ぼや記

テキストサイトからBlog化しちゃった、ただの備忘録日記です。すいません。

アントマン3

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よぉ、最近またよく会うな。
ボチボチ時間が取れるようになってきて、やっとまた映画も観に行けるようになってきましたよ〜。前みたいに平日に行けないのがツライですけどねぇ。
サラリーマンじゃねぇんだし、平日はしっかり仕事してろ。この甘ったれが。
ヒ、ヒデェ…。くそ、ボクにもあのスーツがあれば、ネズミ先輩なんて…
アイアンマンのスーツか、あれはまだ当分無理だ。
いや・・・蟻のように小さくなれる、アントマンのスーツですよ!!
・・・余計に無理だろ。
えぇ!?でもピム博士は1960年代に既にピム粒子を発見して、自らアントマンとしてKGBと戦っていたんですよ!
あのな、ミノフスキー粒子(注:ガンダムの世界で登場するレーダーを無効化する物質)だって存在しないだろ?
え、えぇ!?じゃ、じゃあボクは、ニュータイプじゃないんですか…!?
なんの話だよ…っていうかフザけてないで早くアイアン…じゃなかった、アントマンの話しろよ。
はーい。
これはまぁ、なんて言うか、アベンジャーズのスピンオフ的な位置づけで。
MARVELはもう、なんでもかんでもアベンジャーズだな。
でもアベンジャーズみたいな「重さ」はなくて、軽いジョークタッチで描かれている感じで。
そうなのか。まぁ、直訳したら蟻男だもんなぁ。
それを言ったらアイアンマンだって「鉄男」ですけどね。
だせぇw
そんな感じで、笑えるシーンがとても多いザ・ポップコーンムービー、という感じではあります。
なるほど。
そんなポップコーンムービーを、ただのポップコーンムービーで終わらせないのが、マイケル・ダグラスの存在。
え、マイケル・ダグラスが出てんのかよ!
はい、知らずに観に行ったからボクも超ビビったw
いやそれはスゲェわ。
彼の存在によって、ジョークなノリになり過ぎず、世界観をグッと絞めてくれてるんですよ。
さすがだな。
ストーリーも、親子愛や人間的な成長、そしてMARVELではお馴染みのマッドサイエンティストによる社会への正義の問いかけ等が絡み合いながらテンポよく進んでいきます。
ほほぅ。
映像的には、普段見ている日常を蟻の視点から見る、という点ではとてもユニークで面白いんだけど、虫が苦手な人には結構地獄な映像が多いですね…。
そりゃそうだろうな。
スクリーンいっぱいに蟻のアップが映ったり、蟻の大群が登場したり。
虫嫌いにはツライな…。
アベンジャーズとの接点という意味では、ファルコンがまぁまぁたっぷりと登場します。ファルコンVSアントマンのシーンもあったり。
ファルコンって、あれか、背中の翼で飛ぶヤツか。アベンジャーズ2の最後のシーンで招集されてたな。
そうそう。スタッフロールの後には、キャプテンもチラリと出演して、毎度のことながら次回作に向けてのネタ振りシーンがあります。
スタッフロールが終わるまで帰れないな。
あと、油断してるとスタン・リーは結構後半に出てきますのでお気を付けをw
また出てくんのか、あのジジィは。
いやぁ、彼がいないと生まれてこなかった世界ですからね、アベンジャーズは。
しかし出たがりだよなぁ。
あとピム博士の娘、ホープ役のエヴァンジェリン・リリーも魅力的だったなぁ〜
美女がいないと、蟻だらけの画じゃキツイしな。
というわけで、次回作も決まっているので、アベンジャーズシリーズが好きな人は、虫が苦手でも観ておいた方がいいかもね!


