手法が盛りだくさんな1冊。先に上記の「アイデアのつくり方」を読んでおくと、ハンパない腹落ち感を得られることウケアイ。


仕事はもちろん、遊びや日々の生活の中でも「アイデア」を出して試してみるのは楽しいですよね〜。
どんどん面白いアイデアが生まれますように!




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【ごめんね5年目】成果物発表・最終回

こんにちは、ボクです。

人気シリーズ「5年目の成果物発表」も、ついに最終回を迎えてしまいました。
(あまりに反応が薄くてビビった前回の発表はこちら

gomenne5th


オリジナルLINEスタンプ


我ながら「いつまで引っ張るねん」という感じがしますが、一応紛れもなく5年目の成果物、ということで。
まだお持ちでない方は、ぜひ。
LINEスタンプ:こんにちは、ボクです

第2弾は、あと10個ぐらい描けば申請できるかなぁ、という状況です。
早くも産みの苦しみ中。

復活!おでこパッカード


tenki.jpから情報が取得できなくなって開店休業状態でしたが、取得元を変更して見事復活。
しかも便利な天気予報付き。

おでこパッカード

美人メッセージ


密かに公開している密かなお遊び。
美人さんがあなたのメッセージを届けてくれるよ、という、美人時計パクリインスパイア系サービスです。

こちらのリンクから見てもらうと一目瞭然。
美人メッセージ

初めて作って一瞬だけ公開したのが、もう4年前ぐらい?でしょうか。

ただフザけてるだけのエロ企画と思われがちですが、各画像にリンクを設定できるので、集客・広告媒体として使ってもらいたいなぁ、というインテリジェンスな下心つきです。

・カフェ店員さんが出演→クリックでそのカフェのHPへ
・カットモデルさんが出演→クリックで美容室のHPへ
・居酒屋店員さんが出演→クリックでその居酒屋のHPへ
 (コラボどうですか、居酒屋はなこさん!)

モデルさん写真を集めるために街中へ繰り出そうと思ってましたが、全然そんな暇もないし、とりあえずモデルさん写真が集まるまではユルユルとやっていくので、「自分のブログを宣伝したい!」という方も検討してみたらいいじゃない。


まとめ


ボクの5年目って、なんだったんでしょうね。

【ごめんね5年目】成果物発表第一弾・おぢか島旅

こんにちは、ボクです。

新しい事業年度を迎えるや否や、早速過去を振り返ってみるという前向きな後ろ向き企画です。

5年目(2014年7月〜2015年6月末)にさせてもらった仕事の中から【表に出してもいいもの】を紹介するという、普通なら自社サイトのポートフォリオで公開するものを、フロー情報である個人ブログに掲載してしまうという致命的ミスをこれから犯していこうと思います。ウッカリ!

さて、本日紹介する第1弾はこちら!

おぢか島旅


小値賀島への旅と言えば、おぢかアイランドツーリズム協会。
島への、そして島での旅の窓口としてトータルサポートしてくれる頼れる方々。
「島は日本の縮図」と捉え、果敢に社会問題の解決にチャレンジし、その取り組みが評価され、国からも世界からも注目され続けている団体です。

そんなおぢかアイランドツーリズムさんのホームページを全面刷新する、ということで、リニューアルプロジェクトの企画・開発を担当させていただきました。

おぢか島旅


素敵なデザインとフロントの実装は drop aroundさん。

全体のコンセプト立案と膨大な量のコンテンツ作成、そして何より強力なドライブでプロジェクトを推進させたのは、小値賀を拠点に島の魅力を発信し続けているisohiyoさん。

リニューアル後の個人的な見所は「島を旅する」。
おぢか島旅 島を旅する


島で出来るアクティビティや、お店、スポットの情報などがドバーッと散りばめられていて、ザッと目を通せば島の見所や、何より雰囲気や空気感が伝わるんじゃないかなーと思います。

ぜひ見てみてください、「島を旅する」。

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見ましたか?
どうせ見てないでしょう。
そんな、島を旅するページへのリンクをクリックせずに、まだここで読み続けているアナタのために、どのぐらいドバーッとあるのかをビジュアルでお伝えしましょう。


島を旅する 全体



ふふ。わざと小さくしてやったぜ。

どうですか、このコンテンツ量。よく登録したなぁ、isohiyoさん。
そして、ドバーッと掲載しつつも、見やすく整理するデザインと仕掛けを実装してくれたdrop aroundさんの腕が光っています。


サイト構築を通しての「気付き」


ふふふ。「気付き」とか言うと、なんかビジネスマンっぽくてカッコイイですよね!

