こんにちは、ボクです。

皆さん、男子トイレ・・・って、ご存知ですか?
そうです、男性の尊厳を維持するために日々進化を続ける社会インフラシステムの1つですね。
今日はその男子トイレにまつわるお話です。
ちなみに女性版の女子トイレ、というのもありますので、ぜひ参考になさってくださいね。

日本が誇るハイテク自動トイレ


トイレ
(出典:TOTO

さて日本のトイレと言えば、世界に誇る文化の1つであり、「日常に潜む未来」と言っても過言ではないぐらい、ハイテク化されています。

東京でいろいろな施設のトイレにお邪魔してみますと、男性用の小便器では自動洗浄が当たり前、水を流すボタンなんて最近は古い施設でもなかなか見かけませんし、ここ数年で建てられた施設の大便器は、(新築の友人の家に遊びに行かないと見ることのなかったような)蓋の自動開閉、自動洗浄、乾燥、自動クリーニングなども普通に完備されております。

さらにもちろん手洗い用の洗面所も、石鹸だって水だって、洗った手を乾燥させる温風だって、手を差し出せば全て自動で出してくれます。

ハイテクでも自動化できない2つのこと


そこまでやってくれるトイレですが、絶対に自動化できないことが2つあります。

まず1つ目は、用を足すこと
これはさすがに自動化できませんね。
(というか、自動化して欲しくない最たるものかもしれませんね)


そして2つ目は、手を洗うこと
手を洗う意思のある人には全て自動で対応してくれるものの、「手を洗う」という行為そのものは自動化されておらず、各個々人に委ねられているわけです。


本題


ここまで読んで「え?自動も何も、普通、手は洗うでしょう?」と思ったアナタ。
さすがこのブログの読者。品がある。どうりでさっきから何か違うな、気品が漂ってるな、と思ってました。

そんな、素晴らしい読者の品格をお持ちの貴方にショッキングな事実をお伝えしますが、


男子トイレから出てくる男性の半分ぐらいは、手を洗ってませんよ。



大事なことなので、大きな声で言いました。

いや、これ、ホントなんです。
男性読者の方は、「そうそう、そうなんだよ!」と膝を打たれていることでしょう(あるいはドキッとして読むのをやめてしまおうと思われていることでしょう)。
女性読者の方は、周囲にいらっしゃる清潔そうな男性に聞いてみてください。


ボクが今まで過ごしてきた仕事現場(プロジェクト単位でいろんなビルへ行っております)、ショッピングモールや百貨店、映画館、劇場・・・

必ず、用を足した後に手を洗わずに出て行く男性がいます。

ちなみにこれは、オジサン、オジイサン、ニイチャン等の年齢に関係なく存在します。
この事実を知らない女性読者のために、なんとか「手を洗わない人」を統計的に、あるいは帰納的に導き出してお知らせしたかったんですが、何年もフィールドワークで観察し続けても、根拠のある結論は得られませんでした。申し訳ありません。

ただ、なんとなくの傾向はありますので、以下に「手を洗う人」「手を洗わない(可能性がある)人」の雰囲気を書いてみたいと思います。

手を洗う人


見た目で清潔感がある人は、ほぼ手を洗います。
ハンカチを携帯している人は、ほぼ手を洗います。
会社で責任あるポジションについているオジサンも、必ず手を洗います。
洒落たスカーフを纏いジャケットスタイルのオジサン/オジイサンも、必ず手を洗います。
爽やかなファッションに身を包み、整った黒髪の青年・少年も、必ず手を洗います。


手を洗わない(可能性がある)人


上記の真逆のタイプの人たちですね。
不潔そうな人、平社員のまま歳だけ食っちゃったオッサン、洗ってなさそうな「いつもの服」を着てるジジイ、染めて遊ばせた髪で細身な服を着た自意識過剰なニイチャン・・・

特に最後のニイチャン系は、用を足した後に洗面所の鏡の前で、自分のチ○コを掴んだその手で髪の毛を入念に、丹念に、イジる傾向にあります。このシーンはもう、何度も何度も見かけますので、精度の高い情報と思っていただいても良いかと思います。


まとめ


まとめますと、総じて、
女性にモテそうな人は手を洗い、
女性にモテなさそうな人は手を洗わない(可能性がある)、
と思っていただければ、そんなにズレてはないのでは、と思います。

なんか、元も子もない結論ですみません。
以上、ご参考ください。