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キングスマン4

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よぉ。
こんにちは、ボクです。
なんだその挨拶。
いや、ボクもちゃんとこうやって挨拶しないと、ブランドとしての統一感がなくなって皆さんが混乱するかな、と。
しねーよ。っていうかオマエにブランドとかねーよ。
そうでした・・・ボクはその名を知られることすらなく活躍するタイプでした…「キングスマン」のように…!
ムリヤリ持っていったな。
というわけでスパイアクションムービー、キングスマンを観てきました。
だろうな。
いやぁ、おもしろかったですよ。まず話の筋が良かった!
スパイものはそこがしっかりしてないとな。
もちろんそうなんですが、普通のスパイものの倍ぐらいの濃度がある展開で。
意外と濃いな。
コミックが原作ってことで、ギュッと脚本を詰め込んだのかもしれませんね。
謎のセレブ誘拐事件を追いかける話と、主人公である落ちこぼれた若者エグジーの成長が同時進行で進むんですよ。
なるほど。
展開スピードは結構速いんですけど、しっかりついていけるし、集中力も途切れることなく観れましたよ!
監督の腕がいいんだろうな。キック・アスの監督だな。
はい、だからアクションシーンも、カメラワークと音楽でちょうどいい具合にスタイリッシュで。
いやオマエ、キック・アス観たことねーだろ。
あ、バレました?(笑)
でも俳優陣も超豪華で。
だってオマエ、あの英国王のスピーチのコリン・ファースだろ?
そう、まったく180度真逆のキャラクターだけど、ジェントルなスパイ役がドハマリで。
そういうの合いそうだよな。
しかもダークナイト等のバットマンシリーズや、インターステラー にも出てる名優マイケル・ケイン、マーベルでもおなじみサミュエル・L・ジャクソン。
それだけでもスゴイな。
若い主役のタロン・エガートンは、クリスチアーノ・ロナウドにブルーノマーズの愛嬌を足して2で割ったような感じで、キャラクター設定にピッタリの好演でした。
モテそうだな。
モテるタイプでしょうねぇ…。チッ!
チッ!ってオマエ、おっさんがハリウッドスターと張り合おうとすんなよ。
まぁでも、スパイガジェットもスタイリッシュで、でもどことなくトラディショナルな雰囲気でかっこよくてですね。
スパイものといえばガジェットは命だもんな。
特に傘が印象的なんですけど、ちょうど観に行った日が雨で、ボクも傘持ってたもんだから、なんていうか帰り道、一人で「その気」になってましたよね。右手で軽く放り投げて、左手でバシっと受け取って持ち替えたり。
小学生かよ。
いえ、違います。
そういえばネズミ先輩、キングスマンみたいな格好してますよね。ネズミ先輩こそ…
はぁ?俺の方が先にこのスタイルだっつうの。
はいはい。で、ただ注意点がありまして。
なんだよ注意点って。俺の方が先だってことは譲らねぇぞ。
あ、その話、もう終わってます。
この映画、CMとかの予告編だと結構コメディ色が強そうな感じじゃないですか。
知るか。
ちょっと拗ねないでくださいよ。でね、そういうコメディ系の感じかなぁ、とか思って観に行くと、結構痛い目にあうのでご注意を。
え!そうなのか。
たぶん原作のコミックをバッチリ映像化してると思うんですが、なんせ人が死にまくるのと、それをしっかり描いちゃうので、コミックタッチとはいえ観ててなかなか疲れるかもですね…。
なるほどな。
ただすごく印象的な映像にはなってるんで、マンガと割り切って観ると良いかもですね。
それが良さそうだな。
でも観終わって映画館を出るとき、後ろにいた大学生ぐらいのカップルが「あの花火みたいに破裂するヤツ、最高だよね!」「教会のシーンとか、もう超カッコイイ!」とか興奮してて、コイツらイカれてるなぁ、と思いましたけど。
マジか。
まぁ、ひょっとしたらですけど、ボクがもう、歳をとってしまって、「カッコイイ」の感性が若者とは違ってしまっているのかも、しれないですけどね。
なに言い訳してんだよオッサン。違ってるに決まってるだろオッサン。
ゲゲー。
まぁそういうわけで、これから観に行く人は気を付けて〜!