え?何?
新入社員の週報みたいだ?

うるさいやい!


さて、今回担当させてもらった中で、個人的にとても印象深い経験があったので、得意げに語りますね。

サイトリニューアルにあたって、企画提案当初は「オフラインでのコンテンツ閲覧」をキラーソリューションにしていました。

「オフラインでのコンテンツ閲覧」とは、公開しているWEBページをスマホやタブレット内に事前に溜め込んでおいて、インターネット接続が出来ない圏外の場所でもコンテンツを見れるようにする技術です。
言葉で書くとあんまりパッとしないかもしれませんが、実際に必要なシーンで使ってみると非常に役立つ便利な仕組みです。

今回、なぜこれをキラーソリューションに据えたかというと、小値賀から行ける野崎島を意識してのことでした。
かつて人々が生活していたものの、今では(ほぼ)無人島となったこの島には、風化させる訳にはいかない非常に文化価値の高い歴史的なスポットや、島の成り立ちが生んだ原風景的な景観など、押さえておくべきポイントがたくさんあります。
nozaki1
旧野首教会

であれば、そのスポットを巡りながら、スマホやタブレットで解説動画を見たり音声案内を聞けるといいのでは、と思い立ったわけですが、野崎島は基本的にほとんどの場所が通信圏外
だったら、オフラインの技術を使って、圏外の野崎島でも解説ページや動画等を見れるようにしよう!
そう思ったわけです。
ナイス・アイディーア!


ところが。
サイト構築の取材のために実際に野崎島へ訪れ、おぢかアイランドツーリズムの方の案内で島を巡り、元小学校を改築した施設で一泊して、まったく考えが変わりました。

ここではそもそもスマホやタブレットなんて必要ない

野崎島で過ごすと、たとえ通信圏内であったとしても、まずスマホを見たりすることはないな、と確信しました。
それがなぜなのか、具体的にこの感覚を紐解く事は難しいんですが、とにかく強くそう感じました。
圏外だからスマホを見ないんじゃなくて、スマホを見るという動機が根こそぎ消えてしまう感じ。

解説動画を見たり音声ガイドを聞いたりするよりも、目の前にある歴史の風景や空気や感触や音や匂いを直接感じたい、という動機が圧倒的に高まるというか。
なんか、くっさい旅行日記みたいになってますけど。すいません。

とにかく、そこではスマホは必要なくなってしまうし、スマホを見ないだけで、随分時間がゆっくりと流れるんだなぁ、と実感もしました。

nozaki2
野崎島自然学塾村にて

この話を、小値賀の話になると涙を流しながら熱弁するisohiyoさんに話したところ、「我が意を得たり」ということだったので、目玉機能として意気揚々と持ち込んだオフライン企画でしたが、即刻引っ込めて皆で企画を練り直しました。

消化しないと良質なアウトプットは出来ない


テック系な世界にいると、どうしても新しい技術や便利な機能を活用して目新しい仕掛けのあるサイトを作りたくなってしまいますが、この経験を通じて、あらためて「発信しようとしているコンテンツの核をしっかりと理解し、体験し、消化する」ということがまず、仕事の第一歩なんだということを強く再認識しました。

普段から「理解する」ことにまず多くを費やすようにはしていますが、やっぱり「体験する」というのは理解をさらに超えたところで必要で、それを消化してこそ、届く言葉やアイデアが内から生まれてくるんだな、というのをプロジェクトメンバーと打合せしながらヒシヒシと感じさせてもらいました。


どうしよう。
バンジージャンプの運営元とかから仕事の依頼が来ちゃったら。


以上、「せっかくやったのに、宣伝するタイミングを完全に逸してしまったからムリヤリ発表する場を作ったよの巻」でした。次回もお楽しみに!

