超期待のピクサーの映画、「カールじいさんの空飛ぶ家」をやっと観れました。

川崎の109cinemasではまだまだ人気でなかなか当日だとチケットが買えないので、昨日This Is Itを観た時に今日の分のチケットも買っておいたわけです頭イイ!しかも初の3D!

さて、ボクが大好きなピクサーの映画ということで、超期待していましたが、ばっちり期待に応えてくれる、「らしい」映画でした。

愛する妻を亡くした寡黙で頑固なカールじいさんが、亡き妻との夢を果たすために家に風船をつけて旅立つわけですが、その道中でいろんなトラブル(?)に触れて進んでいく中で、悲しみにくれていた日々から一歩、次のステップへ・・・というのを軸に、たくさんの笑いや、ホロリと切ない涙話、とにかく観終わった後は大満足。

3Dメガネをずっとかけて観る映画なので、目が疲れないかちょっと心配でしたが、ずっと3D!というわけではないので個人的には特に疲れることもありませんでした。ただ、ちょっとメガネで鼻がかゆくなったけど…。

初めて3D映画を観ましたが、CG系のものだったから余計に、なのかもしれませんが思ったより随分良かったです。特に大自然の中で動くキャラクターたちを3Dで観ると、リアルに存在していそうな感覚になります。
(それにしてもあのドーベルマンの登場シーン・・・w)


また、ピクサーの映画はいつも冒頭に毎回秀逸なショートフィルムが入りますが、今回のもまた、ほんわかと楽しめるモノでした(これも3D)。

映画館で観るなら是非、3Dで観ることをお勧めします。