似てる

昨夜、たまたまパリジェンヌ中村江里子さんのアナザースカイを観ておりましたら、

中村江里子


どうしても途中から、まさやんに見えてきて仕方ない。

まさやん


女装したまさやん…。

・・・。

ところで中村江里子さん、パリに16年在住で14冊もパリ本を出しているそうです。
ほぼ1年に1冊。このままいくと中谷彰宏さんに追いつきそうな…
いや、あの方は月に4〜5冊という尋常じゃないペースで新刊を出すので、まだまだですね(もうすぐ著書が1000冊を突破しそう!)
中村さんも「なぜあのパリジェンヌは」シリーズとか「パリの達人」(パリタツ)シリーズとか出せばいいんじゃないでしょうか。

冗談はさておきまして、中村さんは、「パリ」と聞いて夢見がちな人たちに現実のパリを紹介されているそうです。なんか、いい感じにポジティブで、たくましい素敵な女性ですね。
中村江里子のわたし色のパリ


さて、シブヤに住んで2年半のボクも、そろそろ1冊ぐらいはシブヤ本を出さないと。
とりあえず、表紙だけ考えました。
ぼく色のシブヤ



え?




ちなみにしつこいですが、ボクがまさやんの数ある名曲の中で一番好きなのはこれです。

かっこよすぎる。

ジュラシックワールド4

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お、最近なんかよく会うな。
はい、ようやく観念してTOHOシネマズの会員カードを作ったので、だいぶ観やすくなりましたよ。
で、今日は何の話だ?
なんだ、やっと観てきたのか。
ようやく観れましたよ。いやしかし、なんつうか、清々しい。
なんだよ恐竜映画観てスガスガシイって。
さすがスピルバーグというか。ストーリーが王道のど真ん中を大手を振って歩く感じで。
そういう意味かw
あぁ、これはこうなるな…こうなるなぁ…あぁ!ホラ!言わんこっちゃない!!・・・みたいなw
なるほどなw
ちゃんと、悪いヤツはだいたい自業自得的に恐竜に喰われるし。
ふむ、スピルバーグ節が冴えてるな。
ラストはまぁ、「んなわけあるかい!」っていう感じはあるけど、宇宙人とか恐竜とか、そういうのも全て愛するスピルバーグらしいエンディング。
褒めてんだかdisってんだか絶妙に微妙な言い回しだな。
やだなぁ、褒めてますよ。こういう映画は王道に限るし、スピルバーグじゃないと成立しない!
まぁそれはあるな。
なんだかんだ、パクパクと人は喰われるし、そもそも画面いっぱいに爬虫類感全開だし、
そもそも恐竜の映画だしな。
そんな奴らが突然ドンッて現れたりするから、そういうのが苦手な人にはただの地獄映画ですけどね。
オレ、どっちかって言うと爬虫類系ムリなんだよな。
へー。で、俳優陣が結構良くて。
おいなんだテメェ、それで流す気かよ。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーで主役を張ったイケメン俳優クリス・プラット!
あ!オレ彼は好きな俳優…ってそんなことでごまかされねぇよ、おい。聞いてんのか。
知ってました?昔はポッチャリさんだったって。こちらで写真も紹介されてるので是非。
おいおいマジかよ、ガチでポッチャリ…っていうかデブじゃねぇか。
でしょ、そこからカラダ絞ったら一気にモテモテ稼ぎまくり俳優に。
すげーな。
ってことは、ボクにも全然チャンスがあるってことっすね。
ねーよ全然。全然ねーよ。
そして子役は、アイアンマン3でも大活躍したポテトガンの男の子、タイ・シンプキンス。
あ、どうりで観たことあると思ったわ。
そして美人な科学者には、スパイダーマン3にも出てたお人形さんみたいなブライス・ダラス・ハワード。
ハンサム、美少年、美女。やはり爬虫類だらけだと画がキツイから、ちゃんと揃えてるな。
実際問題、それはありますねぇ…
しかしストーリーが全然わからんけど。
この映画のストーリーを語るほど野暮なことがありますか!
いや、ちょっと何で怒られんのか意味わかんねぇよ。
とにかく観れば、ハリウッド映画観たなぁ!って気分になれるから、観たらいいんですよ観たら!
雑だな・・・

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「こんにちは、ボクです」オリジナル・グッズのお知らせ

こんにちは、ボクです。

地味に毎月2〜3個のダウンロード数を誇る超絶人気LINEスタンプ「こんにちは、ボクです」のグラフィックデザイナー兼アートディレクター兼クリエイティブ・ディレクターを務めるという関係者から、ファン待望のオリジナルグッズが今月下旬を目処にリリースされる、との情報を入手しました。