6年目突入。

こんにちは、ボクです。

今日で、フリーランスになってから、丸5年の月日が経ちました。
5周年。
個人事業主なので、別に社員とかがお祝いしてくれる訳でもないので、一人で寄せ書きを書いてみました。
bw5th
ワーイワーイ

6年目突入かぁ。
早いなぁ。
直接的、間接的にお世話になっている皆様のおかげでございます。
誠にありがとうございます。

こちらの記事(10年経ってもフリーランスとして食べていける人の6つの特長)によると、個人事業で創業して5年後まで継続できる人は約25%、4人に1人だそうです。

そう言われると、「頑張ってる方なのかなぁ」という気がしますが、とはいえ、ボクのいる業界(ITとかWEBとか、ゴニョゴニョした業界)で周りを見ていると、個人事業から法人化した人はいるけど、廃業した人はほぼ見たことがないので、もはや個人事業ってのは、この業界でしか生き残れないんじゃないの?とか思ってみたり。

逆に、この業界であれば生存は簡単というか、生き残れない場合、よほどツイてないか圧倒的に能力が足りてない、ぐらいしか思い付かない。
なんか、いきがってビジネスブログみたいな形態で、くっそつまんない浅はかな見解をひけらかしている人がたくさんいますからね、この業界(もちろん素晴らしい知見を惜しげもなく公開してくれている方々も多いけど)。

まぁでも、この業界も歴史で見ればポッと出てきた非常に浅い世界なわけで、ちょっとしたパラダイムシフトについていけなければバタっと倒れてしまうリスクはあるわけで(パラダイムシフトを起こす側にいれば別だけどw)、ただそれは企業でも同じ事で、変化についていけなければゆっくりと死んでいくことになります。

そういう意味では、働き方や仕事の方向性を選べるフリーランスという生き方というのは、やっぱり自分に合ってるのかなぁ、と朧げながら感じている今日この頃です。

これからも、支えていただいている皆様に感謝しながら、自分に出来ることを120%出し切って、世のため人のためになれるように頑張っていく所存です。

そして、基本的にフリーランスになって以降はずっと「巻き込まれ系」で仕事しているので、6年目はちょっとでも「巻き込む系」の仕事ができればなぁ、と思っております。
(とはいえ、巻き込まれるのは引き続き大歓迎なので、お気軽にお声がけくださいませ。ませ。)

6年目のスローガン


5年目は、スローガンとして「ごめんね5年目」を掲げ、奇しくもTBSの大ヒットドラマ「ごめんね青春」と時期が同じだったことから、このスローガンもまさかの大ヒットでした(ボクの中で)。語呂もいいし。

というわけで、6年目のスローガンは、これでいきたいと思います。
ろくでもね、6年目

えぇ、語呂だけで思い付きました。

6年目も、目一杯マジメにフザけていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ごめんね青春! Blu-ray BOX

【動作検証報告】Windows8.1でPhotoshop5動きました

たぶん、こんなことしてるの世界中でボク一人、この世で特別なオンリーワンだと思うんですが、他にいらっしゃいますか?

「Mac Book Air使ってるのに、仮想マシンに入れたWindows8.1にPhotoshop5を入れて使ってるよー」っていう人。

絶対いないですよね。
普通Mac使ってたら、調子のってMac版Photoshopを入れますよね。調子のって。

まぁ、なんやかんやといろいろあって、ボクはMac Book AirにParallels 9入れてWindows 8.1を入れてそこにPhotoshop5を入れてるんだけど、意外とちゃんとサクサク動いてるよーっていう、報告です。

あ、話は、以上です。



いや、ボクだって最初、学生の頃はね、当時使っていたMac OS 8 にね、Photoshop 4を入れて使ってましてね。その後、就職して仕事でPCを触るようになってWindowsを使い始めて、そのときにPhotoshop 5を入れましてね。
まぁグラフィックなお仕事をしているわけではないから、Photoshop5ぐらいでもう機能的にはお腹いっぱいなんですよ。っていうか、まだ使い切れてないぐらい。
逆に最近のPhotoshopは、全然わからない。板野友美の元の顔ぐらい、わからない。

だから、Photoshop5で全然いいんですよ。
だけど、メインマシンをMac Book Airに変えてしまった。
そして、PhotoshopはWindows版しか持ってない。


そしたらどうするかって言ったら、そりゃもう、Mac Book AirにParallelsをぶち込んでWindowsとデュアルな環境にして、そこにPhotoshop入れますよね。

いやー、気持ち悪い景色。
MBA

MacのSafariで無料素材の写真なんかをダウンロードして、Windows側にコピペして、Photoshopでいじって、Mac側に持って帰るっていう。
なにしてんでしょうね。


しかし、パフォーマンスも特に問題なく快調に動いてくれていますので、スタバでこれみよがしにMac開いて仕事(のフリしてネットサーフィン)したいなぁ…(※関連記事)。でも仕事はWindowsだしなぁ…という方には、いちいち再起動せずに使えるのでとてもオススメ。Office系のファイルはやっぱりWindows+正規のOfficeじゃないと、怖いですからね。
とりあえずその土台作りとして、7,000円出す価値はあります。


Parallelsと。
Parallels Desktop 9 for Mac Retail Box CD JP

Windowsと。
Microsoft Windows 8.1 (DSP版) 64bit 日本語

ついでにSuperDrive。
Apple USB Super Drive MD564ZM/A


とりあえずこれだけあれば、明日からでもスタバで仕事できるようになりますよ。
よかったね!
MacParaWin


今日の一枚


全然時間なくて写真撮れてないので、お休みです。

アイパッド、買っちゃった!

販売開始時から、欲しくて欲しくてたまらなかったんだよね〜、
Eye Pad
アイパッド


これで俺もイケてるボブ・パッド!
ボブパッド





ってちがーーーーーう!


ベタなボケですいません。
あなたのお時間を無駄にしたことを、心よりお詫び申し上げます。


こっちです。
ipad_1



パカッ
ipad_2
(指紋だらけ・・・)


ポチッ
ipad_3





あぁ、これでまた、イケてるビジネスパースンっぷりに磨きがかかってしまった。

使用感とか活用方法とかは、追々、真面目ぶってるブログの方で書いていきますが、とりあえず(今さらながら)なんか久々に革新的なデバイスに触れて嬉し楽し恥ずかし朝帰りなんで、思わず意味のない投稿をしてしまいました。
あなたの時間を無駄にしたことを、心よりお詫び申し上げます。

開業

今日、やっと税務署に開業届を出してきました。
多くの諸先輩方が言っていた通り、本当に窓口はあっさりしたもんでした。
何なら、チェックすらしてないんじゃないかと思うぐらい簡単に、ポンポン!っとハンコを押してくれます。
そして「こういうのって経費に出来るんですか?」と具体的に聞いたりすると、「それはちょっと、専門ではないのでわからないですね」とかわされる。(専門相談窓口の人に聞きに行ってくれましたけど)

ボクにとっては、「経費に出来る出来ない」で開業日をズラすことを考えていたけど、結局彼らにしたら最終的に税金さえ取れればそれでよくて、それはつまり「いつから売上があがるのか」ということだけに焦点を絞っていて、そりゃそうだな、と大いに納得しました。

そんなわけで、今月から開業しました。

日々是挑戦。

熱かった日

今日は、その昔、ボク自身にとって思い入れの深いプロジェクトでお世話になった方と、品川で軽く一杯。

その方は、泣く子も黙る国内最大手SI企業に勤めており、あるプロジェクトのメイン担当者としてその技術的課題をクリアするためにいろいろと調べていた。
その過程で、ボクの勤める会社の製品をWEBで見つけてくれ、メールをいただき、そこから営業を重ねること数か月、無事そのプロジェクトに参加することができた。
そしてプロジェクト発足当時、「キックオフやりましょう!」と常々ミーティングで会う度に話をしながら、ついに都合がつかず、今日3年越しにキックオフを開催した、というわけだ。

軽く一杯(正確には3杯)の間に、いろんな話をさせてもらった。
当時、ボクが勤める会社の製品がまだ選定段階であったときに、上司の方を説得して採用するように働きかけていただいていたこと。取引実績のない中で、確かにこれは大きな決断であったと思うし、だからこそボクも当時提案には命を懸けていた(提案書作成や技術面の対応で結構徹夜もしたなぁ)。無事に採用いただけることになった時は、ボクが嬉しかったのはもちろん、担当の方も確かに喜んでくれていたことを、思い出した。

プロジェクト進行中もいろいろと良くしていただいて(ボクとしてはプロジェクト内部の調整で大きく失敗したところもあったんだけど)、最終的に会社としても良い関係を築けたのではないかと思う。実際の本番稼働から2年以上経った今も、特にこれといったバグもなく全国で稼働してくれていることも嬉しい。