今日は、この関係者と特別なコネクションをもつ本誌記者が、独占取材により入手した詳細情報をお届けします。

グッズその1:STAR Tシャツ


STAR
LINEスタンプ「こんにちは、ボクです」の中でも一番人気を誇る、スター。

その彼が着ているSTAR Tシャツは、「A」には星マーク、「R」にはハートマークをあしらったデザインで、公開直後から多くのファンを虜にしている。

4月にイベント企画として完全限定生産した90枚は一瞬にして1枚残らずなくなってしまうほどの人気ぶり。
今回、ついにこの公式Tシャツが販売開始となるそうだ。

大胆にも日中の表参道でシューティングした、というプレス用写真を見ると、オシャレでハイソで爆買い中国人客だらけのショッピングビルの風景にもピタリと馴染んでいるようだ。
Tシャツ1
モザイクで分かりにくいが、あの超有名モデルが着用している。モザイクでわかりにくいが。

もちろん、街中でだってオシャレに溶け込んでいる・・・どころか、オシャレ界をリードしてさえいることが見てとれる。
Tシャツ2
モザイクで分かりにくいが、道行く人の視線を独り占めしている。モザイクでわかりにくいが。

そしてなんと、あのトニー・スタークも着ていたとかいないとか(参照:ダンボールマン)。
Mark1s
トニー・STARク

サイズ展開はS・M・L・XLで、価格は3,000円前後になる予定とのこと。

オシャレに敏感なあなたら、少なくとも10枚ほど購入しておいても損はないはずだ。


グッズその2:カードスタンド


「LINEも楽しいコミュニケーションツールですが、私たちは、旧来より長く人々の心の交流を手助けしてきたカード文化も愛しています。手書きだったり、何か工夫をこらしたカードは、送り手も受取手もハッピーな気持ちになりますよね。」
そう語るのは、先述のグラフィックデザイナー兼アートディレクター兼クリエイティブ・ディレクターを務める関係者だ。
物腰柔らかい口調ではあるが、その視線の先には、デジタルでもアナログでもキャラクタービジネスを着実に展開していこうというしたたかな戦略が垣間見える。

関係者は続ける。
「このカード文化を愛する気持ちを表現するために、2分ぐらい構想を練り、5分ぐらい試行錯誤して開発まで辿り着いたのが、このカードスタンドです。」








スタンド1

スタンド2

カードを足にひっかけ手で支えるというスーパーウルトラ・フットポイント・ハンドサポート構造になっており、ちょっとしたカードであれば、まったく問題なく支えることが出来るという。
スタンド3

スタンド4


また、別売りでパワードスーツ・オプションも開発中とのこと。
スタンド着せ替え1

こちらを装着すると、パワードスーツの機能により、ノート程度であっても軽々と支えられるようだ。
スタンド着せ替え2

スタンド着せ替え3

スタンド着せ替え4

ただしこちらのパワードスーツオプションは、版権の問題があるため販売までの目処は立っていないとのこと。それはそうだろう。

さらに注意事項として、関係者が補足してくれた。
「こちらの商品は手頃な厚みを持ったダンボールが手に入り次第の制作開始となりますので、納期をお約束できません。また、配送時に雨が降っていると、かなりの確立で使い物にならない状態になっています。」
とのことだ。

購入の際は、天気予報もチェックしておくのが良さそうだ。


購入方法とまとめ


ブログ「ぼや記」の広告枠を販売している「ぼや記広告社」にて販売する予定で、時期は冒頭にお伝えした通り9月下旬を目処に販売開始したい、とのこと(参考記事:試しに広告枠を作ってみました。
ちなみに先ほどから登場している関係者によると、既に販売している広告枠について、「まだ1件も売れていないが、問合せベースでは興味をお持ちいただいてる雰囲気が漂い始めており、年内には1億円の売上を見込んでいる」と強気だ。

また、今回のグッズ販売については「半分冗談だが、半分本気でもあるので、どうか生暖かい目で見守って欲しい」とのことなので、読者の皆さんはぜひ勇気を称えてやってほしい。そして、財布の紐を少しだけ緩めておいてあげることをお願いする次第である。

【9/10まで】サノリンピック・ロゴメーカー

こんにちは、ボクです。

好きな言葉は「瞬間風速」です。
というわけで、9月10日までの期間限定で、得意の瞬間風速系サイト(1回見たら終わり系)を公開しました。

東京五輪のエンブレム取り下げの発表があった日。
その夜に大急ぎでこのサイトをこしらえてFacebookで公開。
シャレの分かる友人・知人たちから瞬間風速的に良い反応をいただきました。

が、さすが瞬間風速。
翌日からは無風状態なので、今度は一般に公開し、もう一花咲かせてから散りたいと思います。

http://sanolympic.oops.jp
sanolympic
(注:冗談が分かる人向けのジョークサイトです)

怒られたら即閉鎖。
怒られなくても、9月10日には(レンタルサーバーの無料試用期間終了で)自動的にサイト消滅します。


■使い方
(1)画面中央の白いテキスト入力欄に好きなアルファベットを入力
(2)「ロゴを作る」ボタンをクリック

以上です。

そうすると、創造的でクリエイティブすぎて、一般国民に理解してもらえないけど上級国民であるアートディレクターや美大教授や事務総長には大変評価してもらえる何かが表示されます。



この週末、暇つぶしのお供にどうぞ。

■追記
無事、レンサバの試用期間が終了してサイトまるごと消滅してしまったので、思い出をここに残しておきます。

1.入力
入力


2.完成
オリジナルトート

ダンボールマン

こんにちは、ボクです。

先日のアベンジャーズ2の感想でも書きましたが、大半の男の子同様、ボクもアイアンマン(トニー・スターク)が大好きだってことは周知の事実ですね。
過去にもこんなのを書いてますしね。
トニー・スターク(アイアンマン)っぽくなれる日まで、あと少し
トニー・スターク(アイアンマン)っぽくなれる日まで、あと少し2

だから、KDDI、「傘立て」と「ゴミ箱」を発表 −10月下旬発売とかいうニュースを見ても「また一歩、トニーに近付ける…」とほくそ笑んだりしています。

でも、どうにもこうにも、なかなかパワード・スーツのところまで辿り着かない。
1〜2年前、某大手自動車メーカーの元エンジニアの方と呑みながら、「アイアンマンって作れないんですかねぇ」と聞いてみたら、「バッテリー問題さえ解決すれば、技術的には何とかなるところまではきてる」と教えてくれたことがありました。

しかし、待てどもなかなか発表されない・・・


というわけで、ここはもう、俺がやるしかないだろう、と。
アイアンマンのパワード・スーツ、俺が作るしかないだろうと。



で、作りました。
週末の空き時間を利用して、コツコツ作りましたよ。



ダンボールで。

Mark1


ほぼ記憶だけを頼りに、突発的にダンボールにカッターを入れ、切り出してみました。

どれどれ。
Mark1s


…なんか違うなぁ・・・
(だいぶ違う)

なんか、どっちかって言うと「千と千尋の神隠し」とかに出てきそう…



というわけで、ちゃんとアイアンマンの画像を見ながら、再作成。




とりあえず完成。
斜め
色も付けた

まぁ、サイズも計らず、型紙も作らず、勘だけで作ったから、
正面から見ると…
正面
入れ歯が合わない年老いたそのまんま東みたい…

しかもまぁ、だいたいの感じでパーツをザクザク切り出して組み合わせたもんだから
横
ほっぺた完全フリー。攻撃され放題。

でも、ちゃんと開くよ。
横フェイスアップ
カサカサ…って言いながら開くよ。

ちなみに、マスク部分はもちろんちゃんと「カチッ」と止まるようになっていて、どんなハイテク・ガジェットを使っているかと言うと、
ピップ
ピップ裏
使用済ピップエレキバンの磁石。カチッと止まる。

後ろ側は、とりあえずゴムで繋いで。
後ろ
後頭部も完全がら空き状態。

せっかくなんで、手も作ってみたりして。
手
もうだいぶ手抜き。

リパルサーは、なんかキラキラするシール。
リパルサー
ビックリマンで培われた想像力を発揮。


よし、これで憧れのアイアンマンに!