そんな思い出話から、今後の業界動向、ボクの生意気な無駄話まで、ようやく念願叶って飲みに行けた席で相変わらず偉そうに話してしまった。その上、奢ってもらってしまった。

お礼に、ブルーレイのプレイヤーを購入されたあかつきにはボクの「アイアンマン」をお貸しすることを約束し、散会。


次回また、いろいろな話が出来るのを楽しみに、ボクなりの視点で情報収集とその磨き上げに精を出すとしよう。

なんだか、熱を感じる良い日だった。

あれこれ読み散らかして、

例えば新しい分野の仕事をする際、とりあえず先人の知恵の恩恵にあずかって楽しよう・・・いや、より発展させようとまずは本を読むボクですが、会社に置いてある本を今日、自宅に持って帰ってきました。重たかった。

今日持って帰ってきた本だけでも、ボクが如何に節操ないか、よくわかるラインナップ。


ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本 第2版
SEが会社にいないので、営業職でありながら引き続きSE的業務知識を得るためにゲット。


欲しい社員を無駄なコストゼロで採る方法
何となく採用も担当することになった時に、人に勧められて買った本。これはかなり良書。


事業計画がしっかりつくれる本―マーケットリサーチから売上予測、資金調達まで
やべ、事業計画作らなきゃ!という時に手元に置いていた一冊。具体的で非常に参考になった。


図解でわかるベスト・コールセンター・マネジメント
自社製品のサポート部門のラインに入った時に買った本。内容は良かったが、あまりに規模が異なっていたため読み切らずに終了。


「提案営業」成功の法則―9のステップで身につける至高のノウハウ
営業職になりたての右も左もわからない頃に買った本。当時ヒヨコだったボクには役立ったが、今となっては普通の内容の本…。


中小企業診断士合格テキスト〈1〉財務・会計/経済学・経済政策 (DAI-Xの資格書)
「勉強してぇ!」と思い、どうせなら資格を取ろうと燃えて買った本。ただ、公認会計士の友人から「中小企業診断士の資格は、取っても大して役に立たないよ」とサクっと言われて早々に冷めてしまってやり切らず。ダメねぇ。


うーん。
本当にあれこれ手を出して、節操がない…。ドラッカーとかコトラーとか稲盛さんとかSBI北尾さんとか読み漁った次は、最近だと技術系の本ばっかり買ってるし。

例えば読んだ本の一例→http://www.geocities.jp/kashi57move/store.html
(別に「買え」とか言ってるわけじゃないですよ、えぇ、えぇ。良い本あるよ、って言いたいだけです、えぇ。)


本を買うときはいつも、何冊か同じテーマのものを立ち読みして自分に合いそうなものを買って、その直後に「あ、Amazonのレビュー見てから買えばよかった!」と後悔するんですが、割りにそんなに失敗してなくてホッとしております。


それにしてもこれだけ読んで、果たして実際のアウトプットに繋がったかと言うと・・・

聞かないで!
空気よんでよ!もうっ!(謎の逆ギレ)



そして、今から読むのは「聖おにいさん」。
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)

たまにはね。マンガもね。
(会社の子が貸してくれました)

このマンガ、自宅でしか読めないから困る。
(間違っても電車内とかでは読めない面白さ)

エッグスンシングスが原宿にOPENするんですね

新婚旅行でハワイに行った際、こまちが「マジ、ぜってぇ行きてぇし」とのことで朝食にパンケーキを食べに行ったハワイの超人気店「Eggs'n Things」(エッグスンシングス。我が家内特別ルールでは、「エッグスンシングス」が正式名称)が、原宿に3月10日、グランドオープンとのこと。

ホームページ

ハワイで行ったときは、こんな朝食でした。
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せせこましい日本で、果たしてあの開放的な空気感と、美味しいパンケーキをきちんと出してくれるのか、期待したいところ。

そしてビジネス的に興味を惹かれたのが、今回エッグスン〜を日本に進出させたのが、タリーズを持ってきた松田さん、というところ。
いやもうホント、この方の人生はチャレンジがテーマだ。すげぇ。

ビジネス書コーナー等できっと見たことある人も多いと思うけど、この方。





とりあえず、日本でもコーヒーがこれぐらいデカイのかが気になる(笑)。
etcoffee



打合せでちょこちょこと原宿に行くことがあるので、今度行ってみよかな。
でもメチャメチャ混んでるんだろうなぁ。