と思ったら、そこには、生活感の溢れる部屋で、ダンボールを身にまとった中年太りのオジサンが映ってました。

アイアンマン
軽く狂気めいたものを感じる。


なぜだか、最初のこっちより
Mark1s

虚しさが増しているように感じる。
アイアンマン



お口直し


もともと、ダンボールでアイアンマンを作ってる方々がいらっしゃるのはよーく知ってましたが、今回衝動的に制作するにあたって、一度も彼らの作品を見ませんでした。やる気が削がれる可能性があるから。

えぇ、見なくて正解でした。

それではお口直しに、珠玉のダンボール・アイアンマンをどうぞ。

まずはテッパン。
iwatamotors

そして、「就活の時に面接でも使って大ウケだった」という、ふらうさんの制作ブログ。
パッとふらっと!アイアンマンプロジェクト

そして番外編。リパルサーレイをマジで作ったヤツがいるようですw
【作ってみた】アイアンマンのリパルサーレイをマジで作った猛者現る! 手のひらから破壊光線を射出!



そんなわけで、最近イライラ絶頂な毎日が続いてますが、ボクは元気にやってます。


参考)着色に使ったアイテム
マスクは「ゴールド」、あとは「メタリックレッド」をブシューっと。





ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション5

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いやさすがに。
え、なんですか?
3連投はキツイやろ。ピッチャーなら肩壊すレベルだぞ。
ボク、ピッチャーじゃないし大丈夫ですよ!
こっちの話だよ。聞かされる方の身にもなれよ。
じゃ、短めにするんで!えー、今日はシリーズ最新作、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でございます!
しばらく会わない内に進行が暴力的になってるな…
やっぱりこういうスパイアクション映画は、映画館で観ないと!と思ってるわけですが。
ですが?
ここ最近はアクションとかがエスカレートして、それこそ現実離れ感があったというか、無理あるよね感もチラホラしてた印象なんで。
スパイアクション映画だからな。回を重ねる度にアクションがインフレするのは仕方ねぇだろ。
いやでも今回は、もちろんハイテク・スパイ・ガジェットも使うんだけど、どことなくアナログな「スパイの世界」が残っているというか。
ほう。
現実離れしてしまっていたところから、グッと「スパイもの」に戻してきたというか。
なるほど?
もちろん、スタントなしのアクションもすっごいんだけど、「スパイの悲哀」的なところがよく描き出されていて、どことなく1作目のような空気感があったような気が。
ほほう。良さそうだな。
イーサン(トム)のスタンドプレイと、メンバーとの確固たる友情や信頼感のギリギリのバランスとか、裏切りなのか、裏切りに見せた作戦なのか、とか。
ふむ。
最後まで、敵か味方か分からない立ち位置で重要ポジションを担う謎の女スパイとか。
うん。
体力的にも精神的にもギリギリまでせめぎ合う攻防と、最後までグイグイ惹きつけられる展開。
なんだ、語り口調が宣伝文句っぽいぞ。
時折挟まれる、緊張を和らげてくれるユーモア。
どうした。金でももらってんのか?
エンディングは痛快で、なんか「映画を観たぁ!」という満足感を得られますよ。
ふうん。ところでコレ、シリーズものだけどいきなり初めて観てストーリーわかるのか?
あ、せめて前回の「ゴースト・プロトコル」は観ておかないと、本格的に置いてけぼりにされること請け合いっす。
やっぱりそうか。
今回はあのイーサンが珍しく弱気になる場面もあったりして、完全無欠のスーパースターキャラに、人間味あるテイストも加わって、キャラクターの魅力もアップしたんじゃないかと。
トム様も変わっていくんだな。
というわけでシリーズファンはもちろん、そうじゃない人も、前作だけでも復習して観に行って損はない!


インサイドヘッド5

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なんだよー。またオマエかよー。
どうもどうも。
連投キツイわー。
え、ネズミ先輩、ボクの話聞いてイチャモンつけてるだけじゃないですか。
イチャモンつけんのも、結構大変なんだよ。
へー。で、今日はこれまた1か月前に観てきた「インサイドヘッド」の感想を。
オマエさ、こういうのはタイムリーに公開しないと意味ねーんだよ。
そんなの分かってますよ!時間がなかったって言ってるじゃないっすか!
割にオマエ、Bruno Marsがどうだとか書いてたじゃねぇか。
あー。ネズミ先輩は、ムカムカっすね。
なんだよそれ。
インサイドヘッドに登場する感情キャラクターの一人で、一番存在感のなかった子ですよw
ケッ!さしずめオマエは「イヤミ」とかだろうが。
イヤミとかいませんよw 何言ってんすかw
むかつく・・・
そんなことよりこの映画、まぁもともとピクサー大好きなボクが大騒ぎしても説得力ないかもしれませんが、ホントに皆観たらいいと思いますよ!
オマエ昔、日本では一足早くニモ観た後で同僚に面白さを熱弁したら「アニメでしょ?絶対観ないしw」ってバカにされて涙目になってたもんなぁw
いいじゃないすか…。しかもその人たち、今は手の平返してピクサー映画普通に観てるし。
んで?面白いのか?
いやー、初っ端、ドリカムの歌がフルコーラスで流れるのがちょっとアレですけど、本当によく考え込まれた映画ですよ。
ほぅ。
脳科学をよく踏まえた上で、見事にわかりやすくビジュアライズされていると思いますよ。
脳科学て。素人が。
もちろん素人ですけど、EQ こころの知能指数とかハイ・コンセプトとか読んでると、結構脳の動きが詳しく書いてあるんで少しぐらいは知ってるんすよ。
出た。自慢。
でね、年頃の子の頭の中のいろんな複雑な感情を、ヨロコビたちが展開するストーリーでの絡みによってうま〜く表しているんですよ。
出た。スルー。
表世界で起きている話と言えば、その道のプロにかかれば5行で終わってしまうような単純で古典的なストーリーなんですけどね。
話、進めるねぇ。
たったそれだけのことでも、脳内ではとにかくいろんな整理や探索が行われていて、それが表に現れて、そして表した結果によって性格が形成されていく、という。
ふーん。
これは、本で読むと小難しい脳科学の入門編の教材としても適してるのではないかと思ったり。
オマエ、素人のくせにそんなこと言って大丈夫か?
わかりやすい笑いあり、冒険あり、ボロボロと涙のシーンあり。よくもまぁ、ここまで見事なストーリーを作り上げたもんだ、と。
そうそう、そういう素人臭い感想がいいな!
そして、誰も見た事がないはずの脳内にしても、「あぁ、なんか、こんなイメージw」という絶妙さでビジュアライズされていて、なぜか違和感なく見れてしまうから凄い。
まぁちょっと興味あるわ。
展開としては、基本はヨロコビがメインで、カナシミは余計なことすんなよって、序盤はホントにイライラするんだけど、最終的には「かわいいなぁ、カナシミ」となること請け合いw
裏主人公なんだろ?カナシミ。
はい、実は。で、感情キャラ達が内部であれこれする中で、キャラ達自身も成長していき、そうすることで感情自体が発達していく様子も描かれている…という感じがします。
ふーん、まぁ、よく出来てそうだな。
コドモはもちろん、コドモ時代を経験したことのあるオトナ、コドモを持つオトナ、全員共感できる素晴らしい作品だと思います。
絶賛じゃねえか。
あ、そうそう、映画館でピクサー映画観ると必ず最初にショートムービーがありますけど、今回のLAVA、とてもいいのでぜひ映画館で!


アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン3

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zzZZZ…
ちょっと!ネズミ先輩!起きてください!
…お?誰だオマエ・・・あ、なんだ、久々の出番か。
ネズミ先輩、最近は稀にしか出てこないのに、なんか人気なんですよね…。
まぁ、オマエと違ってオレはオーラがあるからな。
こんなに一生懸命頑張ってるのに、めったと出ないネズミ先輩の方が目立ってるなんて…!
ひがむなひがむな。
でも、「おもしろいよね、ネズミ先生」って言われてましたけどw
ふん。まぁオマエらにとっては先生みたいなもんだからな、オレぐらいになると。
ところで今日は、マーベルの超大作「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の感想を述べてみようかと。
今さらー。
いや、公開してすぐ観てたんですけど、ちょっと時間なくて。まぁそれはいいとして、アベンジャーズと言えば、マーベルのヒーローたちが一挙に集結してドンチャン騒ぎするお祭り映画じゃないですか。
宇宙人やら神様まで出てきちゃって地球がグチャグチャになるヤツな。
あとボク、マーベルのヒーロー大好きじゃないですか。
ミーハーと書いて「オマエ」と読むもんな。
特にアイアンマンって言うかトニー・スタークって言うかロバート・ダウニーJrって言うかアイアンマン大好きじゃないですか。
ベタと書いて「オマエ」と読むもんな。
アイアンマンのフィギュアとか持ってるじゃないですか。プレゼントで貰った物だけど。
規格外高校球児と書いて「オコエ」と読むもんな。
いや関東一高カンケーねっす。っていうか映画の話していいっすか?
早くしろよ。こっちだってもうネタねぇぞ。
こっちの期待値がすんごい高い、というのは、まず前提としてありますわな。
なんだ突然。
っていうのがあるからこそ、この★の数だってことを最初に言い訳しておきたくて。
だから早く本題入れよ。
いや何と言うか、完全に宇宙人と戦う前提じゃないですか。アベンジャーズって。
そうだよ。宇宙からワケのわからん力を持ったヤツらがとにかく地球を滅ぼそうとやってくる前提だよ。
今さらなんすけど、そのせいで一気にマンガ感がToo Muchになるというか。
なんだよ、批判するなら自信持てよ。変に英語なんか挟みやがって。
いやね、アイアンマンとかキャプテンアメリカとか、単体シリーズだとまだ現実の延長線上にあってもおかしくない話じゃないですか。
まぁ、ないけどな。宇宙人に比べると、まだな。でも、現実にはないけどな。
そこの現実味がなくなる分、「現実にいるかもしれないアイアンマンのギリギリのカッコ良さ」というのが消えちゃう感じがするんすよね〜
いやだから、現実にいないって。
あとね、シリーズ2作目となるとやっぱり、「全員集合のプレミア感」というのは無くなりますよね。
ったく、オマエら日本人はホントに飽きっぽい。
いや例えば、アベンジャーズ1で、初めてバナー博士(ハルク)と会ったトニー(アイアンマン)が、S.H.I.E.L.D.のフューリー長官が何か隠してるんじゃねぇか、って持ちかけてたシーン覚えてます?
知らねぇよ。
その時に、トニーが針みたいなのでバナー博士の脇腹をつついて、ハルクに変身させようとしたりするんですよね。なんか、そういうハラハラする新鮮感が欲しかったなぁ、と。
仕方ねぇだろ、2なんだから。わがまま言うな。
まぁでも、トニーとバナーの天才コンビによる、マッドサイエンティストと正気の?科学者のぶつかりも良かったですけどね。もうちょっと「なぜそこまで強く拘るのか」というとこの説明に時間が欲しかったかなぁ。
そんなの描いてたらもう別の映画になっちまうわ。
あと、シルバークイック達、兄妹の目覚め方もアッサリし過ぎてて、もうちょっとディープに描けたんじゃないかなぁ、と思ったんですよ。
もう、時間が足りねーよ。
その分、食傷気味な戦闘シーンを短くしても良かったかなーって。
アベンジャーズで戦闘シーンが短かったら本末転倒じゃねぇか。お祭り映画なのに。
ラストも、なぜソーは帰っていくのか、アイアンマンは抜けるのか…そして、新しい面子の弱さ・・・
言ってやるなよ、それは。
ところで、韓国の女優さんが結構重要な役で出てるんですよね。
お。日本人にもウケそうな顔立ちだな。
マーベルキャラクター唯一の韓国人、アマデウス・チョの義理の母で、ピーターパーカー(スパイダーマン)の高校の同級生みたいっすよ。
いやさすがに知らんわ。
日本からも、長澤まさみとか出てくれないかなぁ〜
何役だよ?
ブラックウィドウの同僚スパイとか・・・
オマエあれね、完全にあのスーツを着せたいだけね。
えー!違いますよー!!
こんなヤツに批評されるなんて、マーベルも可哀想に…。